デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -98ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ミザリー ミザリー('90米)


人気作家ポール・シェルダン(ジェームズ・カーン)は自らの超ベストセラー・シリーズミザリーに、主人公ミザリーの死で終止符を打ち、コロラド山中のロッジにこもってかねてより念願の私小説を書き上げたところだった
しかしそれを持って車で猛吹雪の中ニューヨークのエージェントに向かう途中、雪道から転落してしまう


瀕死の彼は付近に住む元看護婦でポールの熱烈なファンだと名のるアニー・ウィルクス(キャシー・ベイツ)の献身的な介護を受ける
しかしミザリーシリーズの最新刊を読んでミザリーの死を知るとアニーの態度は一変した
大声でポールを罵倒すると、部屋の鍵を閉めて彼を閉じ込めたのだ
両足を骨折した彼にはなすすべもなかった


そしてさらにはアニーは彼に出来上がったばかりの私小説を燃やすよう強要する
やがてタイプライターと車イスを買いこんできたアニーは今度は猫なで声でミザリーを生き返らす続きを書くよう言うのだった
彼女の機嫌を取って脱出の機会をうかがうつもりでポールは言う通りにするが…


監督は「恋人たちの予感」のロブ・ライナー


骨折はまだした事ありません…
どうも!
福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


猛吹雪の中事故に遭い、狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラーです


観ていくうちにどんどん主人公の絶望感が伝わってきました
せっかく治りかけた足を再びつぶされるシーンは、かなり痛そうで私も思わず声を上げてしまいました(^_^;)


劇中出てくるお酒:ドン・ペリニヨン


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-X-ファイル:真実を求めて X-ファイル:真実を求めて('08米)


かつてFBIの捜査官として未解決事件『X-ファイル』を担当していた医学博士スカリー(ジリアン・アンダーソン)
現在は病院勤務となった彼女のもとへ、FBIがやってくる
彼らの目的は、スカリーと共にX-ファイルを担当していたモルダー(ディビッド・ドゥカブニー)の居場所だった


少し前、FBIの女性捜査官が謎の失踪を遂げる事件が発生
その行方を捜していたFBIの前に、透視能力を持つというジョー神父(ビリー・コノリー)が協力を申し出てきた
『彼女のビジョンが見える』と主張するジョーは、凍った湖から切断された人間の腕を発見
それは失踪した捜査官のものではなかったが、FBIは彼の能力を測りかね、超常現象に詳しいモルダーの知識と経験を頼ってきたのだ


スカリー以外の誰にも居場所を明かさず隠遁生活を送るモルダーだったが、超常現象に対する情熱はまったく衰えていなかった
FBIとの過去の確執を水に流すとの条件で現場復帰を決意したモルダーは、捜査を指揮するホイットニー(アマンダ・ピート)と合流し、まずはジョー神父と面会を果たすが…


レーザーディスク持ってます…
どうも!
福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


超常現象やUFOが絡む謎の事件を描いて90年代に大ヒットしたTVドラマ『X-ファイル』の、放送終了から6年を経て映画化された作品です


FBIを引退したモルダーとスカリーが、再び捜査官失踪事件の謎に挑みます
SF系はあまり観ないんですが、超常現象やUFOが絡むこのシリーズは大好きです(^_^)
かつての私のようにTVシリーズに熱狂した人なら必見の作品だと思います


★★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-深呼吸の必要  深呼吸の必要('04)


2月
ひなみは(香里奈)、沖縄のとある離島にサトウキビ刈りのバイトにやってきた
平良家で一緒に働くのは、常連の田所豊(大森南朋)と年長の池永修一(谷原章介)、ブランド娘の悦子(金子さやか)と無口な加奈子(長澤まさみ)、冷めた大学生の大輔(成宮寛貴)


1ケ月余りで約7万本のキビを刈らなくてはならないが、想像以上に過酷な仕事に作業のペースは上がらない
悦子と大輔は、豊の威張った態度に反感を持つばかり


その頃、平良家の隣に住んでいた美鈴(久遠さやか)が里帰りする
美鈴の参加で勢いを取り戻すが、明るく見える美鈴も、ある事情を抱えていた…


監督は「昭和歌謡大全集」の篠原哲雄


もう15年以上沖縄行ってない…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


沖縄の離島を舞台に、さとうきびを刈るアルバイトに参加した7人の若者の成長を描いた青春ドラマで、香里奈の映画初出演作品です


何も考えずにただ黙々とサトウキビを刈るシーンを見てると、自分も体験したくなりました(^_^)


ナンクルナイサ~という平良家のおじいとおばあも良い味出してたし
みんなで呑みながら、おじいの三線で『安里屋ユンタ』を歌うシーンはいかにも沖縄!

果てしなく続くサトウキビ畑を前に、仲間とともに過酷な作業に取り組むことで、見えなかった自分に気づく…
久しぶりに好きな作品でした(^_^)


ちなみにサトウキビ刈りのバイト、所謂『キビ刈り隊』は、農家のサトウキビ収穫を手伝うため、現在でも沖縄の離島で実際に行われているそうです


劇中出てくるお酒:オリオンビール


★★★★(5つが最高)

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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バッド・エデュケーション
バッド・エデュケーション('03西)


1980年、マドリード
若くして映画監督として成功したエンリケ(フェレ・マルチネス)の元に学生時代の友人イグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)がシナリオ『訪れ』を持って訪ねてくる


同じ神学校寄宿舎に住んでいたイグナシオとは、16年前に連絡が途絶えていた


あまりにも変わった旧友に疑いを持ちながらも、彼のシナリオに思わず引き込まれる
なぜなら、そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件、そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ


彼は本当にイグナシオなのか?
真実を求め、エンリケは親友の秘密を知ることになる…


監督・脚本は『「トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル


高校は共学でした…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


気鋭の映画監督と、彼の前に現れる元同級生の、謎めいた関係と過去の秘密を解き明かしていくミステリアスな愛憎劇です


結構えぐい(?)シーンもあります、まさに『バッド・エデュケーション』(-_-;)
あまり書くとネタバレしすぎるので、簡単に言うと男同士の三角いや四角(?)関係がテーマかな?(^_^;)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-スーパーカブ スーパーカブ('07)


最速バイクを愛してやまない走り屋“HAMMER”こと浜田武史(斉藤慶太)
運悪く警察に捕まり、バイクを取り上げられ、育ての親である蕎麦屋「かぶらぎ屋」の店長、鏑木周三(小木茂光)の下で、バイト生活を余儀なくされる


渋々働く武史だったが、ある日、店のガレージに故障したカブを見付ける
『目標があるなら走っていい』との店長に許しを得て、修理して出前に使うと、『ピザより早い!』と大評判に
しかし、走り屋仲間の真治(落合扶樹)が事件に巻き込まれようとしているのを知り…


監督は『キャプテン』の室賀厚


バイクはもう20年以上乗ってません…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


伝説の走り屋が蕎麦屋の出前ライダーとなって疾走する姿を描くバイクアクションです


かつては峠で知られた走り屋が郵便配達や出前などで使われる燃費と安全性を重視した『ホンダ・カブ』をチューン・アップし、出前と友情のために熱いレースを繰り広げていきます


あまり期待せずに観はじめたのですが、意外(?)に楽しめました
武史の幼馴染役の倉科カナも可愛かったです(^_^)


★★★(5つが最高)


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