デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -69ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

アナと雪の女王 アナと雪の女王('14米)


姉のエルサ(声:松たか子)と妹のアナ(声:神田沙也加)は、王家の美しい姉妹
しかし、触れるものを凍らせる「禁断の力」を持つエルサは、自分の意志に反して真夏の王国を冬に変えてしまう


雪の女王となり、行方を絶った姉と王国を救うため、山男クリストフ(声:原慎一郎)とその相棒のトナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフ(声:ピエール瀧)と共に雪山の奥深くへ旅に出るアナ


はたして彼女の想いは、姉の凍った心を溶かし、世界を救うことができるのか?引き裂かれた姉妹の運命は?すべての鍵を握るのは真実の愛…


アップし忘れてました…(-_-;)
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


アンデルセン童話の「雪の女王」をモチーフに、触れるものを凍らせる力を持った姉エルサと、彼女を救おうとする妹アナとの愛を描いたファンタジーアニメです

アナと旅をともにする雪だるま「オラフ」など、ユニークなキャラクターが多数登場するほか、トニー賞受賞のロバート・ロペスが手掛けたミュージカル・ナンバーも聞きどころです
You Tubeにアップされてる博多弁バージョンもお気に入りです(^_^)


★★★(5つが最高)


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ココ

青の炎  青の炎('03)


17歳、高校生の秀一(二宮和也)には、殺したい男がいた
10日前から家に居座り、母の友子(秋吉久美子)と妹の遥香(鈴木杏)との平和な暮らしを乱す、元継父の曾根(山本寛斎)だ
警察や法律が自分たち家族を守ってくれないと悟った秀一は、自らの手で曾根を殺す決意を固める
インターネットの裏サイトや医学書を調べて完全犯罪のシナリオを練った秀一は、計画を実行し、警察は、曾根を病死と判断した


ガールフレンドの紀子(松浦亜弥)にかすかな不信感を抱かれた以外は、秀一の計画は完璧なはずだった…


その昔、ビートたけしは山本寛斎の服着て漫才してました…
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「黒い家」の貴志祐介の同名小説を、蜷川幸雄が映画化した作品です
17歳の犯罪という衝撃的な物語を、少年の孤独な内面をとおして描くダークな青春映画に仕上がってます
まだ幼さの残る二宮和也がいい味出してます


余談ですが、唐沢寿明がコンビニ店員の役を演じているシーンでついつい『20世紀少年』 を思い出してしまいました(^_^;)


劇中出てくるお酒:I.W.ハーパー101、百年の孤独


★★★★(5つが最高)


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ココ

舞妓Haaaan!!!.jpg

舞妓Haaaan!!!('07)


高校の修学旅行で京都を訪れた時に出会った小梅(京野ことみ)の美しさに心を奪われて以来舞妓のことしか頭にない、東京の食品会社「鈴屋食品」に勤めるサラリーマン、鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、まだお茶屋の暖簾をくぐったことはなかった


そんな公彦に、念願の京都支社への転勤の指令が下る。
彼はあっさりと同僚の恋人である大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、意気揚々と京都入りしたのだが、祇園のお茶屋は『一見さんお断り』が規則


落ち込む公彦だったが、鈴屋食品の社長、鈴木大海(伊東四朗)に直訴し、仕事で結果を出せばお茶屋に連れて行ってもらえる約束を取り付けた
人が変わったように仕事に取り組みだした公彦は、オリジナルカップ麺の大ヒット商品を出すことに成功する


ついにお茶屋デビューを果たした公彦はすっかり舞い上がるが、泥酔したプロ野球のスター選手、内藤貴一郎(堤真一)に乱入され、不愉快な目に遭う。
しかも公彦お気に入りの新人舞妓、駒子(小出早織)にちょっかいを出す内藤
実は内藤は置屋の息子であり、私生児である駒子とは血のつながらない兄妹として育った仲なのだった

そこで公彦は内藤を見返すため、自分もプロ野球選手を目指すことにする…


舞妓はんにはまだお会いしたことありません…
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


人気脚本家の宮藤官九郎が、舞妓をテーマに書き下ろしたハイテンション・コメディです
宮藤とバンド『グループ魂』を組む阿部サダヲが長編映画初主演に挑み、柴咲コウが舞妓に扮しています
後半ははひっちゃんがっちゃん(博多弁でぐちゃぐちゃの意)の展開で、いかにもクドカン作品って感じでした(^_^;)


★★★(5つが最高)


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お・ま・え ローテンションガール

ピーナッツ ピーナッツ('05)


草野球チーム「富士沢ピーナッツ」で『伝説のサード』と呼ばれた男、秋吉(内村光良)が、久しぶりに地元へ戻ってきた
10年前に優勝した「ピーナッツ」を題材にしたエッセイ『たかが草野球』が評価を受けた彼は、東京でスポーツライターとして活躍していた
かつては甲州最強としてその名を轟かせた「ピーナッツ」だが、今は弱小チームとなっていた


今日の試合もグラウンドに現れたのは、酒店の店主相良(三村マサカズ)を始め、レコード店の店長宮本(ふかわりょう)、クリーニング店の似てない3兄弟ハルオ、ナツオ、アキオの5人だけ


その頃、チームの監督で商店街の組合長でもある草野は、別の問題を抱えていた
商店街が再開発の候補地となり、商店街はもちろん思い出の野球場まで消えてしまいそうだったのだ


秋吉は「新生ピーナッツ」を立ち上げるべく、元チームメイトと再会する
幼稚園で保父をしながら入院中の妻を支えるスラッガーの赤岩(レッド吉田)
肩を壊したことを機に、ロシア人の妻と小料理屋を営んでいる豪速ピッチャーの一鉄(ゴルゴ松本)
借金の取立てから逃げ回り、パチンコでその日暮らしの生活をしている文野(大竹一樹)
10年前とは違い、さまざまな事情を抱えるチームメイトたちだったが、秋吉自身も執筆活動に対する情熱を失いかけていた


そんな矢先、監督の草野がメンバーたちに黙って友好試合の話を決めてきた
相手は社会人最強のチーム、東和ニュータウンズ
しかも商店街の再開発を計画している会社のチームだった…


監督は本作品がデビュー作、ウッチャンこと内村光良


『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』好きでした…
どうも!
福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良が初メガホンを握ったハートウォーミング野球ドラマです


さまぁ~ず(三村マサカズ、大竹一樹)、TIM(ゴルゴ松本、レッド吉田)、ふかわりょうらバラエティ番組『内村プロデュース』のレギュラー陣が真剣(?)に演じています(^_^)


★★★(5つが最高)


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自虐の詩 自虐の詩('07)  


窓から通天閣の見える大阪、飛田の小さなアパートで、幸江(中谷美紀)は内縁の夫であるイサオ(阿部寛)と暮らしていた
元ヤクザのイサオはまともに勤めることもなく酒とギャンブルに溺れ、幸江が近所の中華料理屋で働くことで生計を立てていた


無口で気性の荒いイサオは、ことあるごとに部屋のちゃぶ台をひっくりかえす
それでも、ひたすらイサオに尽くす幸江の健気さに、隣の住人である小春(カルーセル麻紀)は胸を痛めていた
一方、中華料理屋の主人(遠藤憲一)は秘かに幸江に思いを寄せて、プロポーズの機会をうかがっている


そんなある日、幸江の中学時代に逮捕された父親の家康(西田敏行)が出所して、幸江のもとに現れる
妻に家出された家康は、キャバレーのホステス(名取裕子)を口説いて、その再婚資金を得るために銀行に押し入ったのだった


イサオは、ふたたび暴力団の組員となる誘いを組長(竜雷太)から受けていた
とその時、幸江の妊娠が発覚する
親もヤクザでその血を受け継いだイサオは苦悩のあげく、失踪してしまう
それでもイサオの子供を産もうと、身重な身体で必死に働き続ける幸江
しかし、誤って歩道橋から転落した彼女は救急車で病院へ運ばれた
手術を受け、ベッドで昏睡する幸江は過去の日々を思い出していた…


監督は「トリック」の堤幸彦


今頃『マッサン』観てます…
どうも!
福岡市南区長丘に在ったbar Day-Break(バー デイブレイク) の元店主『おかも』です(^_^)


連載開始以来、多くのファンに支持された業田良家のコミック、「自虐の詩」の映画化です

酒飲みで無職のイサオと、ひたすら尽くす幸江の悲しくも愛しい愛の物語で、最後には二人がとても愛おしくなってくる作品でした(^_^)


★★★★(5つが最高)


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自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)