デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -25ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

あの頃ペニー・レインと あの頃ペニー・レインと('00米)


厳格な母(フランシス・マクドーマンド)に育てられ、セックスもドラッグも知らない優等生、ウィリアム(パトリック・フュジット)
そんな彼が地元誌に書いた原稿が「ローリングストーン」誌の目に留まり、普通の15歳の生活から一転、ロックの世界に没頭してゆく


人気急上昇中のバンド、スティルウォーターのツアーに密着取材することになったウィリアムは、グルーピー(バンドエイド?)のリーダー、ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)と出会い、恋心を抱くようになるが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ )と付き合い始める…


監督は『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ


ケイト・ハドソンが可愛かったです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


レッド・ツェッペリン、ニール・ヤングなど大物アーティストの取材で、10代にしてジャーナリズムの伝説的存在となった監督自らの逸話を、70年代ロック・ミュージックにのせて贈る青春映画です


音楽ライターをめざす純粋な少年の初恋と成長をみずみずしく描いています
エンディングはお決まりのハッピーエンドですが、劇中懐かしい曲が流れていて
結構楽しめました(^_^)


★★★☆(5つが最高)


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ココ

劔岳 劔岳 点の記('09)


明治40年(1907)、その険しさ、神秘さから「針の山」と云われた未踏峰、劔岳に挑んだ男たちがいた


陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、日本地図最後の空白地点を埋めるため、「陸軍の威信にかけて、劔岳の初登頂と測量を果たせ」との厳命を受ける


妻、葉津よ(宮﨑あおい)の励ましを受け、柴崎率いる測量隊7名は前任の測量手、古田盛作(役所広司)から紹介された案内人の宇治長次郎(香川照之)と劔岳の調査のため山に入る


だが、ガレキだらけの尾根、雪崩や暴風雨など想像を超える困難が彼らの行く手を阻む
そんな中、創立間もない日本山岳会の劔岳登頂計画が持ち上がる


陸軍の威信にかけても初登頂をというプレッシャーのもと、柴崎たちは、無事2999m、氷点下40度の劔岳登頂に到達し、地図作りの任務を果たせるのか…


監督・撮影は木村大作


興味はあるのですが、登山は未経験です…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


名カメラマン木村大作の初監督作品で、原作は実話を基にした新田次郎の同名小説です
ロケも過酷だったようで、雪崩に巻き込まれるシーンはかなりリアルでした(^_^)


★★★☆(5つが最高)


新装版 劒岳 点の記 (文春文庫)


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ココ

エディット・ピアフ エディット・ピアフ~愛の讃歌~('07仏英チェコ)


1915年、フランス・パリの貧困地区で生まれ育ったエディット(マリオン・コティヤール)は大道芸人の父と各地を回りながら歌うことを覚えた


彼女が20歳の時、パリの名門クラブのオーナーであったルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)にその才能を見出され、クラブの舞台に立つことになるが、オーナーの変死で挫折


殺人の容疑者、恋人の死など、数々の困難に直面しながらも次第に成功を収めていった彼女は、生涯を通じて歌うことは一度もやめなかった…。


監督はオリヴィエ・ダアン


ビリー・ホリデイと同い年…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


愛を求め、愛に傷つき、愛を歌い続けたエディット・ピアフの47年の人生を描いた作品です


世界的な成功の裏で起こった恋人の事故死など彼女の悲劇も浮き彫りにしていて
「プロヴァンスの贈り物」のマリオン・コティヤールが見事に演じています


でも、ちょっと詰め込みすぎかな~(^_^;)


★★★(5つが最高)


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ココ

マスカレードホテル マスカレード・ホテル('19)


都内で起こった3件の殺人事件
すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された
警視庁捜査一課のエリート刑事、新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行現場を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行現場であることを突き止める


しかし犯人への手掛かりは一切不明
そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる
そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク、山岸尚美(長澤まさみ)


次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の『仮面』を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の『仮面』を守ろうとする尚美はまさに水と油


お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、ともにプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、ふたりの間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく


そんな中、事件は急展開を迎える
追い込まれていく警察とホテル
果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは…


監督は「HERO」の鈴木雅之


東野圭吾の小説にはまって、電車乗り過ごしたことがあります…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化したミステリーです

連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事、新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていくのですが、キムタクはどの役やってもキムタクなんですよね~(^_^;)


公式ホームページ:http://masquerade-hotel.jp/


★★★(5つが最高)


マスカレード・ホテル (集英社文庫)


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ディア・ドクター ディア・ドクター('09)


山あいの小さな村から、たった一人の医師が失踪した
警察がやってきて捜査が始まるが、驚いたことに村人は、自分たちが「神さま仏さま」より慕っていたはずの男について、はっきりした素性を何一つ知らなかった


遡ること一か月
東京の医大を卒業した相馬(瑛太)は、研修医として赴任したその村で、伊野(笑福亭鶴瓶)という腰の据わった勤務医と出会う
住民の半分は高齢者という過疎の地で、彼はすべてを一手に引き受けていた


僻地の厳しい現実に戸惑っていた相馬も、村の誰もが親しみを込めて「先生」と呼ぶ伊野の働きぶりに、次第に共感を覚え始める


ある日、鳥飼かづ子(八千草薫)という一人暮らしの未亡人が倒れる
自分の体がもう大分良くないと気付いている彼女は、伊野に「一緒に嘘、ついてください」と呟く


やがて、かづ子の嘘を引き受けた時、伊野自身が隠してきた嘘も浮き上がってくる
ずっと言うことができずにいた、あの嘘が…


監督は「ゆれる 」の西川美和


病院はほとんど行きません…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


山あいの村で起きた、人々から慕われていた医師の失踪から始まる人間ドラマです
研修医の相馬の車で往診に行くシーンで「俺、免許持ってないねん」という台詞が、後々の布石になってます 

余貴美子はじめ、香川照之、松重豊、井川遥等、私の好きな役者さん達が脇を固めてます(^_^)


★★★★(5つが最高)


公式ホームページ:http://www.deardoctor.jp/


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