デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -19ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

TOKYO JOE マフィアを売った男('08)

80年代、かつてアル・カポネが名を馳せたシカゴの暗黒街
その裏社会を仕切る巨大マフィア組織を、ある日系人が壊滅に追い込んだ
男の名はケン・エトー、彼は『東京ジョー』と呼ばれ、全米のマフィアのボスたちからも怖れられる組織の大幹部だった

賭博容疑で警察の捜査を受けたことで、口封じのために組織から命を狙われた彼は、重傷を負いながらも奇跡的に一命を取りとめ、自分を裏切った組織におとしまえをつけるべく、FBIの協力者となる

やがて、彼の証言により、組織犯罪の実態だけでなく、労働組合、警察、裁判所、そして政治家との癒着までが明らかとなり、組織のボスや最高幹部をはじめ、警官、判事、裁判官、さらには州知事まで33人が逮捕、起訴されることになる…

監督は小栗健一

 

残暑お見舞い申し上げます
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

アメリカ犯罪史上、唯一の日系人マフィア、ケン・エトーの生涯を追ったドキュメンタリーです

元FBI捜査官エイレン・スミスが彼の知られざる生涯と、当時のシカゴ・マフィア壊滅作戦の全貌を明かしていきます

因みにケンのニックネーム「TOKYO JOE」とは、1949年に公開されたハンフリー・ボガート主演の「東京ジョー」に由来するらしいです(^_^)

公式サイト:https://www.cinemacafe.net/official/tokyo-joe/

★★★(5つが最高)

 

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記憶にございません!('19)

国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれた総理大臣の黒田啓介(中井貴一)は、演説中に一般市民(寺島進)の投げた石が頭にあたり、一切の記憶をなくしてしまう
各大臣の顔や名前はもちろん、国会議事堂の本会議室の場所、自分の息子(濱田龍臣)の名前すらもわからなくなってしまった啓介は、金と権力に目がくらんだ悪徳政治家から善良な普通のおじさんに変貌してしまった

国政の混乱を避けるため、啓介が記憶を失ったことは国民には隠され、啓介は秘書官たちのサポートにより、なんとか日々の公務をこなしていった

結果的にあらゆるしがらみから解放されて、真摯に政治と向き合うこととなった啓介は、本気でこの国を変えたいと思いはじめようになり…

監督は『ステキな金縛り』などの三谷幸喜

 

私が小学生時代の流行語…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

記憶をなくした総理大臣が主人公で、三谷幸喜の長編映画監督8作目になる政界コメディです
史上最低の支持率を叩き出した総理大臣を中井貴一が演じるほか、 ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市ら豪華キャストが登場するのも、私が三谷作品を好きなところです
でも、エンドロールを観るまで有働由美子が出ているのに気付きませんでした(^_^;)

三谷作品は毎回楽しませていただいてます(^_^)

★★★☆(5つが最高)

 

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パラサイト 半地下の家族('19韓)

過去に度々事業に失敗、計画性も仕事もないが楽天的な父キム・ギテク(ソン・ガンホ)
そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク( チャン・ヘジン)
大学受験に落ち続け、若さも能力も持て余している息子ギウ(チェ・ウシク)
美大を目指すが上手くいかず、予備校に通うお金もない娘ギジョン(パク・ソダム)
しがない内職で日々を繋ぐ彼らは『半地下住宅』で 暮らす貧しい4人家族


『半地下』の家は、暮らしにくく、窓を開ければ路上で散布される消毒剤が入ってくるし、電波が悪くWi-Fiも弱い
更に水圧が低いからトイレが家の一番高い位置に鎮座している
家族全員が、ただただ普通の暮らしがしたいと望んでいた

受験経験は豊富だが学歴のないギウは、ある時、エリート大学生の友人ミニョクから「僕の代わりに家庭教師をしないか?」と留学中の代打を頼まれる

受験のプロとしてギウが向かった先は、IT企業のCEOパク・ドンイク(イ・ソンギュン)一家が暮らす高台の大豪邸だった…

監督は『殺人の追憶』のポン・ジュノ

 

久しぶりの韓国映画です…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる人間ドラマです
普通の暮らしに憧れる主人公が、友人の紹介をきっかけに、家族共々裕福な家庭に寄生(パラサイト)していきます

前半はちょっとしたコメディータッチで進んでいくのですが
後半はどんどんシリアスな展開になっていきます
韓国の住宅事情も垣間見える作品でした(^_^)

公式サイト:https://www.parasite-mv.jp/

★★★(5つが最高)

 

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シェフ 三ツ星フードトラック始めました('14米)

 

ロサンゼルスにある一流レストランで総料理長を務めるカール・キャスパー(ジョン・ファブロー)は、メニューにあれこれと口出しするオーナー(ダスティン・ホフマン)や自分の料理を酷評する評論家ラムジー(オリヴァー・プラット)とケンカして店を辞めてしまう

心配する元妻イネス(ソフィア・ベルガラ)の提案で、息子パーシー(エムジェイ・アンソニー)を連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、絶品のキューバサンドイッチと出逢い、その美味しさで人々に喜んでもらおうと、移動販売を始めることを思いつく

カールはイネスの元夫マーヴィン(ロバート・ダウニー・Jr)から譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、イネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けながら、本当に大切なものを見つけていく…

製作・監督・脚本・主演は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー

 

キューバサンドイッチ食べてみたい…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

「アイアンマン」シリーズ監督のジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディです

SNSが原因で失職した父親を、息子がSNSを利用して助ける流れは今時だなと思いました
とにかく観終わった後、ほっこりする作品でした
女性バーテンダー(ソムリエ?)役のスカーレット・ヨハンソンも良し!(^_^)

劇中出てくるお酒:パトロンテキーラ
公式サイト:https://chef-movie.jp/

 

★★★★(5つが最高)

 

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はやぶさ/HAYABUSA('11)

はやぶさ/HAYABUSA

 

古本屋でアルバイトをしている水沢恵(竹内結子)のもとに、一本の電話がかかってくる
その声の主は宇宙科学研究所(現・JAXA 宇宙航空研究開発機構)の的場泰弘(西田敏行)だった

2010年6月13日、オーストラリアのウーメラ砂漠
小惑星イトカワの調査を目的に、2003年5月9日に日本から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が直径40㎝のカプセルを抱え地球に帰還した
月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るというミッションは、NASAでさえ成し得なかった人類初の快挙だった

7年間、60億キロにも及ぶ旅は、絶体絶命のピンチの連続
大きなプレッシャーと次々と降りかかるトラブルに、メンバーたちはどのように立ち向かっていったのか…

 

監督は『自虐の詩』の堤幸彦

 

プラネタリウム行きたい…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

JAXA全面協力のもと、日本中に勇気をくれた小惑星探査機「はやぶさ」を陰で支えたプロジェクトチームの7年間の苦闘を描いた作品です

通信途絶やエンジン停止など幾度もの危機を乗り越えて小惑星イトカワへ到達し、微粒子を採取後もトラブルが続き、ハラハラしながら見入ってしまいました
一部の登場人物は実際のJAXA職員及び関係者がモデルとなっているそうです(^_^)

★★★★(5つが最高)

 

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