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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-RV RV ('06米)


大手清涼飲料水メーカーに勤務するボブ(ロビン・ウィリアムズ)は、気が優しく良心的、真面目で誠実な2児のパパ
姉のキャシー(ジョアンナ"Jojo"レベスク)はすっかり反抗期で、最近はろくに口もきいてもらえない
弟のカール(ジョシュ・ハッチャーソン)は同級生より体が小さいのを気にしてベンチプレスで体を鍛えるのに余念がない
そんな子供達と妻のジェイミー(シェリル・ハインズ)らが楽しみにしてきたのが、夏休みのハワイ家族旅行だった


しかし出発の直前になってボブの上司はコロラドへの出張を命じる
社内一プレゼンのうまいボブがプロジェクトを前に進めるのには必要とばかりに上司は「断るなら首」とあくまで強引
家族の生活を守るため、どうしても断りきれなかったボブはキャンピング・カーで家族と共にコロラドに行く事を思いつく
上司には家族同伴であることを隠し、一方家族には実は仕事の出張のついで、という事実を隠したまま
ボブがハンドルを握るボロボロのRV車はコロラドへの道をひた走るのだが…


家族ネタ好きです

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


家族の為、仕事の為に頑張るお父さんを演じるロビン・ウィリアムズが非常にいい味出してます
ドタバタコメディ的な内容なので、軽い感じで観られて、楽しめました(^_^)


劇中出てくるお酒:マティーニ
★★★★(5つが最高)


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もう今年も半分終わりましたね~

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


私が通っていた頃の福岡大学界隈や福大フォークソング愛好会に縁のあるお店のマッチの紹介です



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-マッチ3-1       デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-マッチ3-2
①Guild(ギルド)
福大のバスターミナル前に在った喫茶店です
でも1、2回位しか行ってないと思います


②多夢
昔('70年代)は友泉界隈に在ったライヴハウスですが
僕が入学した当時は既に大名に移転していました
1、2年コンパで行った記憶があります
その後、僕が2年の時に無くなったような気がします


③幾永
僕が所属していた福大フォークソング愛好会の新入生歓迎コンパで毎年使ってました
在学中すき焼きが食べられるのは年に1回この時だけだったような気がします(^_^;)


④BARRIERE(バリエ)
福大前の「すずらん」(レストラン)や「サウンド音の木」(オーディオ屋さん)の並びに在ったレストラン(?)
ちょっと小洒落た感じで、女の子のお客さんが多かったような…


⑤米利堅(メリケン)
七隈四つ角界隈の洋風居酒屋みたいな感じだったと思います
確かバーボンのジムビームを初めて飲んだのがこのお店でした


⑥SWEET SPOT
住所を見ると七隈スポーツプラザに在ったようなのですが、記憶にありません(ーー;)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-ダ・ヴィンチコード ダ・ヴィンチ・コード('06米)


始まりは、実に奇妙な殺人事件だった
パリのルーヴル美術館で発見された、館長のジャック・ソニエール(ジャン・ピエール・マリエル)の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのだ
しかもそれは、瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたものだった。さらに死体の周りには不可解な暗号が残されていた


講演会のためパリを訪れていた、ハーヴァード大学の教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が、深夜にもかかわらず現場に呼ばれる
フランス司法警察のベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)は、表向きはラングドンの専門知識を駆使して捜査に協力してほしいと求めてきたが、実は彼は第1容疑者でもあった
ラングドンはその夜、ソニエールと面会の約束をしていた上に、暗号の中に彼の名前が記されていたからだ。


ファーシュ警部が巧みな誘導尋問で、ラングドンから証拠となる発言を引き出そうとしていた時、暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が現れる
ソニエールの孫娘であるソフィーは、現場の写真を見て、ひと目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付いていた

そしてラングドンが無実であることにも
ソフィーはファーシュ警部をだまし、ラングドンを連れてルーヴルから逃走する
ソニエールが暗号で隠し場所を示した、ある秘密結社の紋章が刻まれた鍵を持って…


警察の厳しい追跡をかわしながら、暗号を解き始める2人
しかし、それは新たな謎の始まりに過ぎなかった
ソニエールが深く関わっていたらしい、秘密結社の目的とは?
ダ・ヴィンチが絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは? 
そして、ソニエールから2人に託された、重大な真実とは? 
今、警察とは別の追っ手が、2人に迫ろうとしていた…


博多祇園山笠も始まりましたバイ!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


宗教が絡んでいたりするので真剣に観ないと
途中で訳が解らなくなってしまうような内容ですが
久しぶりにテレビの前で感嘆の声を上げるほど、面白い作品でした
出演者も私の好きな役者さんばかりで、満足です(^_^)


★★★★(5つが最高)


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'10.6.23(水)
サントリーカクテルアワード対策カクテルセミナー@ホテル オークラ福岡


今日はいよいよパラグアイ戦ですね~、仕事で観られないけど…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


毎年この時期に募集される、サントリー主催の『サントリー ザ・カクテル アワード』の対策セミナーに参加してきました


前半は輸入酒部の吉井さんによるカクテルアワード課題製品リキュール部門にもなっている
メロンリキュール『MIDORI』のセミナーがありました



デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-'10カクテルアワード      デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-MIDORI


ミドリは'78年にアメリカで発売され、日本での発売は'84年からで
発売当初は日本で生産されていたらしいのですが、販売国の拡大に伴い
現在では原料酒は日本で生産し、それをフランス、メキシコへ送って販売しているそうです
ボトルの裏面には確かに「原産国フランス」と記入されています


新しいカクテル『MIDORI&MIST』の紹介もあり、結構美味しかったので当店でも提供しようと思ってます(^_^)


後半はサントリースクールの花崎一夫氏による『サントリー ザ・カクテル アワード』の対策セミナーです


創作のポイント等、オリジナルカクテルを考える際のヒントを沢山教えて頂きました
ここ何年か出品していなかったので、今年は出品してみようかなと思ってます(^_^)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-昭和歌謡大全集 昭和歌謡大全集('02)


場所は東京都調布市
イシハラ、ノブエ、ヤノ、スギヤマ、カトウ、スギオカら、少年6人は、定期的にカラオケ・パーティを開く仲間だった


ある日、神経症のスギオカが、買い物帰りの主婦を殺してしまう
その主婦の名はヤナギモトミドリで、メンバー全員がミドリという名の親睦会「ミドリ会」に入っていた


イワタ、ヘンミ、スズキ、タケウチ、トミヤマら、ミドリ会のメンバーは、これは「おばさん」を馬鹿にした犯行だと、犯人を見つけ出し復讐することを誓う


「恋の季節」「骨まで愛して」「また逢う日まで」等
気だるくて甘酸っぱい曲が流れるなかで、突如、少年達とおばさん達の殺し合いが始まり
回りだした歯車のように着々と、復讐合戦が展開していく…


原作は村上龍の同名小説、監督は篠原哲雄


店でたまに昭和歌謡流してます…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


タイトルに釣られてついつい観てみたのですが…
コメディなのかサスペンスなのか、私的にはいまいちでした(ーー;)
松田龍平、池内博之、樋口可南子、岸本加世子ら出演者は良かったんですけどね~


劇中出てくるお酒:フォア・ローゼス


★★(5つが最高)


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