デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -102ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

松山千春コンサート・ツアー2011 「I LOVE YOU」
2011年5月18日(水)@福岡サンパレスホテル&ホール


暑かったり、肌寒かったりで体調崩しそう…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-'11春 松山千春1    デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-'11春 松山千春2

去年の秋のツアーは店の移転準備等で行けなかったので

1年ぶりに行ってきました


観客は相変わらず大入り満員で立ち見もいました

グッズの販売コーナーも大盛況で、パンフレット買うのも一苦労(^_^;)


今回は3階席ながら、前から2列目のど真ん中だったので、ステージ全体もよく見えて、音響もよかったです(^_^)














デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-'11春 松山千春3     デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-'11春 松山千春4

今回初めて知ったのですが、コンサート終了後ロビーに当日の曲順が提示してあったので

とりあえず携帯でパチリ!でもちょっとピンぼけ(^_^;)


ということで、当日の曲順は下記のとおりです


01 月あかり
02 銀の雨
03 恋
04 置き手紙
05 純

~インターバル~

06 I LOVE YOU
07 津軽のふるさと
08 雨の日曜日
09 Message
10 決意

~アンコール~

11 星空の夜は更けて
12 夜を飛び越えて
13 長い夜
14 大空と大地の中で

~アンコール~

15 明日のために


ガッツリ3時間で15曲。。。しゃべりと歌が半々くらいですな(^_^)



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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バベル バベル('06米)


舞台はモロッコ
幼い兄弟のアフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)は、親から一挺のライフルを手渡される
試し撃ちとして、ユセフは山道を走るバスを狙って一発の銃弾を放った


その観光バスに乗っていたのが、アメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)
彼らはまだ赤ん坊だった三人目の子供が急死してから、夫婦の絆の亀裂を修復できずにいた


そんな時、ユセフの放った弾丸がスーザンの鎖骨の上に命中する
リチャードは血まみれのスーザンを抱えて医者がいる村へと走った
アメリカに残された彼らの幼い子供たち、兄のマイク(ネイサン・ギャンブル)と妹のデビー(エル・ファニング)は、メキシコ人の乳母アメリア(アドリアナ・バラッザ)に連れられてメキシコに向かう
リチャードとスーザンが帰国できなくなったので、アメリアは息子の結婚式に子供たちを連れていくことにしたのだ


やがて問題のライフルの書類上の所有者が、日本人の会社員ヤスジロー(役所広司)だと判明
彼は最近妻が自殺したことで激しい心労を抱えており、聾唖である高校生の娘チエコ(菊地凛子)との溝が深くなっていた
チエコは友人たちと渋谷で遊び回り、自宅に若い刑事(二階堂智)を呼び出して裸で迫るが、刑事に拒否される

そんな時、息子の結婚式を負えたアメリアは、再び子供たちと国境に向かう
だが飲酒運転がバレた甥のサンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、アメリアと子供たちを砂漠に置き去りにして逃走してしまった
翌朝、灼熱の太陽に意識が薄れていくデビー、泣きながら助けを求めるアメリア


一方、リチャードは衰弱しているスーザンと久々に優しい語らいの時を過ごす
そして日本では、チエコの心の傷に気づいたヤスジローが、久々に娘を抱きしめるのだった…


監督は『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ


明日はいよいよJAZZ LIVEです!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていくヒューマンドラマです


呑みながら観てたせいか、場面転換が多すぎて、途中ストーリーがよく解らなかったです(^_^;)

でも、菊地凜子の存在感はかなりのものでした!


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-なくもんか なくもんか('09)


兄の祐太(阿部サダヲ)と弟の祐介(瑛太)は幼い頃、無茶苦茶な人生を送る父の下井草健太(井原剛志)に捨てられ、お互いの顔も知らずに生き別れていた
不幸な生い立ちにもかかわらず、その境遇に負けずに笑顔で毎日を生きる2人
そして今、兄祐太は、人に頼まれごとをされると何一つ断ることができない、究極のお人好しになっていた


8才のとき、東京下町は善人通り商店街の『デリカの山ちゃん』初代店主(カンニング竹山)に引き取られ、実の息子のように優しく育てられた
その恩返しに懸命に働き、人柄と秘伝のソースをかけたハムカツを名物に、『山ちゃん』を行列のできる超人気店に成長させていた


一方、弟の祐介は、アカの他人である金城大介(塚本高史)と兄弟漫才師『金城ブラザーズ』として大ブレイク
今や、超売れっ子のお笑い芸人になっていた
その上、大介が『金城ブラザーズ』の貧乏な幼少時代をお涙頂戴モノとして書いた自伝小説が大ベストセラーに
もちろん、その内容は全くのウソで金城ブラザーズは、本当の兄弟でないことを世間に隠していた


そんなある日、10数年前に出て行ったきりだった『山ちゃん』初代店主の一人娘である徹子(竹内結子)が突然帰ってくる
しかも、子供の頃はデブで不細工だったが、別人のような超美人に変わっていた


突然の帰宅、謎の激痩せ、確実なプチ整形
数々の疑惑が残る徹子を、祐太は問い詰めることなく笑顔で温かく迎え入れる
初代店主の『デブじゃなきゃ、嫁にもらって欲しいんだけどな…』という遺言を受け、徹子をずっと待ち続けていたのだ


祐太はしおらしく店を手伝う徹子に、どさくさに紛れてプロポーズし、めでたく結婚に至るが
婚姻届を出すために戸籍謄本を手に入れた佑太は、金城ブラザースの佑介が、実の弟であることを知ってしまう…

監督は『舞妓Haaaan!』の水田伸生


まだファンヒーター片付けてません…

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


幼い頃に生き別れた兄弟が、下町商店街の店主と人気漫才師として再会したことから巻き起こる、ホーム・コメディです


そういえばハムカツで思い出したんですが、私が子供の頃のカツサンドってハムカツが普通だったような気が…

★★★(5つが最高)


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もしかしてこのまま梅雨入り???

どうも! 福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)

今年に入ってから店舗移転等バタバタして、毎年恒例の花見もできず仕舞いだったので
私の友人のご厚意により、移転後のイベント第一弾としてジャズ・ライヴやります!(^_^)


日時:5月21日(土)19:30より2回ステージ
場所:bar Day-Break
料金:今回は通常料金です!


メンバープロフィールは以下の通りです

浦上真紀(ボーカル)http://music.geocities.jp/umakikimaki/


佐賀県唐津市出身
長崎大学在学中より長崎市の老舗ジャズスポットFAN FANにてジャズを歌い始める


1998年から3年間アメリカのウイスコンシン州立大学にて日本語を教えるかたわら
現地のバー「PEABODYS」のハウスバンドに参加するなど現地のミュージシャンとセッションを重ねる


2001年帰国し活動の中心を福岡に移す


2009年頃からジャズでは珍しいギター弾き語りでの活動も開始
圧倒的な声量と5オクターブの声域でコンボからビックバンドまで歌いこなす実力派ジャズボーカリスト
ブルースフィーリング溢れる歌声で九州を中心にジャズスポット、イベントなどで活躍中
KEN G JAZZ SCHOOL、ミュージッククレフのジャズボーカル科講師も勤める


久保盟(トロンボーン)


1967年長崎市出身
高校在学中に長崎県器楽声楽コンクール管楽器部門で入賞
また日本ジャズ界の草分けであるクラリネット奏者北村英治氏に見出され、北村英治ジャズオールスターズの公開録音などに参加する


高校卒業後上京し東京都内を中心にビックバンドのソロイストとして活動する

25歳から拠点を福岡に移し自己のグループで九州各地のライブイベントやジャズクラブへ出演を行う

またCM や放送関連の各種レコーディングやショーへの参加、クラシック分野でも小中学校に招聘されコンサートや音楽教室にブラスアンサンブルにて出演する


1998年イムズジャズコンテスト審査員特別賞受賞
同年来日のManhattan Transfer をはじめ国内外の有名ミュージシャンと共演も多数
数多くのミュージシャンのライブ興行やCD 作品にゲストソロイストとして参加


2005年に自己のグループにて中国浙江省杭州市へライブツアーを行い好評を得る

現在は主にトロンボーンとジャズボーカルを組み合わせたクインテットや
ピアノやギターとのデュオによるのライブ興行など斬新で実験的な演出を数多く手がける

ジャズトロンボーン奏者として圧倒的な人気を誇る向井滋春氏に師事し、2トロンボーンによるライブへの参加をはじめ、彼のツアーコーディネートも行った


山野修作(ギター)http://yamashu.net/


15歳から独学でギターを弾き始め、高校時代はロックバンドでライブ演奏をする


大学入学後、ジャズサークルでジャズの演奏を始める


卒業後、NHKFMでの公開演奏でプロのキャリアをスタートさせ、主に九州・山口を中心に演奏活動を開始する

またその間に
Jhon Tropea、Lew Marlini(Blues Brothers Band)、Keith Carlock(Steely Dan)

Walter White(Manhattan Jazz Orchestra)、Chris Hunter、Lew Solof、Chip Jackson等の一流ミュージシャンらとセッションを重ねる


1996年 福岡市にある福岡スクールオブミュージック専門学校(FSM)にて講師としてジャズギター及び音楽理論等の科目を担当


2003年 NYに渡り、NYのミュージシャンらとセッションを重ね、John Abercrombie、Gene Bertonciniらに師事

以降断続的に渡米を繰り返す


2004年 初リーダーアルバム「LightUpTheSky」を製作、九州・山口ツアーを敢行し各地で好評を得る


2008年 NYのクリントンレコーディングスタジオにてJoe Martin(Bass)・ Bill Stewart(Drums)を迎えセカンドアルバム「The Starting Point」を製作/発表


2009年 NYからマットクローシー(BASS)・マークファーバー(Drum)を招き、コンサートホール公演を含む「The Starting Point Tour 2009」を行う


現在は自己のトリオで多数のオリジナル曲やアレンジしたジャズチューン・スタンダードチューンを演奏している他、ソロ・デュオ・カルテット等さまざまな形態で演奏している
伝統的なジャズギターサウンドでありながら、現代的なプレイスタイルが特徴である


ボーカル、トロンボーン、ギターとちょっと珍しい編成ですが
たまにはジャズの生演奏を聴きながら、美味しいお酒を飲んでみませんか?
お友達等お誘いの上、ぜひご来店くださいm(__)m

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-木曜組曲 木曜組曲('01)


4年前、女流作家の重松時子(浅丘ルリ子)が謎の自殺を遂げた


時子を偲び、5人の女たちが今年もまた集まった
永年時子の担当編集者で、同居して身の回りの世話をしていたえい子(加藤登紀子)、時子の異母妹で編集プロダクションを営む静子(原田美枝子)、静子のいとこでノンフィクション・ライターの絵里子(鈴木京香)、時子の姪で人気ミステリー作家の尚美(富田靖子)、尚美の異母姉妹で純文学作家のつかさ(西田尚美)
彼女たちはそれぞれ、時子の死に割り切れないものを感じていた


その日、送り主不明の花束が届き、カードには『皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます』というメッセージが添えられていた
時子の死を他殺と思わせる内容に、各自が独自の推理を展開する…


監督は『月とキャベツ』の篠原哲雄


GWはいかがお過ごしでしょうか?

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


謎の死を遂げた女流作家を偲んで集まった5人の女たちが、その謎を解明していく密室ミステリーです


出演者も実力派がそろい、なかでも加藤登紀子はかなりの存在感でした
劇中出てくる料理もとても美味しそうでした(^_^)


劇中出てくるお酒:ゴードン・ジン

★★★(5つが最高)


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