場面転換が多過ぎ! | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-バベル バベル('06米)


舞台はモロッコ
幼い兄弟のアフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)は、親から一挺のライフルを手渡される
試し撃ちとして、ユセフは山道を走るバスを狙って一発の銃弾を放った


その観光バスに乗っていたのが、アメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)
彼らはまだ赤ん坊だった三人目の子供が急死してから、夫婦の絆の亀裂を修復できずにいた


そんな時、ユセフの放った弾丸がスーザンの鎖骨の上に命中する
リチャードは血まみれのスーザンを抱えて医者がいる村へと走った
アメリカに残された彼らの幼い子供たち、兄のマイク(ネイサン・ギャンブル)と妹のデビー(エル・ファニング)は、メキシコ人の乳母アメリア(アドリアナ・バラッザ)に連れられてメキシコに向かう
リチャードとスーザンが帰国できなくなったので、アメリアは息子の結婚式に子供たちを連れていくことにしたのだ


やがて問題のライフルの書類上の所有者が、日本人の会社員ヤスジロー(役所広司)だと判明
彼は最近妻が自殺したことで激しい心労を抱えており、聾唖である高校生の娘チエコ(菊地凛子)との溝が深くなっていた
チエコは友人たちと渋谷で遊び回り、自宅に若い刑事(二階堂智)を呼び出して裸で迫るが、刑事に拒否される

そんな時、息子の結婚式を負えたアメリアは、再び子供たちと国境に向かう
だが飲酒運転がバレた甥のサンチャゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、アメリアと子供たちを砂漠に置き去りにして逃走してしまった
翌朝、灼熱の太陽に意識が薄れていくデビー、泣きながら助けを求めるアメリア


一方、リチャードは衰弱しているスーザンと久々に優しい語らいの時を過ごす
そして日本では、チエコの心の傷に気づいたヤスジローが、久々に娘を抱きしめるのだった…


監督は『21グラム』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ


明日はいよいよJAZZ LIVEです!

どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、異なる事件から一つの真実が導かれていくヒューマンドラマです


呑みながら観てたせいか、場面転換が多すぎて、途中ストーリーがよく解らなかったです(^_^;)

でも、菊地凜子の存在感はかなりのものでした!


★★★(5つが最高)


「人気blogランキング」に参加してます。面白いと思った方はクリックお願いしますm(__)m by おかも →ココ