ミネソタ州セントポールの雨の土曜日、ダイナーで夕食を終えた男ガイ・ノワール(ケヴィン・クライン)が仕事場のフィッツジェラルド劇場へと向かっていた
彼は、公開録音されるラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の保安係だが、テキサスの大企業がその町のラジオ局WLTを買収したため、今夜の放送が最後の仕事になるはずだった
楽屋ではその夜のゲストミュージシャンたちがリラックスムードで待機していた
カウボーイシンガーのダスティ(ウディ・ハレルソン)&レフティ(ジョン・C・ライリー)はギターを弾きながら歌っている
ベテランのチャック・エーカーズ(L・Q・ジョーンズ)の姿もあった
遅れてジョンソン・ガールズが到着
姉ロンダ(リリー・トムソン)と妹ヨランダ(メリル・ストリープ)のデュオである
ヨランダの娘ローラ(リンジー・ローハン)も同伴している
別の楽屋では司会者のギャリソン・キーラー(本人)が本番の準備を進めている
ギャリソンがやっと重い腰を上げてステージへ向かうとき、いよいよ最後のショウの幕が上がろうとしていた
そして、彼らの新しい人生の幕も開けようとしていた…
監督は「ショート・カッツ」などの巨匠ロバート・アルトマン
リンジー・ローハン可愛い…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
ロバート・アルトマン監督の遺作となった音楽映画です
最初は50年、60年代の時代設計家と思ったのですが、会話を聞いてると最近の時代設定なんだと解りました
フォークやカントリー、ゴスペルとアメリカらしい(?)音楽も良かったです
なんとなく三谷幸喜作品の『ラジオの時間』を思い出してしまいました(^_^;)
★★★(5つが最高)
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