舞台はオレゴン州キャッスルロック、人口1200あまりの小さな町
12歳のゴーディ(ウィル・ウィートン)は、文章を書くことに才能の片鱗をのぞかせる感受性豊かな少年だった
彼には小学校卒業以来、いつも一緒の3人の仲間がいた
リーダー格のクリス(リヴァー・フェニックス)、大きなメガネをかけたテディ(コリー・フェルドマン)、ちょっとのろまなバーン(ジェリー・オコネル)
性格も個性も違う4人だが、木の上に組み立てた小屋の中に集まってはタバコを喫ったり、ワイ談をしたり、少年期特有の仲間意識で結ばれていた
ある日、バーンが耳よりの情報を持ってきた
ここ数日、行方不明になって話題となっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、その死体が野ざらしになっているというのだ
バーンはそれを、彼やクリスの兄たちがメンバーとなっている、エース(キーファー・サザーランド)をボスとする不良グループの会話から盗み聞きしたのだ
死体を発見したら町の英雄になれる!
キャッスルロックという小さな世界しか知らなかった少年たちにとって、それは初めて体験する大冒険だった…
監督は『恋人たちの予感』 『ミザリー』のロブ・ライナー
夏が過ぎ~♪風あざみ~♪
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
原作はスティーブン・キングの『死体』です
森の奥にあるという事故死体を見に出かけた4人の少年たちの小さな冒険旅行を通して、少年期の友情や訣別の姿をノスタルジックに描いています
観てるうちに自分のガキの頃や当時一緒に遊んでいた友達を思い出してしまいました(^_^)
★★★★(5つが最高)
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