尊皇攘夷が吹き荒れる1863年
長州藩の20~27歳の若者、山尾庸三(松田龍平)、井上勝(山下徹大)、伊藤博文(三浦アキフミ)、井上肇(北村有起哉)、遠藤謹助(前田倫良)の5人は幕府の禁を犯して英国へと旅立つ
ロンドンに到着した彼らは、その繁栄ぶりに息をのむ
5人はそれぞれロンドン大学で造幣、造船、鉄道などの高い技術を日本に持ち帰り
『生きたる機械』となって日本を変えるために死に物狂いで勉学に励んだ…
監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』の五十嵐匠
『龍馬伝』毎週欠かさず観てます
どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)
幕末期に命がけでロンドンに渡った長州藩の志士たちを描いた青春歴史物語(?)です
主人公を初代総理大臣の伊藤博文や井上肇ではなく、日本工学の父と呼ばれる山尾庸三というのが面白かったです
自分もちゃんとせなイカンな~と思わせていただきました(^_^;)
★★★★(5つが最高)
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