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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

店舗責任者・店長・リーダー、主人、まとめ役…。

肩書きだけが前に出て、本人にしたらいろいろ思いがある。
男的には、肩書きは励みになる、嬉しいと気合いが入る人もいる。

女性的には、責任は敬遠したい、肩書きあっても無くても、やることはやる。
なのなプロジェクトは、女性が主体のプロジェクト。
各店舗責任者、リーダー役、まとめ役と今のところ決めていない。
今回のスタートでは決める予定だが。

なのな大領店が動き出した。豊崎も動き出した。
各店舗リーダー候補者が現れてきた。

よく言われる例え。
「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」
「鳴かぬなら、鳴かせてみせよう、ホトトギス」
私は、「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」のタイプ。

各店舗に、任せれるリーダーを、イライラしながら、待っています。

人づくり、簡単にできるわけない。

更に難しいのは、相手が女性。未だに理解できないのに、人づくりとは、おこがましい。

頑張ろう!
お弁当事業。

ちょっと贅沢な、老舗のお弁当・デパ地下のお弁当。旅のお供に、駅弁・空弁。お昼のランチ、コンビニ弁当・パラソル弁当。今夜の夕食、中食弁当。フランス日本食文化、BENTO。いろいろある、お弁当ビジネス。

手作りの家庭料理の普及啓蒙を目的に推進してきた、食文化ビジネスモデルの開発と構築。
飲食業界に提案した、家庭料理のバイキングレストラン。
デパ地下の惣菜店。介護施設への食事。幼稚園児への給食や、企業への産業給食。いろいろ試してみた。家庭料理の食文化ビジネスは、お弁当がベスト。これしかない。

お弁当の事業化のスタートは、パラソル弁当的販売と、専門学校での販売をステップ1とした。
価格が500円以下の市場に対応できる、商品開発と調理体制を構築したかった。
なのなプロジェクト商品コンセプトが、ここにある。
「なのな箱とお弁当」である。

昨年からのステップ2、店舗展開。
半年経過したが、上手くいかない日々が続く。
ネックになっているのが、ステップ1におこなった、厨房以外で販売する方法。

この売り上げを継続しながら、新たな店舗売り上げを上乗せすることを、やり続けてきた。
丁度新年度に入る前、今が最終判断するタイミング。専門学校での販売をやめようと決断した。

パラソル弁当的販売は、なのなステーションとして位置づけた。
なのなキッチンと、なのな庵、なのな倶楽部の構築が、ステップ2である。

全てのスタッフの業務のゆとり化と、店舗展開の完全なスタートである。

専門学校の買っていただいていた生徒さん、職員の方々すいません。
卒業します。ステップ2ができ、なのなキッチンが、学校のエリア内に店舗が出店したら、新たに販売のお願いに行きます。

なのなプロジェクト店舗の事業構築に向けて、再構築。
頑張ろう*\(^o^)/*






『なのなプロジェクト』

家庭料理の商品開発及び、食生活文化の啓蒙普及。

お弁当をテーマに販売しながら、メニュー開発、調理加工システムづくり、商品リサーチを、意識してきた販売業務。

昨年から、なのな店舗展開を始める。

なかなか、調理加工システムがうまくいかない。一進一退の状況が続いている。

作業は目一杯、24時間365日体制を改めて実践してきた。

欲を捨て決断した。v(^_^v)♪

店舗展開をするまで販売してきた売り上げを諦め、店舗展開の販売体制に集中する。

売り上げを無くさないで、新しい売り上げをつくろうとしていた。

欲をすて、楽しく仕事ができる体制をつくるには、この判断で良い。

『魔物をなくそう』
ソチオリンピックの、アスリートを見て気づいた。

即、行動だ!