お弁当事業。
ちょっと贅沢な、老舗のお弁当・デパ地下のお弁当。旅のお供に、駅弁・空弁。お昼のランチ、コンビニ弁当・パラソル弁当。今夜の夕食、中食弁当。フランス日本食文化、BENTO。いろいろある、お弁当ビジネス。
手作りの家庭料理の普及啓蒙を目的に推進してきた、食文化ビジネスモデルの開発と構築。
飲食業界に提案した、家庭料理のバイキングレストラン。
デパ地下の惣菜店。介護施設への食事。幼稚園児への給食や、企業への産業給食。いろいろ試してみた。家庭料理の食文化ビジネスは、お弁当がベスト。これしかない。
お弁当の事業化のスタートは、パラソル弁当的販売と、専門学校での販売をステップ1とした。
価格が500円以下の市場に対応できる、商品開発と調理体制を構築したかった。
なのなプロジェクト商品コンセプトが、ここにある。
「なのな箱とお弁当」である。
昨年からのステップ2、店舗展開。
半年経過したが、上手くいかない日々が続く。
ネックになっているのが、ステップ1におこなった、厨房以外で販売する方法。
この売り上げを継続しながら、新たな店舗売り上げを上乗せすることを、やり続けてきた。
丁度新年度に入る前、今が最終判断するタイミング。専門学校での販売をやめようと決断した。
パラソル弁当的販売は、なのなステーションとして位置づけた。
なのなキッチンと、なのな庵、なのな倶楽部の構築が、ステップ2である。
全てのスタッフの業務のゆとり化と、店舗展開の完全なスタートである。
専門学校の買っていただいていた生徒さん、職員の方々すいません。
卒業します。ステップ2ができ、なのなキッチンが、学校のエリア内に店舗が出店したら、新たに販売のお願いに行きます。
なのなプロジェクト店舗の事業構築に向けて、再構築。
頑張ろう*\(^o^)/*