「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -53ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

手づくりの家庭料理で、食のコミュニティ店舗ビジネスをつくろう!と、考えている。

飲食店は、FCの飲食店に加盟したら、約80%以上で成功継続できる。FCでなく、自分の考えの飲食店開業で、成功継続するのは約20%いかないだろう。
(私独自の考えですが。)

約20%の中で、その飲食店売り上げ以外に収入源がある店舗。趣味として別目的で飲食店を継続しているところもある。
開業した飲食店だけで、成功継続しているのは、毎日経営者がお店に入り切り盛りしているお店。
(まさに「切り盛り」は、飲食店から生まれた言葉ではないのかな?)

飲食店の落とし穴は、ほとんどの人が「飲食店を自分でやれば成功できる。」と、思ってしまうことです。

オーナーシェフが飲食店を開業する、日々お客さんとの味の戦いができてこそ、個人が飲食店を成功継続できる事と考えています。

又飲食店で重要なのは、自分で作ったお料理をお客様に提供するシステムが必要です。
飲食店で全ての食べていただくお料理を、一から十まで手づくりで提供するのは難しい。
但し、自分が作ったものを食べていただいている、意識が保たれる事が重要です。

個人が飲食店を切り盛りして、継続自立できる経営方法の規模。女性が自立継続できる飲食店が『なのな』プロジェクトの飲食店舗です。

新しく立ち上げる『食のエコミュージアム』プロジェクトメンバーに理解していただなくてはいけない内容です。

女性ができる営業収入、子供を養いながらできる営業時間の体制、一人でも切り盛りする「水商売」で無い「飲食店」の、食のコミュニティビジネスが、『なのな』プロジェクトの店舗です。

FC展開ビジネスの表現がわからなくなるのかな?

まっ、具体的な店舗を見せるのが一番ですね。

『論より味見』 『知行合一』










今現在『食のエコミュージアム』プロジェクトや『なのな』プロジェクトを事業計画し進めてきて、社団法人を設立し、より多くの人に、食文化を普及啓蒙しようとしている。

昨日のミーティング、今集まっている、“クラウド 9”、侍たち。

過去の活動と、なぜプロジェクトを計画したのか、話す流れになった。

突然の事で、 過去を振り返りながら話していると。
私が1番の動機を思い出した。忘れてはいけないプロジェクトの目的が、明確になった。

生産地と消費地をつなげ、生産者の役にたつ事と、その自然環境を守ることも一つ。

消費地にいる生活者に、手作りのお料理を提供し、心と体の健康に役立つ、毎日食べても飽きない、優しい味の、家庭料理を広げることも一つ。

父と母が創設した、家庭料理学校。お料理の先生と、生徒さんがいる。生徒さんは卒業後、習った家庭料理を基礎に各家庭で、家族のために作るお料理。

『嫁さんの手料理が一番!』

『お母さんのお料理大好き!』

卒業生に家族からの声がかかるように。

家庭料理を毎日毎日、作る事が家族に対する愛情で、大切で有り大変な事と思います。

多くの卒業生を指導する先生達。助手から始まり数年間勤務し、自己判断のもと指導者としての試験を受ける。

筆記試験・実技試験・教壇試験。全ての合格点で、助教授・教授と資格の段階がある。

土井勝校長より、教授の資格を認定する。土井勝校長が認める任意の資格。

世の中にある、栄養士や調理師の資格、国家資格。

土井勝校長と、土井信子校長と共に、指導してきた家庭料理の先生の評価、価値を高めることが
私の役割としてきた。

本校を休校して数十年、先生達のよりどころの教室。

食のエコミュージアムは、卒業生の活躍のステージ。
なのなプロジェクトは、その具体的活動方法。

未来のお母さんと子供達の為、高齢化社会に懐かしい家庭料理の食生活を、
提供できる指導者養成の為に、本校再開に向けて新たなプロジェクトに取り組む。

まだまだ、やらなければならない事が一杯ですが、頑張るぞ!








ライブフーズ推進/食のエコミュージアム構想の説明会。

約7回3日間おこなった。

☆対象者は、「健康と食べる事を楽しみたい人」「食生活文化を大切に考えたい人」「自分の本業に食のテーマをいれたい人」「自分のテーマを、教えたい伝えたい人」

なのなプロジェクトの実施内容に、関わり方があります。

なのな倶楽部の会員になっていただくと、暮らしの味わい講座や美健教室。食文化ツアー。参加いただく。
美健教室の講師で参加する。

☆別の対象者は、「高齢化社会に向けて、地域密着型の仕事や、食事を提供する仕事をしたい人。」「女性の自立に役立つ仕事をしたい人」「未来のために今の子供達に大切な事を経験させたい人」
なのな庵・なのなキッチン・なのなステーションの店舗をおこなってもらう。 個人として、会社として関わり方はいろいろなパターンがある。

説明会後、魚を本業として漁協や卸し市場と付き合い仕入れして、消費地の飲食店や魚屋、個人も含め販売を仕事にしている人。
なのなプロジェクトは、生産地の食材をお料理にして、自分のお店で売る。 その人の、本業に合わせ、なのな庵か、なのなキッチンがいいのか、検討コンサルをする。今回の1番最初のコラボになるかもしれない。

☆対象者に、浄水機の販売方法にお弁当を使う営業をされている企業。
なのな美健弁当を使用するコラボ。浄水機でお弁当のご飯を炊き、そのお弁当で使用する。
お弁当を通して、食の大切さや、旬や季節感、手作りの家庭料理を味わい、クライアントと食卓を囲む。

☆こんな対象者がいらっしゃった。
防災の関係を手がけられている方。行政がおこなっている、防災訓練避難訓練でコラボができないか?

うーん (-_-;) 考えよう!

いろいろな業種、業態の方々が来られた。

食事の大切さを共通テーマに、話だけでなく実食していただけるコラボ。

論より味見!

本日も説明会及び取り組みのミーティングをします。

地道に頑張ろう*\(^o^)/*!