そうだったのか、自分の考え! | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

今現在『食のエコミュージアム』プロジェクトや『なのな』プロジェクトを事業計画し進めてきて、社団法人を設立し、より多くの人に、食文化を普及啓蒙しようとしている。

昨日のミーティング、今集まっている、“クラウド 9”、侍たち。

過去の活動と、なぜプロジェクトを計画したのか、話す流れになった。

突然の事で、 過去を振り返りながら話していると。
私が1番の動機を思い出した。忘れてはいけないプロジェクトの目的が、明確になった。

生産地と消費地をつなげ、生産者の役にたつ事と、その自然環境を守ることも一つ。

消費地にいる生活者に、手作りのお料理を提供し、心と体の健康に役立つ、毎日食べても飽きない、優しい味の、家庭料理を広げることも一つ。

父と母が創設した、家庭料理学校。お料理の先生と、生徒さんがいる。生徒さんは卒業後、習った家庭料理を基礎に各家庭で、家族のために作るお料理。

『嫁さんの手料理が一番!』

『お母さんのお料理大好き!』

卒業生に家族からの声がかかるように。

家庭料理を毎日毎日、作る事が家族に対する愛情で、大切で有り大変な事と思います。

多くの卒業生を指導する先生達。助手から始まり数年間勤務し、自己判断のもと指導者としての試験を受ける。

筆記試験・実技試験・教壇試験。全ての合格点で、助教授・教授と資格の段階がある。

土井勝校長より、教授の資格を認定する。土井勝校長が認める任意の資格。

世の中にある、栄養士や調理師の資格、国家資格。

土井勝校長と、土井信子校長と共に、指導してきた家庭料理の先生の評価、価値を高めることが
私の役割としてきた。

本校を休校して数十年、先生達のよりどころの教室。

食のエコミュージアムは、卒業生の活躍のステージ。
なのなプロジェクトは、その具体的活動方法。

未来のお母さんと子供達の為、高齢化社会に懐かしい家庭料理の食生活を、
提供できる指導者養成の為に、本校再開に向けて新たなプロジェクトに取り組む。

まだまだ、やらなければならない事が一杯ですが、頑張るぞ!