「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -44ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

食のエコミュージアムの構想は、人が元気に楽しく生きる為に、食本来の意味食べる人の健康に役立つもの。食材を理解し選び、その素材が持っている効能を生かす料理法で、おいしく楽しく食べて、人間として生きる意味のある日々を繰り返す事です。

自然と共存しながら、自然農法無農薬野菜を作る生産者。畜産関係者も自然の飼育環境の中、抗生物質などを必要としないで元気に育つ、鶏・豚・牛など。
自然環境と戦いながら、自然を守る漁業者、綺麗な海で生きている海産物。
みな人の手によって食材となる。
自然を守りながら、厳しい自然から育つ恵の味。海の幸山の幸里の幸。

自然の食材を選び、その素材を生かした手作りのお料理。子ども達に、大切な人に作り続ける事が、愛情表現。

お料理を作る事で、食べる人の健康を支え、健康なお料理の元になる、食材を作り収穫する生産者を支援する事になる。

それは、私たちが豊かに生きる為の地球環境を守ることになります。

今生活している住居周辺で、社会生活している職場周辺にある、市場・スーパーマーケット・コンビニストアーで、利用できるようにする。

今までの経済活動の未経験の女性や若い人達が、起業して、自分一人でもできる、手の届く範囲の、本当に豊かな生活をおくることのできる、ビジネスを日々繰り返し行うことです。

人と人が、手をつなぎ直接話ができる距離感で、生産者と消費者を、何人もの人達により繋げていく。

和食を切り口に、日本人の心にある“ 和 ” を世界に伝え続けています。

4月1日の1日でした。






「もう農薬を使う農業は嫌だ、自然の恵みそのままの野菜を、消費者に届けたい」と願う農家。

大阪愛農食品センター1975年、活動を始めた。農家と都会の消費者をつなぐ流通を担う為に設立された。

有機無農薬で作物を生産する農家を支えることは、この地球をこれ以上汚染しないままで、私達の子どもたちにこの地球を手渡しすることの一助になります。このことが愛農の生産者、流通センター、そして消費者会員の共通の思い。

私は、生産者の作られる素材を、お料理にして、消費者に伝え、生産地の風土自然を守り生かしていき、本当に安全安心な野菜を作る生産者を応援したい。

愛農さんと同じ思い。意気投合のコラボです。

減農薬・有機オーガニック野菜に切り替えて、なのな箱のお料理より理想に向かっいます。
三歩進んだよ。十歩ぐらい下がった後だが。

2014-9-5 『なのなプロジェクト』日記~女性の飲食店開業支援~を書いた。

その数日前、8月30日・31日 テレビ大阪主催インテックス大阪にて、満腹帝国のイベント内に、
女性の飲食店開業支援。女将小町を出店した。

あれから約半年 大阪市中央区淡路町1丁目6-6 淡路町・女将小町 / なのな酒菜を スタートしました。
心斎橋の、なのなパーソナルFC店舗の役割も、淡路町に統合した。

飲食店はフランチャイズに加盟して、本部主導型の経営してるお店は8割以上成功してる。反対にフランチャイズに加盟せず飲食店を経営してるお店の成功率は2割ぐらいとおもう。
3年以上自分のペースで飲食店を続けていければ、大変楽しい良い仕事と思う。

飲食店の経営はオーナーが店に入って運営をする。家族で運営をする。
運営している人が自分の店と意識しないと成功しない。

いよいよオープンした、なのなパーソナルFCのモデル店。
帝塚山町屋なのな庵の女将が、淡路町なのな酒菜の女将としてスタート。

パーソナルFC店本部側の役割は、経営する加盟店の方に自信を持って、楽しみながら営業をしてもらうためのサポートと、位置付けている。

なのなプロジェクト、一つの節目ができました。

三歩進んだかな!