「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -38ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

突然 投稿できなくなった。
約5ヶ月。

「玉手箱プロジェクト」博労町が、崩壊してしまった。
TKO寸前は、ココロの有り様。
勝ち負けで言えば、負けですね。

博労町で、やろうとしていた、こころざしの火種は、残っているが。
他のプロジェクトにも、大きく影響してる。

不安の中で、頑張るしかない。

ホンマ、参った!
精神的リハビリの投稿でした。



アカデミー、学校、教育機関の開校目指して、課程や課目、講師の選択とカリキュラムを計画してる。

授業の進め方、カリキュラム方式は、できるだけ現場主義体験型であり、教科カリキュラムでなく、コアカリキュラムの方法をとりたい。

先生は、学術的に優れてなくとも、教える講座内容を実践的に本業としておこなってきた、経験者を選びたい。

授業のスタイルも、講師と生徒が向かい合って学ぶ方法だけでなく、先生も生徒も輪になる学ぶ方法を多くとり得たい。

先日は、カフェ開業の店舗営業に、足湯を導入する。足湯カフェをテーマに、シュミレーション授業をした。
昨日は、仕事探しと言うか、カフェ開業起業を目指してと言うか、ライフワークのテーマに対する、ハローワークが実施する内容の、シュミレーション授業だった。

教室は、博労町のカルチャースクールカフェで、おこなった。先生含め、4~5人のシュミレーション授業。授業と言う言葉が適しているのか疑問。
約2~3時間、コーヒー、お茶、おやつを食べながら飲みながらの授業は、時間を感じさせない充実した。
特に生徒さんは、行動する方向性が見えたり、実践する内容が決断できた。又それぞれのテーマに、当てはまらない参加者が、そのテーマの内容から、学ぶべき内容があった。
テーマ当事者より、他の参加者の方が、学ぶべき内容は濃いような気がした。
講師候補の参加者が勉強になるような気がしてきた。
コアカリキュラム方式の、コアテーマに一般の人の解決したい内容をおこなったけれど、一番勉強になったのは、コンサルタントや、プロデューサーや、プランナーや企画提案者の仕事をしている人の方が、勉強になるような気がする。

授業方法と生徒候補が見えてきた。

10月21日から、約ひと月。信じられない事の連続。
心と身体の健康を、普段の生活環境、職場環境の中で、利用できる施設。
健康増進施設、船場博労町 女将まち。

5店舗のチャレンジ。そのひとつ、「カルチャースクールカフェ CSC」
京都在中の子育て中の、おかあさん先生。
英会話教室を京都自宅で立ち上げる。子連れOK英会話として、女性が無理なく学べる環境を作る。
ワーキングマザーの支援を1つのコンセプトにする。

新しいコンセプトの、博労町女将まちの飲食店5店舗の1つとして、開業。

玉手箱プロジェクトの、提案するカフェ。飲食業と、本業のプレゼンテーション店舗と、商品販売業の、3つの業務を営業する業態。

本業の英会話カルチャースクールを柱に、学び舎カフェと、教材の販売。
CSC らしさのある「英会話 カフェde レッスン」を、初めて開催した。

一般にある、英会話を学ぶので無く、人とのコミュニケーションを、第1に考えた英会話レッスン。
石川先生と、博労町に住まわれている60を過ぎた男性。仕事がら、海外で英語を話す事が普通であった。現在は、中国にひと月の半分は、仕入れも兼ねて暮らしておられる。日本では、心斎橋筋本町で、アクセサリー雑貨店を経営されている。

全く英語を話せない私を含めて、3人。
約一時間半、石川先生とその方の、英語でのおしゃべり。

私は、二人の会話を想像しながら聞いている。今までの英語の関わり方、この単語は?この文法は?この発音は?と、気にして、気負い、引きながらの、英語だった。楽しく無く、付き合っていた。
今回は、全く英語を意識しないで、二人の話の内容を想像してた。良かった。

二人とも、お話ができた事が、大変楽しかったと良い笑顔。先生と生徒ではなく、会話を楽しむ言葉が英語だっただけ。有意義な時間。
参加される人によって、印象は変わるかもしれませんが、大人の時間を過ごされた感じがした。

レッスン料 1500円と、カフェメニューのコーヒー代 350円。
新しい試み、チャレンジは、続きます。