10月21日から、約ひと月。信じられない事の連続。
心と身体の健康を、普段の生活環境、職場環境の中で、利用できる施設。
健康増進施設、船場博労町 女将まち。
5店舗のチャレンジ。そのひとつ、「カルチャースクールカフェ CSC」
京都在中の子育て中の、おかあさん先生。
英会話教室を京都自宅で立ち上げる。子連れOK英会話として、女性が無理なく学べる環境を作る。
ワーキングマザーの支援を1つのコンセプトにする。
新しいコンセプトの、博労町女将まちの飲食店5店舗の1つとして、開業。
玉手箱プロジェクトの、提案するカフェ。飲食業と、本業のプレゼンテーション店舗と、商品販売業の、3つの業務を営業する業態。
本業の英会話カルチャースクールを柱に、学び舎カフェと、教材の販売。
CSC らしさのある「英会話 カフェde レッスン」を、初めて開催した。
一般にある、英会話を学ぶので無く、人とのコミュニケーションを、第1に考えた英会話レッスン。
石川先生と、博労町に住まわれている60を過ぎた男性。仕事がら、海外で英語を話す事が普通であった。現在は、中国にひと月の半分は、仕入れも兼ねて暮らしておられる。日本では、心斎橋筋本町で、アクセサリー雑貨店を経営されている。
全く英語を話せない私を含めて、3人。
約一時間半、石川先生とその方の、英語でのおしゃべり。
私は、二人の会話を想像しながら聞いている。今までの英語の関わり方、この単語は?この文法は?この発音は?と、気にして、気負い、引きながらの、英語だった。楽しく無く、付き合っていた。
今回は、全く英語を意識しないで、二人の話の内容を想像してた。良かった。
二人とも、お話ができた事が、大変楽しかったと良い笑顔。先生と生徒ではなく、会話を楽しむ言葉が英語だっただけ。有意義な時間。
参加される人によって、印象は変わるかもしれませんが、大人の時間を過ごされた感じがした。
レッスン料 1500円と、カフェメニューのコーヒー代 350円。
新しい試み、チャレンジは、続きます。