「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -37ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

 約半年の準備期間。
2016年1 1月1日オープンした、地域密着型コミュニティカフェ。
『帝塚山の台所マイコト。』
毎日の事を大切にする。コトをコンセプトにした。玄米食をテーマにしたカフェ。

飲食店 + 教室 = コミュニティカフェ。

食エコミュージアム共有ビジョンを持つ展開。
再スタートしています。
『玉手箱プロジェクト』〜船場博労町・女将町〜の計画そのものが崩壊。
その影響で、チャレンジしたテナントが、その影響をもろに受けて退店。
ひと月もまともに営業できていないまま、やる気が失せて決断。
賃貸契約書も貸し主有利な契約内容。関わりたくない、女将シリーズの飲食店計画。

私の飲食店開業支援の企画は、オリジナルの飲食店事業プランで、展開している。
プロジェクト名称『玉手箱プロジェクト』は、ゲンが悪い。使わない。
ホント箱を開けたら、けむりが出てきた、女将の乙姫様は、夢でした。

女将町の目的は、テナントが決まることでよく。その店に来てくれるお客様は、出店者任せ。
当たり前のようだが、初めて飲食店を始める人を、サポートする体制が必要でしょう。
そこの体制ができてないのが、反省改善すべき点でしょう。
玉手箱プロジェクトは、ハードからソフトまで一体となる開業支援でしたが、失敗でした。

飲食店の開業支援。新しくスタートです。
飲食店のやり方よりも、その飲食店のあり方からのアプローチ。

飲食店の店舗コンセプトを、あり方から考え、やり方へ。そして、女性の持っている技術を生かす。
お店を利用するお客様の、本当の豊かな生活のサポートができる、そんな飲食店が多くなる事が望みです。
地域密着型の飲食店が、飲食店を超えた価値を持つことが、必要になる。
高齢者、子どもたち、お母さんたち、そして美健生活を求める女性に、コミュニティ飲食店の提唱は変わらない。

飲食店 + 教室 = コミュニティカフェ。

ともかく、約半年、仕事ができなかった。各プロジェクト、再発進します。




スポーツマンシップの、その種目の目的考え方、ルールなどのソフト面と、ハード面で成り立つ。
何を使って、どの場所でおこなうか。

土俵・リング・競技場・野球場、いろいろな戦うフィールドがある。
それ以外は、場外乱闘です。

スポーツは、一対一で有っても、審判がいる。
観客がいる。サポーターです。

食文化ソーシャルビジネスは、サポーターである消費者が、心も体も健康になっていただきたい。

スポーツマンシップの精神で、食文化とお料理を展開。
そのステージ「食エコミュージアム」プロジェクトの、再度競技場づくりです。

東京オリンピックと同じです。競技場建設から、スポーツマンシップは、必要です。

食エコミュージアム 立ち上げます。フルスイングです。
頑張ろう!