「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -25ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

ライブフーズアカデミー事業の立ち上げの為、京都に拠点を移して、2カ月。ようやく、やっと、家庭料理を食べてくれるところが、決まった。

新しい事を始めるのは、楽である。
今までやってきた事を辞めるのは、難しい。
辞めながら、新しい事を、始めるのは、大変です。
スクラップ&ビルド。そんなものではない。

ひとつひとつ、積み上げてきた、横綱の道とダンボール相撲のビジネスコラボが、無くなった中で、思い続けた事が、はるひなたさんのツイートの内容であった。
その、通りにすると、結果が現れます。
現れた。

はるひなた Twitterでフォローしているひとり。
朝イチツイートのタイミングに、フォローしている人の、ツイート。
すべては自分の中に答えはありますが、その答えとは霊能者のように未来がわかるのではなく、自分がどうしたいかということは自分の中にあるということなのです。

誰かを恨んだり、憎んだり、妬んだりするときは自分自身にそのエネルギーを送っていることになるようです。

だから、人に愛を与えたり、応援したり、好きになるということは、自分を愛し、自分を応援したり、自分を好きになるということになるようです。

自分の中の光と繋がると人はどんどん純粋にクリアになります。そして、心が傷つくこともなくなり、真実の強さを手に入れることができるようになるのかもしれません。

はるひなたさんの、Twitterより。

なのな箱、食べてくれる人ができると、安心安全な、毎日食べても飽きない家庭料理を、作らないと!
光が見えてきた。頑張ろう!
食エコ&アカデミー事業、いろいろなツールの制作。
事業プロジェクト案内や、各プロジェクトの、営業ツール、カタログやパンフレット等。

デザイン会社や印刷会社に、なかなか任せられない。任された方も、作りつらい。

食エコ&アカデミー事業のあり方が、重要だから
そのあり方の、原稿作りに苦労してる。

食エコ&アカデミー事業の組織体制が、プロの人たちや、プロを目指そうとしている人たちの、提携連携の事業体だから、良くも悪くも、自分の考え方や、やり方を持っている。

なぜ、この事業をするのか?
何のために、するのか?
フィロソフィー・理念・社会貢献は?

文章が、抽象的になる、夢やビジョン。
一部原稿は、プロの人たちに渡っていった。
原稿締め切り、遅れながら。
次の原稿に、四苦八苦です。



土井勝の思い。私たち事業のフィロソフィー。

料理研究家への道
土井勝が育った家庭環境から、料理研究家への道は始まっている。
生まれて6ヶ月目に、一家の精神的、金銭的な柱であった父親がなくなり、突然母親にのしかかってきた生活環境だったが、女手ひとつで、姉3人、末っ子土井勝の4人を、育てた。
子どもたちに、父親がいないというハンディを背負わせないよう、寝る事さえおしみ仕事をしてきたと思う。子どもたちに普段の食事も満足させ、父親の役割も果たしていました。
母親は生来、食いしん坊に育っていた人で、子どもの頃、牛肉をたくさん食べた記憶があると言っていた。父親がいないということを、子どもたちに、美味しいものを食べさせる事で、おぎなってきた。よく珍しいものや、美味しいものを食べに連れられたことがあった。
食いしん坊の母親に育てられたことが、職業として料理研究家の道に進む大きな影響を与えたといえる。
もうひとつ、料理研究家の道を志したキッカケになった事が、小学校に入る前にあった。
母親が、ある人にこの子はお不動さんが守り本尊なので、仕事を持つ時は、火と水を使う仕事が良いと言っていた。一種の暗示になり、火と水を使う仕事と子ども心に思い込んでいた。
消防士が良いと考えてた時期もあったが、食いしん坊の母の血を引いていたこともあり、食べ物も火と水を使う。この世界に入った訳です。

大阪の料理学校で講師として働きその後、結婚と同時に料理学校を開校。
プロの料理人を育成するのではなく、花嫁修業として、家庭料理ができる女性を育成するのを目的にしていました。

お母さんの料理のレパートリーが、豊かな家庭に育った人は幸福です。毎日のお料理が豪華でなくても、その季節に出廻る魚や、野菜、果物が少しずつ種類が多いと、とても嬉しいものです。よく言われるバランスのとれた食事ができます。
その為には、基礎を覚えて、それを応用していくのが、お料理上手になる方法です。
例えば、みつ葉がなければ他の青みで間に合わせる、ということを考える事です。みつ葉がなければ、その料理ができないと思ってしまうのでは困ります。
あるもので工夫して作るのが、お料理です。毎日、毎日が応用です。
基礎と応用が、料理学校最初からのモットーです。
家の味は、毎日の材料が変わるから、一年、三百六十五日の中から生まれてきます。

本校生徒のみなさんは、やがて家庭の良き主婦となる日の為に、ぜひ身につけておかなければならない料理の知識と技術。
この教科書は、12ヶ月間、あなた方の勉強の良き教科書として、その役目を十分に果たした後までも、なお日常お手もとにおいて、参考書として、応用できるように、長い授業経験の上に立って、基礎から本校の特色ある、セット献立のすべてを網羅してあります。

料理学校の開校は、昭和28年。その後、10年の歳月をかけて、昭和39年に、教科書は発行された。
以後、昭和51年と、平成5年に、指導料理が、時代に合わせて見直され発行されてきた。

一貫して、家庭料理が、幸せな暮らしの源であり、毎日飽きないで食べれる、バランスのお料理が、心と身体の健康になるという信念です。

お料理研究講師NET事業と、おけいこ12ヶ月教科書事業は、土井勝の思いを、社会貢献活動に役立てる。