「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -26ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

今の日本の食生活は、お料理を作らなくても、食べる事に不自由しない、便利な時代です。
多種多様な飲食店、外食の食事は楽しい。中食の、デリカ惣菜やお弁当に、出来合いのお料理、食事の宅配サービスも、ありがたい。スーパーでは、袋をあければすぐに食べれる、温めるだけの調理で、食卓に並ぶお料理。
それは、女性の社会での活躍する事には、大きなメリットとなっている。

しかし家庭内で、材料からお料理を、作る事が少なくなってきた。
又、社会の教育産業の中で、調理を教える学校は、より魅力的なメニュー中心のお料理教室になり、プロの料理人が講師になる、本来の家庭料理からは離れた内容になってきた。当然の事で、魅力的な学校でないと、生徒は集まらない。
料理学校で習うお料理は、学校では作るが、家で作ってみようと思う料理が少ない。

本来必要な家庭料理教育は、現在日本の家庭で食べられている、和洋折衷のおかず、世界の家庭料理のおかずです。その、おかずの作り方の基礎知識と調理技術を身につける事が、家でお料理を作る事につながります。

家庭料理は、料理学校で学ぶ事の前に身につける事が基本です。
それは、お料理を作っている人の、使う材料を知り、使う調味料の分量を知り、作り方の手順通り、自分1人で作ってみる事が、基本です。

先日、インターネットラジオにゲストに呼ばれた時、パーソナリティの方が、中学生の頃、母親が毎日学校から帰ってくると夕食を作るための、メモが置いてある。
そのメモには、夕食の材料買い物リストと、作り方の手順の内容が書かれていて、その通りに夕食の用意をしていた記憶を思い出しながら話されていた。
母親は、お料理が好きで結婚前は料理学校にも行っていたようだが、自分は料理学校には行っていない。
しかし、結婚して子育てから現在も、家庭料理を作る事にストレスは無いと話されていた。

まさに、その方の母親が、おけいこ12ヶ月の教科書です。

昔は、お腹が空くから作る。今は、お腹が空くから、買う時代です。
自分の食事は、どちらを選択してもいいが、子どもたちの食事は、一品でも多く、お母さんの手作りのお料理がある、家庭が多くなる事を望みます。

おけいこ12ヶ月教科書の再販と、家庭料理教師育成のプロジェクトが目指すところです。

食エコミュージアム&ライブフーズアカデミープロジェクト。
食事産業の教師育成、複合体、企業の提携・連携コラボレーションのシステム作りから、広報や営業活動が、11月から動いています。

インターネットラジオ、おもしろい。
興味がある内容は、積極的に体感したい。
今年一年お付き合いしました。
インターネットラジオ夢のたね。
その関西チャンネル毎週土曜日12時から30分間。

下記は、パーソナリティ出口さんこと、でぐっちゃんの、Facebookより。

今週のでぐっちゃん「この指と~まれ~!」
#11月18日(土曜日12:00~12:30)#11月25日再放送
ゲストさんは~
食べることは生きること 食べることは~愛を確かめること~
なんて!!(^^♪

#お料理研究家 の #土井敏久先生 です。
今回で6回目の出演です。
1月から #おせち料理 #女正月 #節句 
#旬はいつ?  #玄米ご飯
#おにぎりとおむすびの違い などなど
食材や #家庭料理 のお話しをしていただきました。

今年最後のお話は「お料理のお手本」ありますか?
の質問にお答えいただきました。
「#おけいこ12ケ月」「お料理のおてほん」のお話しでした。

皆さんも毎日食べてますよね~食べるって生きることですね。
#口から食べる事ができる今に感謝して~お聴きくださいね。

再放送は
★ラジオの聞き方
先ず「#ゆめのたね放送局」をダウンロードしてください。
下記ホームページ内のラジオ放送から
①⇨http://www.yumenotane.jp/ にアクセス ここをチョン❗️
②「##関西チャンネル」にアクセス ⇒関西チャンネル▶♪をクリック⇒ラジオが再生されます。
ちょっと待ったらラジオでこんにちは~
5分ぐらい前からアクセスしてくださいね~

私たちのプロジェク、インターネットとどのように、付き合っていくか?

2017年11月1日。
昨日で何時もの業務から離れた。その仕事を終わらせて、今日から本来の自分の役割に絞る毎日の始まりです。

昨日までは、早朝から、なのな箱と美健弁当昼食用の準備完成して、お届けと販売。昼からは、夕食のなのな箱と美健弁当の準備完成して、お届け。その後次の日の、材料買い出しと、下準備。
時間に追われる仕事の内容である、小さい額でも安定した収入になる。

仕事の時間に拘束されていた業務。
終わった!卒業です。

食べる人の事だけを考えるお料理業務は、今日のお料理だけに集中できれば、楽しくも使命感もあり、意味のある仕事です。
そんな仕事は、女性の自立や自営業を目指す人には、ひとつの収入源になる。

家庭料理をテーマに、自宅でできることから、別の場所を借りて始める方法もある。
そんなステージが、食エコミュージアムであり、支援サポート教育が、ライブフーズアカデミー。

私の役割は、家庭料理による、自立と自営幸せのライフワークの提案と推進です。

新しい役割の、最初の業務は、インターネットラジオ局ゆめのたね。
土曜日12:00から30分間の「でぐっちゃんの、この指と〜まれ〜」収録でした。
楽しい収録と、土井勝が訪問した本物の味を、再訪問の企画も進みました。

多種多様な食文化ビジネス、行動あるべく実践がすべて。
11月1日事業の推進業務、スタートしました。