「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -24ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

お料理研究講師の収入源のひとつ、商品開発がある。お料理研究者と、飲食店料理人と、企業と、土井勝家庭料理ラボとの商品開発プロジェクト。

テーマ素材毎で、プロジェクトチームを作る。

今回は、からすみプロジェクト。ボラの卵のからすみです。
テーマ素材⇒加工製品化⇒ストックと配送⇒一般販売用と業務用の商品開発⇒商品パッケージデザイン⇒商品配送とストック⇒販売ルートと販売方法。
マーチャンダイジング。

加工・製品化はできて、業務用商品は完成して、業務用商品の飲食店等での使い方更に研究、そして一般商品の開発の段階です。
もう少しの段階、テスト販売です。
ここまできたら、世の中の商品リサーチ。
売れ筋から、ヒントをいただく。
市場リサーチのはじまりです。
土井勝家庭料理教科書・おけいこ12カ月。
ようやく、プロジェクトコアメンバーの中で、教科書の役割が、理解されてきた。

約50年間、日本の家庭料理の指導教材として、料理学校や、土井勝認定家庭料理料理教師の資格を持っている講師が、教科書として使用してきた。
この教科書を、復活する。再発行させる。

全体構想の各プロジェクトリーダーや、チームメンバーからすると、おけいこ12カ月のあり方が、わからない中で、編集内容だけが、議論になっている。

この教科書を使用していた講師や、学校・教室を運営マネージメントする人は、理解が早い。
教科書の活用方法を知っているから。

又、毎日お料理を作っている、主婦や既婚者は、この教科書を、参考書としての活用方法に、気づいたら、教科書の価値を理解する。

料理を作らない、料理教室を運営した事がない、人たちは、自分の知る範囲の料理本と、比較する。そうなると、おけいこ12カ月教科書の、あり方から、編集内容が見えなくなる。

この教科書は、食べる人の健康と食卓の楽しみの家庭料理を、作れるようにようになる、基礎基本の内容。
毎日の食事の献立から、料理方法の基礎から応用の基本が身につく。
日本の家庭料理は、他の国にある家庭料理と、料理カテゴリーも、料理レシピの数も、全く違う。
他の国は、その国の家庭料理のカテゴリーの中で、料理数があります。
日本の家庭料理は、和食・西洋料理・中華料理、多国籍料理、それぞれの調理方法により、料理数から、献立を作っている。

大正から、昭和の時代の日本の家庭料理、和洋中の調理方法の基礎が、一冊にまとめられているのが、おけいこ12カ月。

一般の料理本は、日本料理、フランス料理・西洋料理・中国料理・台湾料理等、専門料理で編集されるのがほとんどです。

今の時代だと、マクロビや薬膳料理や、調理道具を販売に結びつく、料理本。本業としてある商品の拡販、販促に役立つ、料理本や教室。
決して、それを否定するつもりはない。

世の中の本屋に並ぶ、料理本と、おけいこ12カ月教科書は、あり方の目的が違う。

本来あった、日本の家庭料理を、各家庭で一品でも作れるように、普及啓蒙の出版物。

しっかり、おけいこ12カ月教科書の、あり方を伝えていこう。


お料理研究講師の研究会。
講師NET登録者が参加する、研究会・勉強会の内容シュミレーション実施してみた。
子育て中の主婦で、子どもの食育を大切にしながら、働く事も両立できる事を考えている、30代女性の設定。
今回のテーマは、おけいこ12カ月のお料理を作る。 

おけいこ12カ月の教科書内容を理解して、仕事につながる、教科書の利用方法。教材MDの時間。

今回の基礎料理、『素材は、卵』『下処理は、50度洗い』『調理は、茹でる』『料理は、スタッドエッグ』『飾り盛り付けは、口金』『コミュニケーションは、子どもの作業』などを、課題とした。
別に『ポテトコロッケ』と、2種類を実験した。
参加者は、教科書を見て1人で作るのですが、先生がついて、基礎のポイントは、教える。
お料理講師の研究会では、お料理研究家活動が、楽しくなるようにしないと!
何故?基礎調理方法を知っておく事が、大切かを知ってもらいたい。

お料理講師研究会、シュミレーションの研究会。モニター参加の人も誘って、繰り返していこう。
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