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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

 神戸東洋医学センター院長
以下、冨金原伸伍先生のお話です。
第17回 マインドフルネス&質疑応答の会

平成30年4月19日
14:00~
於 全日本柔整師協会

上記のテーマで講義をさせて頂きました。
今回はより実践的方法論をお話させて頂きました。
一つは、神、仏、イエス、釈迦とか拝む対象は全て宇宙エネルギーであって、人格とか形的なものは有しないという認識が先ず必要であって、エネルギーをより身近なものとして感じる為にエネルギーをある形にして、それを擬人化して神や仏やと呼んでいるに過ぎない事であるという事を解説させて頂きました。本当はエネルギー体である神を擬人化して自分達の都合の良い神を作り出して利用しているのは如何な事でしょうか。
この事は私のみならずアインシュタイン始め物理学者達も認めているところであります。
そこで一つの実験をしてみました。この実験は、パム グラウトの本に従いました。
自分の希望する事を紙に書いて48時間以内にその願い事を叶えるというものです
セミナー終了直後、2割の人に効果がありました。48時間の時間的余裕があるので他の人の事は分かりませんが・・・。
同じことを私もやってみました。
24時間以内に、黄色い自動車を何台見る事が出来るかというものです、
やり始めた当初、私は全くのところ黄色い自動車なんか脳裏の片隅にもなかったので、24時間で1台も見る事は無いだろうと思っていたのですが、それを思念して外に出てみると、たった400m程行く間に4台もの黄色い車を発見してしまいました。
其の後10台で、24時間で14台も見つけてしまいました。
そこで次の実験に入りました。次は黄色い蝶を見付けるというもので、それも24時間以内です。
4月の神戸市内に蝶を見付けるなんてとんでもない事で、時期尚早で見る訳ないでしょうと思いつつ思念してみました。案の定、24時間たっても蝶は現れません。
Pm 6:00玄米カフェへ行き、オーナーの程さんにCDの借用をお願いしました。スタッフの一人北さんがコーヒーを入れてくれましたのでそれを飲み乍ら、「僕はまだ修行が足らないから蝶は見つからないよ」と云いつつ、程さんが貸してくれたCD Boxを何気なく見ると黄色いアゲハ蝶の絵が1匹描かれているではないか!! そのCD Boxを開けてみるとパンフレットが3枚入っており、CD Box 1箱に4匹の蝶を発見し、あまりの驚きについ声をだしてしまいました。
その後家に帰って夕食を執っている時、家内が奈良に行って来たと云いながら観光ガイドリーフレットを見せてくれました。
何気なく見ていると、此処にも一匹黄色い蝶が描かれておりました。
6時間程時間はずれ込みましたが、30時間以内に5匹の黄色い蝶を見る事が出来、念ずれば叶うという事が実証されました。
話は黄色い車に戻りますが、24時間以上経っているのに黄色い原付バイク、真黄色の自転車、黄色のタクシーとまだまだ黄色は続いております。
今日は新たなる次のトレーニングを試行してみたいと思います。
このような事でこれからのマインドフルネスは実用篇も兼ねて続行してゆきたいと思っています。
 願いは叶う!!

次回
日時  平成30年5月17日(第3木曜日) 14:00~
    (毎月第3木曜日)
場所  全日本柔整師協会
    神戸市中央区中山手通5-1-1 神戸山手大木ビル6F
会費  無料
どなたでも御参加頂けます。要予約。
神戸東洋医学センター  
TEL 078―371-3203
FAX 078―371-1313

P
飲食店厨房ロールプレイング型の授業スタイル。

家庭料理なのな今日の昼食メニュー。
主菜は、海老と豆腐の炒め煮。
副菜は、大根とつくねの煮物・きぬさやの卵とじ・キャベツと人参の炒め物・カボチャのサラダ・香の物。
ごはんと味噌汁。

お昼のお客様は、45人の予約。
10時45分  0歳児 1人 ( 流動食 )
11時10分  1歳児 6人 ( 刻み食1人・卵禁 1人 )
11時20分  2歳児 9人
11時50分  高齢者25人 ( 一口カット 4人・鶏禁 3人 ・ 牛豚禁 1人 ・ 油禁 1人 )
持ち帰り 5セット合わせて、50人。

子ども達と、高齢者の食事を提供する、飲食店を想定したカリキュラム。
実際に、託児所の自演調理とデイサービス施設の、なのな料理仕事体験の一石二鳥です。

家庭料理を、自立・自営の目的で、直ぐに生かせる内容の授業を目標に、カリキュラム作りをおこなっています。
職人プロの厨房では、先輩の料理を見て覚える。
高度な技術、長年の経験からのお料理。
簡単には、教えてくれない世界。

ライブフーズアカデミーは、やる気のあるアマチュアを、家庭料理のプロに育成する。

厨房のレイアウトから、調理スペース、道具の配置。調理工程を工夫。
仕事場に、アマチュアが入ってくるのは、システム作りが大切です。












     

旬暦。しゅんれきなんて、暦は無い。
新暦を使用する日本だが、家庭料理の普及指導の時に、旬暦と表現していた。

『四季ある国の旬ある暮らし』、旬の家庭料理、旬の味をテーマにしていた時代、ある人にコピーを作ってもらい、それ以来講座で旬暦のことばを使っている。

家庭料理は、自然にそったしゅんの素材を選び、美味しさも栄養価も、味がのってきたら、素材を生かす調理法でお料理する。
あまり、手をかけないで調理する。味を大切にした、手抜き料理で良い。
旬の時期は市場価格も、安くなる。
食べる人を考えて、健康的で素材の味を生かした、おいしさ。
作る方は、調理を少なく、安くあがり、美味しく作れる。
家庭料理には、ありがたい。

お雛祭り、3月3日のお食事に出てくる、吸い物。ハマグリを使うイメージがある。
新暦の3月のハマグリは、まだ美味しくない。身が小さく、栄養価も美味しさものってきてない。
旧暦の3月ぐらいから、美味しくなってくる。

目に見えてわかりやすいのは、植物の花。
新暦の1月1日に、松竹梅お祝いの飾り。梅の花はまだ咲かない。
旧暦の1月ごろから、咲き始める。

自然に寄り添って生きて、自然の味に感謝して暮らす。
家庭料理は、旬暦で、おいしい素材の確認。
食いしん坊は旧暦の方が楽しい。

子どもたちの味の体験、高齢者に懐かしくなれた味のお料理、旬の家庭料理で、自分の料理の腕をあげる。

『四季ある暮らしの、旬ある暮らし』お料理研究家始めよう!