『食エコミュージアム & ライブフーズアカデミー』〜 旬暦で家庭料理を楽しむ 〜 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

旬暦。しゅんれきなんて、暦は無い。
新暦を使用する日本だが、家庭料理の普及指導の時に、旬暦と表現していた。

『四季ある国の旬ある暮らし』、旬の家庭料理、旬の味をテーマにしていた時代、ある人にコピーを作ってもらい、それ以来講座で旬暦のことばを使っている。

家庭料理は、自然にそったしゅんの素材を選び、美味しさも栄養価も、味がのってきたら、素材を生かす調理法でお料理する。
あまり、手をかけないで調理する。味を大切にした、手抜き料理で良い。
旬の時期は市場価格も、安くなる。
食べる人を考えて、健康的で素材の味を生かした、おいしさ。
作る方は、調理を少なく、安くあがり、美味しく作れる。
家庭料理には、ありがたい。

お雛祭り、3月3日のお食事に出てくる、吸い物。ハマグリを使うイメージがある。
新暦の3月のハマグリは、まだ美味しくない。身が小さく、栄養価も美味しさものってきてない。
旧暦の3月ぐらいから、美味しくなってくる。

目に見えてわかりやすいのは、植物の花。
新暦の1月1日に、松竹梅お祝いの飾り。梅の花はまだ咲かない。
旧暦の1月ごろから、咲き始める。

自然に寄り添って生きて、自然の味に感謝して暮らす。
家庭料理は、旬暦で、おいしい素材の確認。
食いしん坊は旧暦の方が楽しい。

子どもたちの味の体験、高齢者に懐かしくなれた味のお料理、旬の家庭料理で、自分の料理の腕をあげる。

『四季ある暮らしの、旬ある暮らし』お料理研究家始めよう!