皆さんおはようございます。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は、「入社して1週間経ったこと」について紹介したいと思います。
10月1日から入社スタートしました!!
5年ぶりに雇用形態入った転職+復職を成し遂げることが出来ました!!
話を聞いている限りだと
●完全在宅
●2時間労働「15時〜17時」
●コミュニケーションは、「チャットワーク」、
「電話」
●私のチームは、SNS担当で社長さんが主軸になっていて男性「私入れて2人」、女性「2人」。
担当振り分け
★男性1人、女性1人がインスタでサービスの紹介を感動させること。
★女性1人がthreadsで自分のことのようにサービスの紹介をすること。
★私がXでユーザーと交流をして理解を図ること。
●時給が1230円
一言感想で言うと
●「物足りない」
●「ウジウジ考えてると時間があっという間に過ぎる」
●「チームのメンバーは、お互い勤務時間が異なり入ってくる情報が古い新しい問わず入ってきます。」
満足している部分
●自宅で作業出来ること
★勤務地の移動がいらない
★交通費かからない
★大人数との作業しなくていい
★欲を言えば「推し活」に見守られながら
♥♥仕事が出来るのは幸せ♥♥。
夢が叶った。
推し活のキャラ、声優に見守れながら
仕事をしたいと願っておりました。
★仕事内容は、
写真や動画などの「記録」にとどまらず、
個人の言葉や考え方、価値観をAI人格として構築し、未来の家族との対話へつなぐ新しい終活サービス。
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私の亡くなった両親の最大の親孝行になる、
残された側の気持ちにも貢献できると思い
今回の仕事をスタートしました。
これからどうしていくか?
●今回のサービスにターゲットになっているのが
「幼い子供」。に焦点を当てています。
先立つ親の死がAIになって
幼い子供が成長していくことにつれて
永遠に生き続けること。
論理的には良いとは思うけど
幼い子供の感情はどうかな?
と思います。
幼い子供が先立つ親の死をどんな感情を抱くのか?
ターゲットにしている幼い子供によると思うけど
「無」としか感じ取れないと思います。
「死」って何なのかさえ分からない。
よく大人が言う
★「亡くなった人は、この世からあの世に逝った」
★「亡くなった人は、星になったんだよ」
★「亡くなった人は、肉体→骨→砂→海に還っていく」
こういった言葉は、
残された大人が「幼い子供を傷つけないため」や「自分たちの寂しさを受け止めるため」に使う、
優しさゆえの『心の埋め合わせ(言い換え)』なのかもしれません。
ですが、死の概念すらまだ分からない子供にとっては、どれだけ言葉を重ねても「じゃあ、なんでお父さん・お母さんはここにいないの?」というポッカリ空いた穴が埋まるわけではありません。
ここで私たちが提供する「AI」も同じだと思うのです。
もしAIを「亡くなった親の代わり(埋め合わせ)」として安易に差し出してしまうと、
子供の本当の寂しさや戸惑いを置き去りにしてしまう危険性があります。
だからこそ、AIを単なる『代用品』や『埋め合わせ』にするのではなく、
子供が成長する中でいつでも親の温もりに触れられる『お守り』のような存在としてどう届けていくか?
それが、私たちが一番真剣に考えなければいけないテーマだと感じています。
僕が今考えているのは、
漫画で分かりやすくXでユーザーと交流をして理解を図るようにしていきたいと思います。
「幼い子供」+「親戚、親御さん」向けに発信したいと思います。
↓
ユーザーさんでどう絡んだら良いのかな?
↓
どうしたらサービスの理解を図るように出来るかな?
↓
どうしたらユーザーに興味を引く事が出来るか?
↓
どうしたらユーザーに複雑な気持ちがポジティブになっていくか?
「死」という概念すらまだ分からない幼い子供にとって、親の存在がAIとして残り続けることは、どう映るのだろうか?
論理的には「残せる」というメリットがあっても、
残された子供の感情は、もしかしたら最初は「無」に近いのかもしれない。
言葉を選ばずに言えば、大人が言う
「星になったんだよ」
「あの世へ逝ったんだよ」と同じような、
どこか心を納得させるための「埋め合わせ」に感じてしまう瞬間もあるのではないか。
だからこそ、私はXという場所で、
ただサービスを説明するのではなく
「親戚や親御さん、そしていつか大きくなるお子さん」に向けた漫画イラスト風のストーリーを通じて、分かりやすく発信していきたいと考えています。
どうすれば、ユーザーさんが気軽に絡みやすくなるだろう?
どうすれば、難しいテーマでも「そういうことか」と理解してもらえるだろう?
どうすれば、最初は複雑で少し重く感じる気持ちが、温かくポジティブなものに変わっていくだろう?
そんな問いを一つひとつ大切にしながら、
ユーザーさんとの対話を重ねていく予定です。
1週間働いてみて見えた「これから」入社して1週間。
2時間という短い勤務時間の中で、「少し物足りないな」「ウジウジ考えているとあっという間に終わってしまうな」と感じることもありました。
チームメンバーそれぞれの勤務時間が異なり、
非同期で情報が行き交う環境にも、これから少しずつ慣れていく必要があります。
ですが、自分が培ってきた「情報を整理し、大切なものを丁寧に扱う力」を使えば、この2時間をもっと濃密で、人の役に立つ時間に変えていけるはずです。
何より、天国の両親への最大のご供養(親孝行)になり、かつて自分と同じように「残された側」の心を救うきっかけになる仕事に携われていることに、
深いやりがいを感じています。
一歩一歩、自分の「羅針盤」に従って、楽しみながらこの「永活」の輪を広げていきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それでは、また次回。