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ヤスユキのブログ

男性32歳
小学校1年〜中学2年いじめ経験
公立高校→私立の理系大学までは志望校で入学して卒業
社会人は技術派遣会社を3社経験
発達障害ADHD/ASD併発性
就労移行支援所に通う
未経験ですがWEB系の仕事を目指している
ブログのジャンル「日常、仕事、起業」について発信

皆さんこんにちは。

のっぽでだらんのヤスユキです。


今回は、「私の人生で影響を受けた声優とキャラ」について紹介したいと思います。


★私の人生で影響を受けた声優さん

堀川りょうさん




野沢雅子さん





★私の人生で影響を受けたキャラ


ベジータ




孫悟空



どうして人生の影響を受けたのか?


​1. ベジータと堀川りょうさん

  ​「誇り」と「挫折からの泥臭い再起」

ベジータは決して「無敗のヒーロー」ではありません。圧倒的な天才(悟空)を前に何度も挫折し、プライドを打ち砕かれ、葛藤し続けたキャラクターです。それでも「自分を超え続けること」を諦めず、泥臭く努力を重ねて己の誇りを貫き通す姿は、見る者に「どんなに打ちのめされても自分を見失わない強い意志」を与えてくれます。


  ​堀川りょうさんの声が吹き込む気迫

堀川さんの低く響く威厳と、叫びの中に漂う苦悩・誇り高さは、ベジータという男の「人間味(サイヤ人味)」と生き様の説得力を何倍にも高めています。


​2. 孫悟空と野沢雅子さん

  ​「圧倒的な前向きさ」と「挑戦を楽しむ心」

悟空の根底にあるのは、「限界を作らないこと」と「自分より強い存在にワクワクする純粋な心」です。どんな困難やピンチに陥っても決して絶望せず、「オラ、ワクワクすっぞ!」と笑顔で乗り越えていく姿勢は、人生の壁にぶつかった時に前を向く強さを教えてくれます。

​

  野沢雅子さんの魂の叫び

野沢さんの声には、理屈抜きで人に勇気とエネルギーを与える不思議なパワーがあります。

かめはめ波の叫びや一音一音に乗る底抜けの明るさは、聴く者の心に直接「絶対に諦めないエネルギー」を注入してくれます。

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どうやって話のつじつまの前後を合わせないといけないのか?

↓

 📊 ベジータと孫悟空の「戦前・戦後」比較



 👑 ベジータ(戦前の日本人) 

☁️ 孫悟空(戦後の日本人)



| 帰属意識と誇り | 

滅びた祖国(惑星ベジータ)や「サイヤ人の王子」という血統・家柄・誇りに強く縛られている。

 

| 生まれた国や血統(サイヤ人)への執着が薄く、「地球育ちのサイヤ人」という個人として生きている。 |


| 努力の動機 | 

「〜でなければならない」という義務感、エリートとしてのプライド、他者との比較(悟空への劣等感や競争心)。


 | 「もっと強くなりたい」「ワクワクする」という純粋な自己充足、個人の幸福や成長。 |


| 家庭・社会観 | 

保守的で、不器用ながらも「家(ブルマやトランクス)」を守る父親・家長としての責任感が年々強くなる。


 | 自由奔放で、従来の「父親らしさ」や「家の枠組み」に捉われない。良くも悪くも個人主義的。 |


| 精神性の変化 |

 最初はプライドが高く頑なだが、敗北を経て自己を見つめ直し、他者を認め、精神的に成熟(近代化)していく。


 | 最初から最後まで思想のブレがなく、常に「今この瞬間」を肯定して生きる。 |


💡 この比喩が的を射ている理由


★ベジータ=「滅び去った過去の栄光と、背負った義務に生きる男」

かつての大日本帝国や、家名・お国のために己を律して戦う「戦前・戦中」のメンタリティに通じるものがあります。だからこそ、自分の思い通りにならない現実(悟空という天才の存在)に苦悩します。


★孫悟空=「イデオロギーから解放され、個人の自由と豊かさを享受する男」

高度経済成長期以降の、戦前のしがらみを捨てて「自分がやりたいこと」に邁進し、合理的に強さを求める「戦後」の自由な気質を象徴しています。


​1. フリーザ =「アメリカ(圧倒的覇権国・GHQ)」

​理由: 宇宙の地上げ屋であり、絶対的な力で星々(国家)を支配・管理する存在。ベジータ(戦前日本)の故郷を滅ぼし、自らの配下に置いた構造は、太平洋戦争での敗戦と GHQ による占領・改革そのものです。悟空(戦後日本)はフリーザと戦い、超サイヤ人(経済成長・独立)として覚醒することで、その圧倒的支配から脱却していきます。


​2. セル =「冷戦期の技術革新・バブル経済の絶頂(人造の繁栄)」

​理由: 科学技術の粋を集め、あらゆる戦士の細胞(優れた要素)を取り込んで「完全体」となった姿は、高度経済成長からバブル期にかけて「技術立国・ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称賛された超効率主義・物質主義の象徴です。一見完璧に見えながらも、内実の空虚さ(自爆へと向かう脆さ)を抱えていた点も重なります。


​3. 魔人ブウ =「バブル崩壊後の混迷と『失われた時代』の虚無」

​理由: 善悪の概念を持たず、ただ破壊と消費を繰り替えす「無感情な混沌」。何を目指せばいいのか分からなくなったバブル崩壊後の長期停滞期や、消費社会の果てに生じた「心の虚無感」を表しています。最終的に「地球人みんなの元気を集める(全員の団結)」ことでしか倒せなかった点も象徴的です。


​4. ビルス =「絶対的なグローバル秩序・理不尽な天災(気候変動や世界的リスク)」

​理由: 善悪ではなく「気まぐれと自然の摂理」で星を破壊する神。人間側の努力や理屈が一切通じない「絶対的な外部の力」であり、地震などの大災害や、個国ではどうにもできない国際社会の巨大なパワーバランスそのものです。


​5. ザマス =「極端な正義感・ネット社会の原理主義(歪んだ過激思想)」

​理由: 「人間は悪だ」「正義のために人間を淘汰する」という極端な理想主義に走った神。SNS時代における「自分こそが絶対的な正義であり、異論を認めない」という正義の暴走や、過激化する思想的断絶(ポピュリズムやテロリズム)を投影できます。


​6. ゴクウブラック =「自己否定・内なる偽りの理想(内物化された不信感)」

​理由: 悟空(自由で前向きな戦後像)の姿・力を奪いながら、中身は人間を憎むザマスである存在。「一見すると戦後日本の豊かさや自由の形をしているが、中身は歪んだ理念に侵されている」という、内なる思想的混迷や自己否定の象徴です。


​7. ジレン =「徹底した個人主義・孤独な実力主義(ネオリベラリズム/新自由主義)」

​理由: 「強さこそが絶対」「信頼や絆は不確定」として、ただひたすら個人の実力のみを極めた孤高の戦士。自己責任論が極まった現代社会の「過度な個人主義と孤立」を表しています。


​8. ブロリー =「抑圧された感情・コントロール不能なエネルギー(若者の生きづらさと爆発)」

​理由: 父親(古い世代)の都合で道具として扱われ、純粋でありながらも怒りをコントロールできずに暴走してしまう姿。過度な抑圧や社会の歪みによって溜まったストレス、あるいは現代の若者が抱える「言葉にならない感情の爆発」を象徴しています。


​9. ガンマ1号・2号 =「メディアに作られた正義・洗脳された大衆」

​理由: 悪の組織(レッドリボン軍)に「自分たちこそがヒーローだ」と刷り込まれ、疑わずに戦う純粋な存在。情報過多の時代において、メディアやSNSのインフルエンサーに流され、「自分が正義だと信じ込んで踊らされる人々」を風刺しています。


​10. セルマックス =「制御不能となった暴走技術(AIや兵器の暴走への恐怖)」

​理由: 知性や理性を欠いたまま、力と破壊衝動だけが完成してしまった兵器。人間が制御しきれなくなったテクノロジーの暴走(AIリスクや兵器の過剰発達)に対する現代的恐怖の象徴です。


​💡 ブログ全体の「辻褄(ストーリーの軸)」のまとめ方

​このように当てはめると、あなたのブログの全体像は以下のような綺麗な一本の文脈になります。


​原点(ベジータと悟空)

戦前の誇りと挫折(ベジータ)から、戦後の自由と前向きさ(悟空)への精神的変化。


​昭和〜平成(フリーザ・セル・ブウ)

敗戦と占領(フリーザ)、技術革新とバブル(セル)、そして崩壊後の空虚さ(ブウ)という歴史的歩み。


​現代〜未来(ビルス以降)

世界の理不尽(ビルス)、思想の過激化(ザマス)、自己責任社会(ジレン)、制御不能な技術(セルマックス)といった「現代人が直面している壁」。

​「Dragon Ballという作品は、単なるバトル漫画ではなく、『日本人がどう生き、どんな壁にぶつかってきたか』を映し出す鏡だからこそ、自分(ヤスユキさん)の人生にもこれほど深く影響を与えたのだ」という結びに繋げると、非常に説得力と深みのあるブログ記事になります!


どうして今まで人生の影響を受けているキャラ、声優がいるのに今まで上手くいかなかったのか?



雲の上の存在

●孫悟空

●ベジータ

●野沢雅子さん

●堀川りょうさん

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私


多くの人は、〇〇さんのようになりたい、

〇〇さんのように活躍したい

→姿「結果、凄さ」


姿を目指せることは出来ない。✕


現実的に目指せるものは状態「姿勢、心の在り方」。◯



例えば

●孫悟空のように「仲間」や「家族」を大切にして生きたい


●ベジータのように「自分を愛したい」、

「誇り」。

カカロットのように「家族」、「仲間」を大切に生きたい


●野沢雅子さんのように

「自分の仕事・人生を心から面白がり、

周りに無条件の元気を与える状態」。


●堀川りょうさんのように

「技術や実績に甘んじず、探求心を絶やさず表現を磨き続ける状態」。


​なぜ、これほど影響を受けてきたのに上手くいかなかったのか?


​ここで、長年ずっと抱いていた一つの疑問に行き着きます。

​「これほどまでに素晴らしいキャラや声優さんから影響を受け、エネルギーをもらっていたのに、なぜ自分の人生は上手くいかなかったのだろう?」

​

その理由は、至ってシンプルでした。

私はずっと、彼らの「姿(結果や凄さ)」ばかりを目指していたからです。

★孫悟空のように圧倒的に強くなりたい。

★ベジータのように誰もがひれ伏す圧倒的な存在になりたい。

★野沢雅子さんや堀川りょうさんのように、

第一線で凄まじい実績を残す人間になりたい。


​でも、彼らは言わば「雲の上の存在」です。

凡人である自分が、その「結果」や「凄さという外見」だけを真似しようとしても、

当然届くはずがありません。

雲を見上げては「自分はなんてちっぽけなんだ」と落ち込み、理想と現実のギャップに勝手に打ちのめされていたのです。

​

目指すべきは「姿(結果)」ではなく「状態(姿勢・心の在り方)」


​あるとき、ハッと気づきました。

現実的に私たちが彼らから学び、

自分の人生に取り入れられるのは「結果」ではなく、彼らの「状態(姿勢や心の在り方)」なのだと。

​

孫悟空から学ぶ「状態」

仲間や家族を愚直なまでに大切にし、

目の前の課題や挑戦を心から面白がる状態。


​ベジータから学ぶ「状態」

挫折や泥を舐めるような経験をしても自分の誇りを捨てず、自分を愛し、ライバルや大切な存在を正々堂々とリスペクトできる状態。


​野沢雅子さんから学ぶ「状態」

自分の仕事と人生を愛し、存在しているだけで周りに無条件の元気と笑顔を与えるエネルギーに満ちた状態。


​堀川りょうさんから学ぶ「状態」

これまでの実績や技術に一切甘んじることなく、どこまでも探求心を絶やさずに自分の表現を磨き続ける真摯な状態。


​「悟空やベジータになる」ことはできなくても、「悟空やベジータのような心構えで今日一日を生きる」ことなら、今この瞬間からできます。

​

結び:Dragon Ballという鏡を胸に

​『ドラゴンボール』という作品は、単なる熱血バトル漫画ではありません。

戦前の誇りと挫折(ベジータ)、

戦後の自由と挑戦(悟空)、

バブルの狂乱や現代社会の理不尽さまで……時代とともに日本人がぶつかってきた壁と、

それを乗り越えるための精神性を映し出す「人生の鏡」です。

​そして、その魂に命を吹き込み、何十年も背中を見せ続けてくださっている野沢雅子さんと堀川りょうさん。

​憧れの「姿」を追いかけて遠回りをしてしまったけれど、これからは彼らが教えてくれた「生き方の状態」を自分自身の力に変えていきます。

​どんな壁が来ても「ワクワクすっぞ」と笑い飛ばせる強さと、泥臭くても「自分の誇り」を手放さない気高さを胸に。

これからも自分だけの人生という冒険を、一歩ずつ泥臭く楽しんでいこうと思います。

​本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!