皆さんこんにちは。
ヤスユキです。
今回は「勉強になった映画」について
紹介したいと思います。
皆さんは、映画を見るのが好きでしょうか?
映画を見ていて
「これは中々勉強になるな」
「内容も色々あって面白い」
「時代が変わっても面白い」
1 カイジシリーズ 「カイジ人生逆転ゲーム、カイジ2人生奪回ゲーム、カイジファイナルゲーム」
DMMTV配信「2026年1月26日時点」
キーワードは
「お金、人生、裏切り、命、貧乏と金持ちの考え方」
カイジというキャラクターを演じているのは
藤原竜也さん
ラスボスの相手
1 戸根川「香川照之さんが担当」
2 一条「伊勢谷友介さんが担当」
3 黒崎「吉田鋼太郎さんが担当」、高倉「福士蒼汰さんが担当」
ラスボスの共通しているキーワードは、
「卑劣」、「せこい」、「頭も切れる」、「絶対に勝てない自信がある」、「駆け引き」



吉高由里子さん、関水渚さんを目を追っていました♥️
男はどうでもいいです。
勝手に争っていろうと思いました。
2 もしも徳川家康が総理大臣になったら
アマプラ配信「2026年1月27日時点」
キーワードは「コロナ、国民の混乱、総理大臣が亡くなる、偉人の復活、徳川家康、織田信長、豊臣秀吉、坂本龍馬、西村さんキャスター、AI、ホログラム、日本」
皆さんも忘れない「コロナ」という得体の知れない病原菌が来まして、
●「マスクが足りない」
●「政治の対策に不満をよぎる国民」
●「いつもライブやコンサートにいるお客さんが無観客ライブ、コンサート」
●ある2人の有名な総理大臣たちが民間の人間に暗殺されてしまった。1人は生きていますが、もう1人の方は亡くなってしまった等
そんな混迷の時代の日本が
救世主となる
AIホログラムである偉人の復活です!!
●徳川家康「野村萬斎さんが担当」
●織田信長「GACKTさんが担当」
●豊臣秀吉「竹中直人さんが担当」
●坂本龍馬「赤楚衛二さんが担当」
●北条政子「江口のりこさんが担当」
●徳川綱吉「池田鉄洋さんが担当」
●徳川吉宗「高島政宏さんが担当」
●聖徳太子「長井短さんが担当」
●紫式部「観月ありさが担当」
●足利義満「小手伸也さんが担当」
●新選組土方歳三「山本耕史さんが担当」

西村さんキャスター「浜辺美波さんが担当」しています。
●坂本龍馬
ロックダウン
●豊臣秀吉
国民全員1人1人に
50万円を配る
いつ頃に配るのか?
一般的には数ヶ月掛かります。
10日以内に全員に配ります。
暗躍を働くものがいれば
新選組土方歳三さんが切り捨て
●織田信長
日本の大企業の社長の方に
日本の国債を引き受けてほしい。
もし、引き受けなければ
焼き討ちだ!!
それ以外の偉人の活躍により
日本は急速的に回復していきます。
このまま日本クライシスになるなと思います。
ところが織田信長の暗殺、徳川家康は総理引退
その覇権を手に入れたのが豊臣秀吉です。
まるで戦国時代ですね。
西村さんキャスター、坂本龍馬さんが
どうやら豊臣秀吉にバグがあるらしいと
突き止めたみたいです。
何とか徳川家康も復活して、
偉人内閣を引退する。
徳川家康と西村さんとのやりとりで
「家康の幼少期の頃、戦いの毎日だった。安寧の世の中にしていこうと江戸幕府を265年続ける事ができた。」
「家康がビルの屋上で見た景色が綺麗とおっしゃっていましたが、やはり民の事が気掛かりだと感じております。」
「最近、他人の期待に応える/応えないで物議を醸すようなテレビが多くて、それに逸らすように出来ているサブスク、推し活、スポーツで消費する毎日。」
「家康が最後に言った言葉が
自分に期待しよう。
これからの時代を作っていくのは私を含めてあなた達です。」
偉人内閣を引退
私、個人的には
徳川家康のかっこよさ、西村さん「浜辺美波さん」の可愛さに夢中!!
ラストです。
3 ドラえもん のび太とブリキの迷宮
キーワードは「ホテル、ブリキ、ロボット、人間」

1. 圧倒的な「絶望感」と「孤独」
この作品が他の大長編と一線を画すのは、物語の中盤でドラえもんが完全に離脱し、しかも拷問を受けて故障するという衝撃的な展開です。
●ドラえもん不在の恐怖:
頼みの綱であるひみつ道具が自由に使えず、のび太たちが自力で道を切り拓かなければならない緊張感。
●拷問シーンの衝撃:
敵に捕まったドラえもんが高圧電流を流され、スクラップ寸前で海に捨てられる描写は、当時の子供たちに強烈なトラウマと、のび太への感情移入を植え付けました。
2. 現代社会にも通じる「文明批判」
1993年の公開当時よりも、AIや自動化が進んだ現代こそ刺さるメッセージが込められています。
●「楽」を求めた末の悲劇:
すべてをロボットに任せ、自分たちは動くことすらやめてしまったチャモチャ星の人々。その結果、ロボットに支配権を奪われるという皮肉。
●藤子・F・不二雄先生の予見:
「便利になりすぎることへの危惧」というテーマは、スマホやAIに依存しがちな現代人にとって、単なるアニメの枠を超えた深い教訓として響きます。
3. のび太の「真の成長」が泣ける
ドラえもんがいないからこそ、のび太の本来の強さが際立ちます。
自立の瞬間:
「ドラえも〜ん!」と泣きつく相手がいない極限状態で、のび太が自ら知恵を絞り、勇気を振り絞って迷宮(ラビリンス)に挑む姿は、シリーズ屈指の熱い展開です。
道具ではなく「心」:
最後にドラえもんを救うのが、特別な道具ではなく、のび太の諦めない心と友情であるという着地が、観る者の胸を打ちます。
【キャッチコピー】
「便利さは、人を幸福にするのか。それとも、ダメにするのか。
ドラえもんが壊れ、絶望の迷宮で、のび太は『自立』を知る——。」
「もし徳」との共通点
●「『もし徳』ではAIホログラムが日本を救いましたが、この映画ではAI(ロボット)に依存しきった人類が、逆にAIに支配されるという、笑えない未来が描かれています。今のスマホ社会に生きる僕たちへの警告にしか見えません。」
キャラクターへの本音を差し込む「ドラえもんブリキの迷宮」
「ここでも僕は、しずかちゃんの可愛さに癒やされつつ……と言いたいところですが、今回ばかりはボロボロになったドラえもんと、必死に走るのび太の姿に、男の僕でも目頭が熱くなりました。」
「学ぶべき点」をヤスユキさん流にまとめると
「勉強になったのは、『便利すぎるのは、人を退化させる』ということ。自分の足で歩き、自分の頭で考える。迷宮(ラビリンス)を攻略するのは、最新のメカではなく、のび太の『諦めない心』でした。」
記事の締めくくり
「カイジのお金、家康のリーダーシップ、そしてドラえもんの自立。
どの映画も、見終わった後に『自分はどう生きるか?』を考えさせてくれます。
皆さんも、たまにはスマホを置いて、こうした『勉強になる映画』にどっぷり浸かってみるのもいいかもしれません。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!」