皆さんこんにちは。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は、「どうして私は、超ポジティブならないのか?」について紹介したいと思います。
皆さんは、
あんまりポジティブではないご時世ですが
「超ポジティブ」になったことありますか?
皆さんは、何で「超ポジティブ」になりますか?
条件があるとします。
●すでに両親亡くなっている
●兄弟2人いて、兄弟は結婚していて赤ちゃんいます。
そんなに仲良くも仲良くもないの間です。
●友達いない
●異性いない
●常に孤独でいる状態。
●趣味にしているのが「推し活、ゲーム、動画、食べること、ブログ、寝ること」
↑
そもそも人に関わるのが疲れる。
1人でいることに自由を得てる。
その代わり自己責任がある。
↕
この逆が
★幸せMAX☓超ポジティブMAX
■両親は健在で仲が良い
■兄弟も仲が良くて、兄弟の婚約者関連も仲がいい
■友達がいる
■異性がいる
■関わる人が多くて孤独じゃない
■趣味にしているのがアクティブ。
「運動、旅行、ショッピング、人と会って話すこと」
↑
もう何にも不自由が無い状態。
私にとって「超ポジティブ」状態は?
★保育園の時におじいちゃん、おばあちゃんの家にある「ゲーム」、「ドラゴンボール」を見るためにおばあちゃん、おじいちゃんの家に帰るのが楽しみだったな✨️✨️✨️
★小学生の時は、あんまりない。
学校は、大半班グループで動くので
自由度がない。
一緒にいたくない人と一緒にいるので余計辛かった。
大体いたくない人がいじめて来ます。
いじめは、単体では来なくて複数で手を組んでいじめてくるパターンが多かった。
学校は本当に楽しく無かったです。
今となっては学校卒業して良かったなと思います。
もう二度と学校に行かない。
★中学3年の時に得意科目社会「地理、歴史、公民」を
同級生の女の子に教えることが出来て
「得意科目でこんなに人に喜ばれてめちゃくちゃ嬉しい」気持ちになりました。✨️✨️✨️
★高校2年の時に得意科目「数学、化学、生物」を片思いした女の子に教えることが出来て嬉しかった✨️✨️✨️
★高校3年の時にAKB48の「RIVER」を聞いて
ハマってました✨️✨️✨️
★大学生2年の時に初めてバイト代で買ったのは
「PSP」☓「ドラゴンボールタッグバーサス」
を買いました。
めちゃくちゃやってましたわ✨️✨️✨️

★大学4年ぐらいにラブライブ「μ’s」に出会いました。
AKB48は、人数多いから凄く大変。
↓
少人数で推せるラブライブ9人を推そうと思いました。
↓
μ’s「穂乃果、凛、花陽、絵里」
Aqours「千歌、曜、梨子、果南」
虹ヶ咲学園「歩夢、侑、せつな、彼方、かすみん」
私は、よく夜に散歩します。
街を歩くと「老若男女問わず超ポジティブ」な方々が目立ちます。
一方で私は、
★自宅でいる作業が多い
★ほぼ人に接するのは
●「障害者グループホーム」
●「会社の職場」
それ以外の人と接してない状態。
★接するとしたら「アニメ」、「推し活」、「動画」、「音楽」、「AV」、「映画」。
まあ何だかずっと永遠に続きそう状態だなと思いますね。
脱却するなら
●「アニメ」、「推し活」
↓
代替手段が「旅行」。
●「音楽」
↓
代替手段が「ライブ」。
●「動画」、「映画」、「AV」
↓
代替手段が「?」。
おそらく
常にすぐに手に入れられる「娯楽」。
↓
代替手段が
計画性を持って手に入れられる「娯楽」。
その違いなんかな。
常にすぐに手に入れられる「娯楽」。
★推し活
★音楽
★アニメ
★映画
★AV
★動画
以外にも
●ギャンブル
●キャバクラ
●タバコ
●酒
?
計画性を持って手に入れられる「娯楽」。
●運動
●読書
●舞台
●スポーツ観戦
等
■ 手軽に楽しめる娯楽と、計画して楽しむ娯楽
ここまで考えてみると、私にとっての楽しみは、すぐに手に入れられるものが多いのかもしれません。
アニメ、推し活、音楽、映画、動画などは、自宅にいても楽しめます。
好きなときに始められるし、基本的には自分のペースで楽しめます。
人と関わることに疲れを感じる私にとって、こうした娯楽は、自分の自由な時間を楽しむための大切なものです。
一方で、旅行やライブ、舞台、スポーツ観戦などは、行き先や日程、費用などを考える必要があります。
すぐに楽しめるわけではありませんが、予定を立てて、その日を楽しみに待つという過程があります。
もしかすると、この違いも関係しているのかもしれません。
「今すぐ楽しめること」と「楽しみな未来を作ること」。
この2つは、似ているようで少し違うのではないでしょうか。
もちろん、すぐに楽しめる娯楽が悪いわけではありません。
私にとって、推し活やゲーム、動画などは大切な楽しみです。
それらを無理にやめる必要もないと思っています。
ただ、今ある楽しみを大切にしながら、これから先に楽しめることも少しずつ増やしていけたら、日々の過ごし方が変わるかもしれません。
■ 超ポジティブにならなくても、楽しみは作れるのかもしれない
今回、自分の過去を振り返ってみて気づいたことがあります。
私がうれしかったのは、必ずしも毎日が楽しかったときだけではありません。
おじいちゃん、おばあちゃんの家でゲームやドラゴンボールを楽しみにしていたこと。
得意科目を同級生に教えて、喜んでもらえたこと。
AKB48の「RIVER」にハマったこと。
初めて自分のアルバイト代でPSPとドラゴンボールのゲームを買ったこと。
そして、ラブライブ!シリーズに出会い、μ'sやAqours、虹ヶ咲学園のメンバーを応援してきたこと。
振り返れば、自分なりの楽しみや、うれしいと思える瞬間がありました。
だからといって、今すぐ超ポジティブになれるわけではありません。
家族や友達、恋人がいることだけが幸せの条件でもないと思います。
一人で過ごす自由も大切ですし、人とのつながりがあれば、また違った楽しみが生まれるかもしれません。
大切なのは、ほかの人の幸せと自分の幸せを、まったく同じものとして考えないことなのかなと思います。
私にとっての幸せは何なのか。
何をしているときに、楽しいと感じるのか。
これから、どんなことを経験してみたいのか。
そんなことを、少しずつ考えていきたいです。
■ 最後に
私は、超ポジティブになることだけを目標にする必要はないと思っています。
無理に明るく振る舞わなくてもいい。
人付き合いが得意でなくてもいい。
一人で過ごす時間を大切にしてもいい。
そのうえで、今ある楽しみを大切にしながら、これからの楽しみを少しずつ増やしていく。
例えば、いつか行ってみたい場所を調べてみる。
好きなアーティストのライブ情報を見てみる。
気になっていた映画や舞台をチェックしてみる。
実際に行くかどうかは、そのあとに決めてもいいと思います。
予定を立てること自体が、新しい楽しみのきっかけになるかもしれません。
私自身も、これからどんな楽しみが見つかるのか、少しずつ考えていきたいです。
皆さんは、どんなときに「幸せだな」「楽しいな」と感じますか?
また、これから楽しみにしていることはありますか?
よかったら、コメントで教えてください。
誰かと同じ幸せを目指すのではなく、自分にとっての幸せを見つけていく。
そんなことを考えるきっかけになればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!