皆さんこんばんは。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は、「人生喜ばせ合戦」について紹介したいと思います。
人生喜ばせ合戦って何?
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夢を叶えるゾウという本の内容の一部に出てきます。

夢を叶えるゾウって何?
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『夢をかなえるゾウ』は、
冴えない主人公の前に、
関西弁を話すゾウの姿をしたインドの神様「ガネーシャ」が現れ、
毎日出される簡単な課題をこなすことで成功の本質を学ぶ自己啓発エンターテインメント小説です。
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主人公の特徴
『夢をかなえるゾウ』(第1巻)の主人公(「僕」)の特徴は、
まさに「何をやっても三日坊主で、自分を変えたいと言いながら言い訳ばかりしている典型的な凡人」として描かれています。
多くの読者が「これ、自分のことだ…」と共感できるように、以下のような親しみやすくも切ない特徴を持っています。
1. 行動の長続きしない
「三日坊主」自己啓発本マニア:
自分を変えたくて自己啓発本を何冊も買いますが、読むだけで満足し、行動に移しません。
形から入るタイプ:
高価な英語の教材や日記帳を買うものの、数日で行き詰まり、部屋の肥やしにしています。
2. 人生に不満があるが、他人のせいにする
会社の愚痴が多い:
自分の仕事や給料、上司に対する不満を常に抱えています。
成功者への嫉妬:
他人の成功を羨む一方で、「あの人は運が良かっただけ」「自分には才能がない」と言い訳を作って諦めています。
3. 「いつか本気を出す」という現実逃避
明日から頑張る:
ガネーシャに「変わりたい」と訴えながらも、いざ課題を出されると「今日は疲れているから明日からでいいですか?」と先延ばしにします。
プライドが高い:
心の底では「自分にはまだ見せていない才能がある」と信じたいプライドを持っていますが、傷つくのが怖くて挑戦しません。
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成功している人の特徴は?
『夢をかなえるゾウ』の作中で、ガネーシャが語る成功している人の最大の特徴は、
「他人の欲を満たすこと(他者への貢献)が自分の喜びになっている」という点です。
世間のイメージにある「頭が良い」「才能がある」といったことではなく、もっと泥臭く、人間味のある特徴が挙げられています。
1. 「人が何を求めているか」に必死になれる
他人の欲を満たす:
成功者は「自分が稼ぎたい、認められたい」という自分の欲(エゴ)ではなく、「目の前の人を喜ばせるにはどうすればいいか」を常に考えています。
ビジネスの本質は「他人の欲を満たすこと」だとガネーシャは説きます。
観察力が鋭い:
人が何に困っているか、何を欲しているかに気づくために、周囲をよく観察しています。
2. 「すぐやる」圧倒的な行動力
知ったら即実践:
凡人は「良い話を聞いた」で終わりますが、成功する人は聞いたその瞬間、あるいはその日のうちに行動に移します。
打席に立つ回数が多い:
失敗を恐れずに挑戦するため、経験値が圧倒的なスピードで溜まっていきます。
3. 身の回りの人やモノを異常に大切にする
感謝を忘れない:自分が今あるのは周りの支え(親、友人、同僚、お客様)のおかげだと本気で思っています。
道具を愛する:
イチロー選手がグラブを大切にするように、自分が使う道具や、毎日履く靴などをピカピカに磨き、感謝を込めて扱います。
4. プライドを捨てて「人の意見」を学べる
素直である:
成功する人は変なプライドを持っていません。年下や格下の相手からでも、良いところがあれば「教えてください」と素直に頭を下げて吸収します。
他人の成功を喜べる:
他人の成功を嫉妬せず、「どうやって成功したのだろう?」と興味を持って学びに行きます。
私は、夢を叶えるゾウを
中田敦彦さんの動画を見て知りました。
成功しない凡人
●コツとか方法を相手に聞く
●行動しない
●言い訳する
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成功する人
●相手が成功している人から
模倣すること
●すぐに行動する
●素直に受け入れる
毎日出される課題とは?
第一巻で出される課題になっています。
1. 「自分と向き合う・土台を作る」課題(1〜8日目)
まずは、身の回りの環境を整え、自分の傲慢さに気づくためのステップです。
●靴をみがく:自分が毎日お世話になっている道具を大切にし、感謝する心を持つため。
●コンビニでお釣りを募金する:お金への執着を手放し、「他人の幸せのために使う」感覚を掴むため。
●食事を腹八分目におさめる:自分の本能(欲)をコントロールする自制心を身につけるため。
●人が嫌がる作業をする:人がやりたがらない「地味で辛い仕事」にこそ、最大の価値(ニーズ)があるから。
●明日会う人を喜ばせる仕込みをする:
常に「どうすれば相手が喜ぶか」を事前に考える癖をつけるため。
●人のいいところを褒める:
他人の長所に気づく観察力を養い、相手を味方にするため。
●人の成功を応援する:
他人の成功を嫉妬せず、「成功のパターン」として素直に学ぶため。
●髪型を変える(身なりを整える):
他人が自分をどう見ているか(客観的な視点)を意識するため。
2. 「行動を起こす・枠を超える」課題(9〜16日目)
頭で考えるのをやめ、実際に行動を起こして世界を広げるステップです。
●自分の得意なことを人に聞く:自分では気づけない「他人から見た自分の強み」を知るため。
●自分の苦手なことを人に聞く:自分の弱点から目を背けず、他人の力を借りる素直さを持つため。
●夢を楽しく妄想する:
ワクワクする未来を想像し、行動するためのエネルギーを生み出すため。
●運が良いと口に出して言う:
起きた出来事をポジティブに解釈し、チャンスに変える脳にするため。
●ただでもらう:
人から何かを差し出されたとき、遠慮せず素直に受け取る度量を持つため。
●明日の準備をする:
行き当たりばったりをやめ、時間をコントロールする側に回るため。
●身近な人に感謝を伝える:
一番お世話になっている人に感謝できない人は、他人も幸せにできないから。
●まっすぐ帰宅する:
ダラダラとした付き合いや悪習慣を断ち切り、自分の挑戦の時間を作るため。
3. 「自分を捨てる・変化を受け入れる」課題(17〜24日目)
これまでの自分のやり方(凡人のやり方)を捨て、成功者の基準に合わせるステップです。
●その日頑張った自分を褒める:
自分で自分の機嫌を取り、モチベーションを維持するため。
●一日何かを辞めてみる:
新しい挑戦(行動)をするために、まずは無駄な時間を手放すため。
●環境を変える:決意するだけでなく、引っ越しや転職など「行動せざるを得ない状況」を作るため。
●毎朝お参りをする・祈る:大いなる存在を意識し、謙虚な気持ちを取り戻すため。
●お参りに行く:神頼みではなく、「今の感謝」と「これからの決意」を宣言するため。
●人気店に行って人気の理由を考える:なぜ多くの人がお金を払うのか(他人の欲を満たす仕組み)を分析するため。
●プレゼントをして驚かせる:
相手の期待を超えるギブ(貢献)をする楽しさを知るため。
●他人のために働く(ボランティアなど):見返りを求めず、純粋に誰かの役に立つ喜びを知るため。
4. 「人生の覚悟を決める」最終課題(25〜29日目)
ガネーシャが去る間際に出す、
人生の本質に迫る究極の課題です。
●やらずに後悔していることを始める:死ぬときに「やっておけばよかった」と思うことを今すぐやるため。
●サービス精神を発揮する:目の前の人を徹底的に楽しませ、喜ばせる生き方にシフトするため。
●人の意見を聞いて実践する:
自分のプライドを捨て、他人のアドバイスを「すぐやる」素直さを持つため。
●毎日、感謝する:生きていること、周りに人がいることすべてに感謝の念を持つため。
●成功を味わい、手放す(最後の課題):一つの成功に執着せず、常に挑戦し続けるため。
私は、どうだろうか?
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成功者ではない。
凡人かな。
↓
自分の事で、手一杯で
相手のことを考えていられない。
↓
自分の生活、仕事、趣味が
満たされてないから
私の周りには、
良い影響を及ばさないと
思っている。
↓
なぜなら
私の学生時代で、
●勉強が出来ない
●スポーツ出来ない
●恋愛出来ない
●何か特別なこともない
●バイト出来ない
●お金のやりくり出来ない
↓
社会人で、
●借金がある
●食事のやりくり出来ない
●人間、現実世界に触れるよりデジタル、バーチャルに触れる
●心が小学校2年で止まっている
見た目は、34歳男性です。
●ADHD/ASD併発性+うつ病「軽症」を患ったこと
↓
私がいても
私の周りには、良い影響を及ばない
↓
すげえマイナスイオンの塊みたいな感じです。
↓
そんな中ですよ。
「何か成功したいな?」
と思っている訳ですよ。
だからといって
ギャンブルで一攫千金して、
タバコと酒をして
美女を何人か置いてハーレム状態を味わいたいという訳じゃないのよ!!
↓
それは成功じゃない。
そういう柄じゃ無いです。
↓
●食事の充実
●メンタルの充実
●お金の充実
●仕事の充実
●相手のことを喜ばせる充実
●生活の充実
●体のメンテナンスの充実
↓
ガネーシャに聞いてみよう

ガネーシャ
「君は、過去に相当マイナスイオンを浴びたみたいやな!!」
私
「そうなんです。」
↓
ガネーシャ
「今のあんたは、自分のことばっかり考えてるで。」
「今のあんたは、本当は満たされているんだよ。」
●食べるものもある
●飲むものある「水等」
●推し活もある
●スマホ4台もある、
●タブレット1台もある
●ベッドもある
●大阪の都会にいる
●買い物の充実
●wifiもある
●仕事の数の充実
●徒歩で行ける充実
●コインランドリーもある充実
●タバコやってない
●酒飲んでない
●ギャンブルやってない
●ゲームの課金もしてない
●推し活のグッズ、ライブとか行ってない
●旅行行ってない
●服がある
●スーツ上下持ってる
●就活用のカバンある
●ネックレスある
●結婚指輪ある「バーチャル世界で高海千歌ちゃんと結婚しています♥️」
●自由がある
●責任がある
●仕事がある
「今は、就労継続B型事業所を9月末で終了→10月1日から5年ぶりに雇用形態が付いた仕事をします。
→労働時間は2時間、有期雇用半年更新→労働時間が短いと思いますが、今までまともな納期、ノルマ、タスクがシンプルだった。
→徐々に納期、ノルマ、タスクを複雑化にして→シンプル化にしていく。」
●無料で楽しめるもの、勉強出来るものがある
↓
私
そうですね。
何か当たり前化になっていたんだろうな。
↓
ガネーシャ
「あんたは、以下のことに悩んでいるんやな!!」
「今日から簡単にやって、1ヶ月間毎にルーティンで回してみなはれ」
ただし、
●コツとか方法とか言わへんで
●行動しないのはナンセンスやで
●言い訳したらあかんで
「そういったことを守れるんならやってみなはれ」
●食事の充実
●メンタルの充実
●お金の充実
●仕事の充実
●相手のことを喜ばせる充実
●生活の充実
●体のメンテナンスの充実
私
「分かりました。」
自分を責めず、
「まずは土台(環境と心身)を整え、少しずつ周りへギブ(貢献)を広げていく」無理のないロードマップです。
🐘 ガネーシャ直伝!「人生喜ばせ合戦」1ヶ月攻略プログラム
ガネーシャからの約束
「ええか? コツとか方法論を探すのはおしまいにするんや。
言い訳せんと、目の前の簡単な一歩から『すぐ行動』してみなはれ!」
📅 第1週(1〜7日目):『自分と向き合い、土台を作る』
まずは自分の体と環境を整え、自制心と感謝の土台を作ります。
1日目:身の回りと朝の環境づくり
●朝起きたら速攻でカーテンを開けて換気する。
●朝イチで白湯(または水)を一杯飲む。
2日目:道具と足を大切にする
●毎日履いている靴をピカピカに磨く。
●帰宅したら床に物を置かず、決まった場所に置くルーティンを開始。
3日目:お金と欲望のコントロール(初級)
●コンビニ・自動販売機での「なんとなく買い」「ジュース・菓子パン」を1日禁止する。
●買い物時、お釣りや数十円を募金箱に入れる(他人の幸せに使う感覚を掴む)。
4日目:食事のベース作り(腹八分目)
●食事を腹八分目に抑える。
●冷凍ベジタブル、サバ缶、卵、納豆などを買い出し、ズボラ健康飯の備蓄をつくる。
5日目:人の嫌がる作業を一つやる
●グループホームや職場の**共有スペース(洗面所・お風呂など)を「ついで掃除」する。
●脱ぎっぱなしをやめ、清潔感を保つ。
6日目:観察力を養い、褒める
●明日会う人を喜ばせる小さな仕込みをする(挨拶、言葉選びなど)。
●身近な人やスタッフさんの良いところを見つけて素直に褒める。
7日目:成功を応援し、身なりを整える
●他人の成功や良いニュースを聞いたら心から「おめでとう」「良かったね」と応援する。
●鏡を見て身なり(髪型・爪・服装)をスマートに整える。
📅 第2週(8〜14日目):
『行動を起こし、自分の枠を超える』
少しずつ外と繋がり、素直に他人の意見や助けを受け入れるステップです。
8日目:客観的な自分を知る
●信頼できる人(スタッフさんや知人)に「自分の良いところ・得意なこと」を聞いてみる。
9日目:プライドを捨てて弱点を知る
●「自分の苦手なこと・直した方がいいところ」を素直に聞き、メモする。
10日目:ポジティブな脳を作る
●嫌なことや困ったことがあっても「運が良い!」と口に出してみる。
●モヤモヤしたら紙に思いを書き殴って吐き出す。
11日目:素直さと感謝のギブ
●人から何かを譲られたり親切にされたら、遠慮せず「ありがとうございます!」と素直に受け取る。
●一番身近でお世話になっている人にストレートな感謝を伝える。
12日目:時間をコントロールする
●夜、ベッドの上でのスマホを辞め、「明日の準備」を済ませてから布団に入る。
●無駄なダラダラ付き合いを断ち切り、まっすぐ帰宅して自分の時間を作る。
13日目:理想の妄想と準備
●「こんな生活や仕事ができたら最高だな」というワクワクする夢をノートに妄想する。
● 自分の「機嫌が良くなるプレイリスト」を作成する。
14日目:体を労わり、リセットする
●お風呂で湯船に10分じっくり浸かる。
●寝る30分前にはスマホを遠ざける。
📅 第3週(15〜21日目):『無駄を捨て、新しい変化を受け入れる』
これまでの「凡人パターン」を手放し、環境とお金の仕組みを最適化します。
15日目:自分を自分で褒める
●夜、ノートや紙に「今日頑張った自分」を3つ書いて褒める。
16日目:悪習慣を1つ辞める
●ジュース、エナジードリンク、カップ麺、夜遅くの脂っこい食事など、有害な嗜好品を1日完全に断つ。
17日目:お金の「自動化」と見直し
●「先取り貯金」の自動設定をする。
● 不要なサブスクや後払い決済がないか見直し、解約する。
18日目:制度と権利を活用する
●自治体や国の減免制度(国民健康保険・年金・NHK等)や地域の相談窓口について調べ、手続できるものは進める。
19日目:感謝と祈り
● 朝または日中に神社・お寺・または心の中で「今の恵まれている環境への感謝」と「これからの誓い」を伝える。
20日目:世の中のニーズ(他人の欲)を観察する
人気のカフェやお店、あるいは評判の良い動画などを観て「なぜ多くの人がこれに惹かれるのか?」の理由を分析する。
21日目:小さなプレゼントで驚かせる
● お世話になっている人に、ナッツやドライフルーツ、小さな差し入れなど見返りを求めないサプライズプレゼントをする。
📅 第4週(22〜30日目):『覚悟を決め、喜ばせ合戦にシフトする』
「自分満たされ待ち」を卒業し、周りを喜ばせる存在(ギバー)へ変身します。
22日目:見返りのない貢献(ボランティア精神)
●グループホームのゴミ出しや清掃、共用部の片付けなど、自分の得にならないことを率先してやる。
23日目:
後悔していることに一歩踏み出す
●「ずっとやりたかったこと」
「後回しにしていた挑戦(10月からの仕事の準備や勉強など)」に10分だけ手をつける。
24日目:聞き手に徹する
●人と話す時、自分のプライドや語りを捨て、相手の話を「ただ親身に聴くポジション」に徹する。
25日目:サービス精神の発揮
●今日出会う人、接する人をとにかく「ちょっと笑顔にする・楽しませる」工夫をする。
26日目:他人のアドバイスを即実践
スタッフさんや上司、知人からのアドバイスを変なアレンジを加えずに「そのまま」やってみる。
27日目:身の回りのモノをピカピカにする
スマホ4台、タブレット、
スーツ、バッグ、部屋の好きな場所を感謝を込めて拭き上げる。
28日目:毎日「当たり前」に感謝する
●「水が飲める」「屋根がある」「Wi-Fiがある」「仕事がある」など、今ある幸せを10個紙に書いて噛み締める。
29日目:これまでの成果を振り返り、手放す
●この1ヶ月でできたことを味わいつつ、「まだまだここからや」と次の成長へ向けて気持ちをリセットする。
30日目(最終日):1ヶ月ルーティンの完成
● 1〜29日目の中で「効果が高かったこと」「心身が充実したこと」を選び出し、自分だけの「毎月・毎週回す永久ルーティン」を確定させる。
💡 ガネーシャからの最後のメッセージ
「ヤスユキくん、君はな、もう十分すぎるほど『持っとる』んやで。
食べるものも、住む場所も、10月からスタートする新しい仕事もある。
『自分が満たされてから他人に親切にする』んやなくて、
『目の前の人を喜ばせるから、巡り巡って自分が一番満たされる』んや。
さあ、今日からさっそく『カーテン開けて、白湯飲んで、靴磨く』ところからスタートしてみなはれ!」