皆さんこんばんわ。
のっぽでだらんのヤスユキです。
今回は中身、期待、効果「続き」について紹介したいと思います。
こちらの資料を作っていました。
NotebookLMというAI
「ソースが画像等を材料」
+
chatGPT
「文章→プロンプト作成してもらうように命令してNotebookLMに入れる」
起業の協力者に
見せました。
やった感触だと
「プレゼンの1枚から2枚まで見てそれ以降はスルーでした。」
2枚目のスライド資料で
「凹凸に振り回される日々」
↓
「人生の主導権を握る」
があります。
過程を説明してほしいですと
質問投げかけられました。
私は、質問に詰まりました。
答えられない。
さらに、
私は、「起業のサービスの紹介個人用」として作成
↓
相手側は、クラファン用に起業のサービス紹介
だと思っていました。
「私は??」
「いやあ一緒でしょう!!」
「何が相手からA依頼されているのに」
「あなたは、Bという依頼をひたすらこなしていると言われる」
「何を言ってるの?」
「人の解釈によってはヤスユキさん詐欺師だよ」って相手側から言われました。
「私は一切そんなこと思ってないです。どっちがペテン師なんだと思います。」
皆さんは、どう思います?
私が悪いんかな?
わたしが「バカ」なんかな?
それとも相手側の問題か?
そして、
「クラファン」✕
「カード」✕
↑
これは「how」にあたります。
「how」→どうやるのか?
「result」→どんな変化が起きるのか?
今回やってほしいのは
「why」→なぜこのサービスを始めたのか?
「what」→何を提供するのか?
「essence」→商品もしくはサービスの本質は?
どうして
「凹凸に振り回される日々」
↓
「人生の主導権を握る」
ようになったのか?
を説明できるようになってほしいです。
と相手側から言われました。
↓
10時から15時まで
終わって
忘れん内にやっていきました。
↓
whyにあたるストーリー
凹凸に振り回される日々のスタート

「上にはもう行きたくない。きっかけ作りしていこうと考え始めました。」
●専門機関2年療養することになりました。
●当時の状態は、
1 借金200万円あった
2 スマホ止まっている
3 帰る場所もない
4 お金もない
5 発達障害ASD/ADHD併発性+うつ病「軽症」
6 専門機関の年齢層は年上の男性で40代から70代まで
7 自分の部屋がベット一室で4人部屋形式でまるで病院にいるように思えました。
↓
●感情
★非常に焦り、不安がありました。
早く復職しないといけないマインドになっていました。
専門機関のスタッフを介さず
勝手に仕事を探していました。
↓
専門機関のスタッフから言われたのは
「とりあえずゆっくり休んで、焦らず進めていきましょう。」
↓
「初めてここで仕事は探さなくていい」というマインド
↓
「とりあえず回復、食事、睡眠、簡単な作業で仕事に慣れていく訓練」を重視していきました。
●出来事
1 自己破産
2 貯金出来ました
3 就労移行支援事業所を何回か体験に行く内に気になった分野を学んでみたいなと思い始めました。
4 スマホ+wifiが持てるようになった
★追加
1 Fさんというおじいさんとのエピソード
3年前の4月に生活保護救護施設に入所しました。
↓
周りの利用者は年上の男性が多い。
自分の部屋に着いた。
イメージは病院のベットです。
私以外に利用者3人いました。
4人部屋でした。
↓
施設の職員の方が部屋や食堂や掃除や施設内の仕事について説明を
↓
とりあえずこの施設を利用して
やることは
●発達障害ADHD/
●借金をどうするか?
●施設から出てどうしたら安心してやっていけるようになるのか?
●過去のような同じ轍を踏まないようにどうしたら良いのか?
↓
問題なのは
心も体もズタズタされた状態だった。
もう何にも自信すらも何をするにも怖かったり、
また自分の居場所が無くなったらどうしようとか。
休んでいる暇はないので早く仕事に復帰しないといけない焦りもあ
2021年4月から2021年6月まで続いた。
↓
私は6月から施設内の仕事を始めた。
利用者が食べるパンやジュースを準備して販売する仕事をしていま
最初は、体を慣らすため、仕事を慣らすため、
↓
ようやく利用者のおじいちゃんに出会った。
↓
私は朝5時に起きて余裕を持って作業を終えた後のコーヒーや水を
後は、時間になって利用者や施設職員を待つだけだった。
待っていた所に最初に来るのがおじいちゃんだった。
おじいちゃん:おはようございます。
わたし:おはようございます。
わたし:「うん?中々年上の人から年下の人に挨拶しないと思う。
あの人は腰が低いなと思いました。」
↓
仕事を終えて朝食も食べて
Wifiが充実したルームに来ました。
当時は、スマホが止まっていて、
するとそこへ挨拶してきたおじいちゃんが来ました。
↓
おじいちゃん:そこのお兄さん
私:はい
おじいちゃん:椅子をよけて貰って良いですか?
私:はい分かりました。「先程、
おじいちゃん:お兄さんおおきに。
↓
おじいちゃんは本を出して
本を読み始めた。
私はスマホをいじっていた。
真剣に集中するおじいちゃん
↓
私:「せっかくだから話す人を見つけておこう。
あのすいません。
先程挨拶して頂いてありがとうございます。
おじいちゃん:いえいえ。大したことありませんよ。
私:おじいちゃん何の本を読んでいるの?
おじいちゃん:これかいな。三国志です。
私:三国志?
おじいちゃん:お兄さんは三国志読んだことありますか?
私:いいえ。
おじいちゃん:そうですか。お兄さん大学に行っていたんやな。
わしの時は兄弟が多くてお金が無かったからわしは中学卒業して兄
わしは昔から本を読む事が好きです。
お兄さんは本を読む事が好きですか?
私:私は本を読まない。スマホの動画で本の要約を見ています。
↓
おじいちゃん:お兄さんそれは何ですか?
私:スマホです。いわゆる携帯電話です。
おじいちゃん:あー携帯電話ですか。
↓
私:あーガラケーですね。私も高校卒業後に手にしました。
おじいちゃん:そうですか。お兄さん高校も卒業したんですね。
その後は、言うまでもなく
私とおじいちゃん「Fさん」は非常に仲良くなりました。
おじいちゃんの話がめちゃくちゃ面白い。
おじいちゃんは機械扱うのが苦手で
おじいちゃんがしてほしい事を聞いてあげました。
例えば、
●おじいちゃんは帽子が欲しい
●東郷平八郎や明治天皇の写真が欲しい
私が一番嬉しかったのは
●
●今後私が、仕事を就くのを悩んでいた時に
おじいちゃんが「お兄さん、
●おじいちゃんのお陰で本を読むきっかけを貰いました。
その後の私とおじいちゃんの関係は
おじいちゃんは糖尿病によって食べ物の制限があったり、
3年前の12月上旬におじいちゃんは施設から病院に移動しました
私は必ずおじいちゃんが帰ってくると信じていました。
おじいちゃんは二度と帰ってこなかった。
おじいちゃんは私に大事なことを残してくれました。
おじいちゃんありがとう
おじいちゃんの事は絶対に忘れないよ。
おじいちゃん、自分がワクワクする仕事見つけたから大丈夫だよ。
2 中田敦彦さんのYoutube大学
「歴史」、「哲学」、「文学」
3 八木仁平さん
やりたいことの見つけ方
●価値観
●得意なこと
●好きなこと
4 渋沢栄一
「論語と算盤」
●視観察
視(し):相手の目に見える行動、表情、身だしなみ、実績などを客観的に視ること。観(かん):その行動をとるに至った背景や「動機」を深く観ること。察(さつ):相手が何に喜び、何を大切にして生きているかという「価値観」や本質を察すること。
●知情意
渋沢栄一が説く「智・情・意」の内訳栄一は、
人間の心の働きを以下の3つに分類し、
それぞれの役割と重要性を説明しています。
智(知恵・知識):物事の是非善悪を見分け、利害を識別する能力。
情(情愛・思いやり):他者を思いやり、感情を豊かに通わせる心。
意(意志・行動力):自分の信念を貫き、感情に流されずにやり遂げる強い意志。
⚖️ バランスが崩れたときの功罪栄一は、どれか1つでも欠けたり、突出したりすると、人間として不完全になると警鐘を鳴らしました。
「智」に偏る:他人の痛みに鈍感になり、自分の利益のために平気で人を蹴落とす冷酷な人間になる。
「情」に偏る:ただの良い人、お人好しで終わり、物事をやり遂げる強さを持てない。
「意」に偏る:頑固で融通が利かなくなり、周囲との協調性を欠いて孤立する。
5 徳川家康
神君遺訓
人生とは、重い荷物を背負って遠い道のりを歩いていくようなものだ。決して急いではならない。何事も思い通りにならないのが当たり前だと思えば、不満は生まれない。心に欲が湧き出たときは、苦しかった過去の時代を思い出すのがよい。我慢強さこそが平穏で長く続く人生の基本であり、怒りは自分の身を滅ぼす敵だと心得よ。勝つことの味を占めて、負けることの厳しさを知らなければ、いずれその身に災いが降りかかる。失敗の責任は自分にあると考え、他人の不手際を責めてはならない。やり足りない(控えめな)状態のほうが、やり過ぎてしまうよりも優れている。
6 貞観政要
●創業と守成(そうぎょうとしゅせい)
●兼聴:広く様々な人の意見に耳を傾けることで、目が曇らなくなること。
偏信:特定の人物や都合の良い情報だけを信じることで、判断を誤ること。
慎始敬終(しんしけいしゅう)
「物事を始める時に慎重な人は多いが、最後までそれを維持できる人は少ない」という意味です。成功したあとに生まれる「慢心」や「小さな規律の乱れ」が組織の崩壊に繋がるため、リーダーは常に自らを省み、引き締め続けなければならない。
7 岩田松雄さん
●弱い人を大切にしているかどうか?
●誘惑と権力を注意
●リーダーが仕事現場に見に行ってるかどうか?
●リーダーがスタッフに困っていることがないか聞いているどうか?
●障碍者グループホーム「ノーム」
+
●就労移行支援事業所
+
●相談支援事業所「1個目」
「マーケティング、ライティング」
●天五中崎通商店街の改善
●就労継続支援事業所A型事業所+相談支援事業所「1個目」
「デザイン、Canva、chatGPT」
●就労継続支援事業所B型事業所2社+相談支援事業所「2個目」
「データ入力、軽作業」
+
「デザイン、Canva、作品作り、GoogleGemini
●私が最初に作ったデザイン
★「書店のスタッフが選ぶジャンル別でBest3の本の紹介」というチラシ
八木仁平さん、本の出版社「世界文化社」、
世界文化社の編集者大友恵
★「一般就職、障害者雇用、フリーランス等の道があってどれにするか迷っている発達障害のあなた」に向けて
★「就労継続支援B型事業所の選び方」
そもそもどうやって選んだら良いのか?
「発達障害を抱えてる方向けへ」
●就労移行支援事業所
ポートフォリオ作成
●就労継続支援事業所
起業関係「経理、メンタル、マインド、経営」
今は、個人でブログやコンテンツ制作を
続けています。
↓
●3年間さくらあくりさんのコーチングを教わる。
●生活保護も停止して、生活保護世帯→非課税世帯へ
↓
人生の主導権を握れるようになっている状態だと
私は思っています。
「人がどう思われても関係ない。」
「私が自己決定しているからね。」
「what」→何を提供するのか?という部分
私が提供するのは、
伴走型自己理解・環境選択支援
利用者が
- 価値観
- 特性
- 強み
- 興味
を整理し、
自分で人生を選べる状態をつくるサービスです。
「essence」→商品もしくはサービスの本質は?という部分
本質(あなたは本当は何を売っているのか)
ここが一番大切です。
カードではありません。
コーチングでもありません。
図解でもありません。
あなたが届けたい本質は、 「人生を自分で選べるようになること」
さらに言えば、 「凹凸に振り回される人生から、自分で人生の主導権を握れるようになること」
です。
ちなみに
HOW(どうやるのか)
ここにあなた独自の仕組みが入ります。
- コンパスカード
- ついやってしまうカード
- はまってしまうカード
- 図解
- コーチング
- ワークシート
- 対話
- デザイン
- ブログ
- AI活用
つまり、
「選びやすい仕組み」を提供することです。
RESULT(どんな変化が起きるのか)
利用者は、
- 自分を責めなくなる
- 強みを言葉にできる
- 合理的配慮を説明できる
- 自分に合う環境が分かる
- 次の一歩を自分で決められる
- 人生の主導権を取り戻す
商品・サービスへの落とし込み
本質が決まると、商品は自然に生まれます。
- 入口商品:無料相談・体験セッション
- 主力商品:伴走型自己理解・環境選択支援セッション
- ツール:300枚の人生地図カード
- サポート:図解作成、継続コーチング、チャット相談
- 発信:ブログ、SNS、ワークショップ
どれも「本質」を実現するための手段です。
あなたの事業を一文で表すなら
私は、ASD/ADHDの人が価値観・特性・興味を整理し、自分に合った環境を選び、人生の主導権を取り戻すための「伴走型自己理解・環境選択支援」を提供します。
ダメ出し①「結局、何を売っているの?」
今の資料では、
- カード
- コーチング
- 自己理解
- 図解
- 伴走
といろいろ出てきます。
見る人によって、
「結局どれが商品なの?」
となる可能性があります。
改善案
最初に主役を一つ決める。
例えば、
伴走型自己理解・環境選択支援
これを商品名・サービス名にして、
カードや図解はサービスを支える道具と位置付けます。
ダメ出し②「誰向けなの?」
今は
- ASD
- ADHD
- 発達障害
- 就職
- 転職
- 支援者
- 家族
- 福祉
と対象が広いです。
すると、
「結局、一番届けたい人は誰?」
と聞かれるでしょう。
改善案
例えば最初は
仕事や生き方に悩むASD/ADHD当事者「大阪市北区限定で20代前半~20代後半の男女」
に絞る。
ダメ出し③「他との違いは?」
ここは以前より良くなりました。
でも、
「カードが違うだけ?」
と言われる可能性があります。
カードは手段です。
違いは、
利用者が自分で選べるようになる設計
であることをもっと前に出した方が伝わります。
ダメ出し④「効果を保証できるの?」
例えば
人生が変わる
と書くと、
「全員が変わるの?」
という疑問が出ます。
改善案
少し表現を柔らかくする。
例えば、
- 自分を責めにくくなる
- 自分を整理しやすくなる
- 自分に合う環境を考えやすくなる
など、「可能性」や「支援すること」を表現する。
ダメ出し⑤「実績は?」
これは必ず聞かれます。
例えば、
「何人支援しましたか?」
「利用者の声は?」
「どんな変化がありましたか?」
今後はモニターや利用者の声を少しずつ集めていくことが大切です。
ダメ出し⑥「カードが300枚必要なのはなぜ?」
これはかなり聞かれると思います。
例えば、
「100枚ではダメなの?」
という質問です。
ここには理由が必要です。
例えば、
- 価値観
- 特性
- 興味
を幅広く扱うため。
あるいは、
一人ひとり異なる組み合わせに対応するため。
「300」という数字に意味を持たせられると説得力が増します。
ダメ出し⑦「再現性は?」
これは事業として重要です。
例えば、
あなただからできるのか、
それとも他の支援者でもできるのか。
もし将来広げたいなら、
セッションの流れやカードの使い方をマニュアル化できると強くなります。
全体評価
今の完成度は、以前よりかなり高くなっています。
特に強みは、
- WHY(なぜ始めたか)が一本通っていること。
- あなた自身の体験とサービスが自然につながっていること。
- 「人生の主導権を取り戻す」という軸が明確なこと。
一方で、これから詰めるべきポイントは、
- 商品を一つに見せること。
- ターゲットをさらに明確にすること。
- 「300枚」である理由を説明できること。
- 実績や利用者の声を積み重ねること。
- 効果を誇張せず、現実的な表現にすること。
この5点を改善できれば、プレゼンやクラウドファンディングの説得力はさらに上がると思います
私の感触で言うと
「私のサービスをすべて理解している人は1割もいない」と思っています。
受講生が3人の内、私だけになっています。
1人は入院中
1人は体調が悪いから休んでいる状態。
今のところ私だけ
うーん
工賃はもらっていますが
ほぼ勉強→講座→ワーク→講座→ワーク→話し合い
通所しているときの作業は軽作業
後は在宅で勉強→講座→ワーク→講座→ワーク→話し合いです。
色々思惑ありますが
これに行こうと考えています。 救いを過度に期待している訳ではないですが、
試しに実験的に参加したいと思います。
↓






