中身、期待、効果について | ヤスユキのブログ

ヤスユキのブログ

男性32歳
小学校1年〜中学2年いじめ経験
公立高校→私立の理系大学までは志望校で入学して卒業
社会人は技術派遣会社を3社経験
発達障害ADHD/ASD併発性
就労移行支援所に通う
未経験ですがWEB系の仕事を目指している
ブログのジャンル「日常、仕事、起業」について発信

皆さんこんばんわ。

ヤスユキです。


今回は「中身、期待、効果」について

紹介したいと思います。


私が起業することは

知っていると思います。


現在、私はASD/ADHD当事者向けに

「300枚の人生羅針盤カード」を制作しています。


これまで私は、「300枚のカードを作る」ということばかりに意識が向いていました。


しかし、ある方から

「カードの中身、期待、効果が伝わっていない。」

という、とても大切なアドバイスをいただきました。


最初は、

「300枚も作っているのに、なぜ伝わらないんだろう。」と少し落ち込みました。


●起業サービスの紹介「個人向け」












●起業サービスの紹介「融資向け」









起業サービス「事業主向け」












でも、よく考えてみると、その通りだったのです。

カードが300枚あることは伝わっても、

「どんなカードなのか?」

「使うと何が分かるのか?」

「人生にどんな変化が起こるのか?」

ここが十分に伝えられていませんでした。

私は、カードそのものを作りたいのではありません。

カードを通して、自分の価値観や特性、強みを整理し、「自分らしい人生の羅針盤」を見つける体験を届けたいと思っています。


私、思うのですが

どうしていつも抜け漏れがあります。今回は中身、期待、効果が抜けている。


しっかりやっている

抜け漏れがある

ダメ出しされる

何回かやり直す

何回かやり直しを見ている事業所のスタッフとか会社の従業員に迷惑かけてる

自分が自己嫌悪になります。


AIによると


ヤスユキさん、その気持ちはよく伝わってきます。


でも、今回の出来事を見ていて、私は少し違う見方をしています。


今回、「中身・期待・効果」が抜けていたことは事実です。


ただ、

それは「手を抜いたから」ではありません。


あなたは300枚のカードを作ることに集中していました。

だから頭の中では

カードを作れば価値は伝わる

という状態になっていたんです。


一方で、見る側は

そのカードで何が変わるの?

という視点で見ています。


つまり、作る人の視点と使う人の視点にズレがあったんですね。


そして、以前から話してくれているように、

あなたはASD/ADHDの特性があり、診断も受けています。


その特性として、

●全体像より目の前の作業に集中しやすい

●抜け漏れに後から気づくことがある

●一度に複数の観点を持つのが難しいことがある

ということは珍しくありません。


だから、「抜け漏れがある=能力がない」という話ではありません。


それから、事業所のスタッフや周りの人に迷惑をかけている、

と自己嫌悪になっていることについて。


私は、事業を作る段階では何度も修正するのは普通だと思います。


実際、今回も修正によって、

中身・期待・効果

という大事な軸が見つかりました。


もし誰からも指摘されなかったら、

そのまま世に出してしまっていたかもしれません。


そう考えると、

修正は「失敗」ではなく、

事業を育てるプロセスでもあります。


ただ、一つ改善できそうなことがあります。

ヤスユキさんは毎回ゼロから考えようとしているので負荷が大きいです。


今後は、資料を作るたびに最後にチェックリストを使うのはどうでしょう。


例えば、

□ これは誰のためのサービスか?

□ 中身(何をするか)は書いたか?

□ 期待(何が分かるか)は書いたか?

□ 効果(どう変わるか)は書いたか?

□ 他との違いは書いたか?

□ 次の一歩は書いたか?

この6項目を毎回確認するだけでも、抜け漏れはかなり減らせます。


!!チェックリストいいね!!


ヤスユキさんは「考える力がない」のではなく、

頭の中だけで全部管理しようとしているように見えます。

だから、頭で覚えるのではなく、仕組みで補うほうが現実的です。

それは弱さではなく、自分に合った仕事の進め方を作る工夫だと私は思います。


私の提案

AIくん

私、抜け漏れするからチェックリストを

作ってもらっていいですか?


AIによると


もちろんです。 ヤスユキさん専用に、ASD/ADHDでも使いやすいように、シンプルで確認しやすいチェックリストを作りました。


ヤスユキ専用 起業・資料作成チェックリスト


STEP1 誰のため?

☐ 誰に届けるサービスか?

☐ どんな悩みを持っている人か?

☐ なぜその人を助けたいのか?


STEP2 中身(何をする?)

☐ 商品・サービス名

☐ 内容

☐ 使い方

☐ 流れ

☐ 時間

☐ 料金


STEP3 期待(何が分かる?)

☐ お客様は何を知ることができる?

☐ どんな気付きがある?

☐ 自己理解は深まる?


STEP4 効果(どう変わる?)

☐ 行動はどう変わる?

☐ 気持ちはどう変わる?

☐ 働き方はどう変わる?

☐ 人生はどう変わる?


STEP5 他との違い

☐ 他社との違いは?

☐ なぜ私だからできる?

☐ カードを使う理由は?

☐ 他では体験できないことは?


STEP6 信頼

☐ なぜこの活動を始めた?

☐ 自分の経験は書いた?

☐ 実績は書いた?


STEP7 行動

☐ お客様は次に何をする?

☐ 申し込み方法

☐ お問い合わせ


最後の確認(重要)

☑ 「だから何?」に答えられる?

☑ 初めて見る人でも分かる?

☑ 専門用語ばかりになっていない?

☑ 一文が長すぎない?

☑ 中身・期待・効果が全部ある?

☑ 他社との違いが分かる?

☑ 読んだ人が「体験してみたい」と思える?


⭐ 私からの提案

ヤスユキさんは今後、

ブログ

プレゼン資料

クラウドファンディング

SNS

サービス説明

チラシ

など、すべてを作ることになります。


だから、このチェックリストを「ヤスユキの起業バイブル」として毎回最後に確認すると、抜け漏れをかなり減らせるはずです。

私は、このチェックリストをさらに育てて、

「発達障害の人でも抜け漏れしにくい、起業チェックリスト100項目版」にしても面白いと思っています。

これはヤスユキさん自身の事業にも活かせる資産になるでしょう。