私の目にはとても大きく綺麗に見える月は
写真に撮ると小さく見える

人間は 見たいものを大きく感じるという

あの人はいつも写真写りが良くない と思うのは
私に向けられるあの笑顔が私にとってトクベツだからだろうか
人の意見をまず受け入れる。(アタマから否定しない)
そして右から左に受け流す(笑)これは冗談

「双極性生涯」は脳内伝達物質の不足、ホルモンバランスの崩れが原因だから投薬治療が必要…というのはもっともなご説だが、
いくら薬で物質を補ったところで、世の中に対しての考え方を変えなければストレス耐性は弱いままで薬漬けになるだけだ。
薬が何もかも治してくれる訳ではない。対症療法なのだから、症状が社会生活を困難にしている状態を改善できさえすれば薬を増やされたりしないはず。
病は病なりに努力できる。

美輪サマの「あぁ正負の法則」を拝読した。
日本は食料自給率がおそろしく低いから「買い食い」するためには必死に働いてお金を稼ぐしかない、という記述に感銘した。
「2日しか休めない。しんどい」と思うのと「毎日働くべきところを2日も休める」と思うのではストレスがかなり違ってくる。
ストレスが増えれば脳内伝達物質は低下する。
そしてうつ病と診断され病名がつく。

国営放送で欝についてやってたけど治療は「早めに受診してください」「薬を飲んでください」の1点張りで、これって映画「ベクシル」みたいに国民を実験台にするための何かのキャンペーン?とさえ思えてしまった。

…え、それが被害妄想?
おそまつ!
4日前から寒くなって欝が強くなった。
秋雨前線の影響で頭痛とか、具合の悪い人は私だけではないらしい。
ましてや、生きてく周期があり今は低調なもよう。ある意味では正常。

こんなとき、新しい薬を試すのはどんなものだろうか?
脳内伝達物質が足りないというのならケミカルに増やすのは有効とも思われるが、
だれしも具合の悪くなりやすいこの時期を、薬に頼るのはどうだろうか?

新薬は効くらしいが、あらかじめ副作用止めの薬まで処方されていることが気になる。

関係ないが、某若手女優さん。
不機嫌というより不安定に見えた。
興行というビジネス的には謝罪が必要だろうが、なにも無関係な人たちまで叩くことはないでしょうに。

ま、笑いのネタになるのは仕方ないだろうけど。
アレは“性格”の問題じゃないと思うよ。