やはりため息ばかり

強がっているだけかもしれない

だって好きなんだ
もう10年以上恋焦がれて
やっと笑顔で話せるようになったんだ

まだ青いですか私は?
これでも私のファンと言ってくれる人たちはけっこういるんですよ。

おじさま方には受けが良いのだけれど、
あなたくらいの年齢の方が一番難しい。

むしろ、
あなたが一番難しいです。
罪作りな笑顔の君へ。
だいじょうぶ。
私もけっこうな“男脳”だから

いつもキミのことばかり考えてるわけじゃない。

スケジュール帳を開けば ほら、
僕には僕の進むべき道がある。

あなたの幸せを願うよ。
どうか僕を見守っていてね。

次に出逢うときにはきっと虜にしてみせる。

それまでは どうぞ
オシアワセに。
いい子でなんかいられなかった。
どす黒い感情に支配されかけてる。

なんで私じゃないの?
なんで私じゃだめなの?

人が恋に堕ちる瞬間の秘密を知りたい。

会っててもだめ、
喋ってもだめ、
笑い合っていてもだめ、
誘ってもだめ、
って、
あたしにはもう打つ手がなかったじゃない。

運命の人じゃない、と思えばそれまでだけど、
いい線まではいってたはずでしょう?
それとも
それがあの人の魔性なのかもしれないけど。

神様、天使さま、お願い。
他の誰に嫌われてもいい、
あの人と生きたい。
あの人がほしいよ。
あの人に選ばれたい。