淋しいのは、人間存在の本質だから。

それを、あなたがいない空虚と混同してはいけない

それに
淋しさは私の言動を制限するものではない

ただ 淡々と 私の半分を形づくるだけの要素。

それに捕われるな。

私にはやることがある。
日々の務めを果たすことは私を美しくする。
淋しさが肩口から顔をのぞかせて私をベッドに縫い付けようとしても
屈してはいけない

身を美しくすることで
背筋を伸ばしまっすぐに目を向けて出ていく扉の向こうに
出会いがある
成功がある

成りたい私はきっとそこにいる

けっして
ベッドルームで淋しがって泣いている小娘なんかじゃない。