ひさびさに汗をかくようなライブに行ったので、
いま充足感に満たされている。

良かったライブに関してはドMを自認する私、
腕の痛みも、脚の痛みも、今は心地良い。

耳に残る残響と、重たくなる身体をハーブの香りのする熱いお湯に浸した幸せな感覚、
それを抱いて今夜は眠ろう。

毎夜私を悩ませる犬の遠吠えも、
今ならはっきりと言える、おまえらは負け犬だと。

腹の底ぷちぷちと沸き上がる下世話な被害妄想は灼き尽くされた。
あるのは高次の平安のみ。

15年、一緒に迎えようね。
そういってくれた私のカリスマ。
彼が導く未来は常に共にある。
愛に溢れる平安とともに。

傷ついた殻を壊して、
今夜また生まれ変わった。

新しい私にハッピーバースデー。
そして、おやすみなさい。
良い夢を…
何回同じことを繰り返せばいいんだろう

出会ったのはきっと私のほうが先
あの人への思いだってきっと負けてない

なのに どうして選ばれない?

十人並みかもしれないが
ちやほやしてくれる人はけっこういるというのに。
好いた人には選ばれない。

それが恋愛の真理だと
男女を問わずよく話し合ったりもするけれど

好きな人に近づくうちにいつのまにか好きな人の親友と付き合っちゃって気まずくなるような恋愛ばかりだった。

一度くらい、
ものすごくモテる本命のあの人と付き合ってみたいよ。

芸能人のスクープのようにまわりのファンたちが騒ぎ立てるあの人の恋愛事情が
耳に入るたびに胸が痛いんです。