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お餅つき@朝倉

12月26日(今頃更新)

昨年末、朝倉郡黒川の林さんのお宅であったお餅つきの様子です。
「九州のムラへ行こう」デスクからのありがたきお誘い♪


その日は、朝から雪か雨かぼちぼち降り始めていました。

雪は降っていたけれど子どもたちは関係無い!!
喜んで車から降りて早速畑で野菜の収穫をしました。

林さんの畑には、立派な大根、里芋、白菜に落花生まで。

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写真はピーナッツ。
土の中から出てくるピーナッツにまるはびっくりしていました。

今年は、畑に絶対ピーナツを植えてねとのこと。美味しいだろうなぁ♪

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こちらが林さんちの軒下からの風景。この鷹の爪がいい風情を醸し出している。

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農家さんの軒下には色々なものが。

上は、クチナシの実。栗きんとんなど黄色く染めるのに使います。

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私は、まだ生後3ヶ月の長男がいたのでお部屋の中にこもりっきり。
でも、美味しいお汁とお漬物が運ばれてきました。
本当に温かくて美味しかった~。

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外は、こんな感じ。薪でもち米を炊いています。

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これは、焼き芋~♪濡れた新聞に包みホイルで巻いて焼いたのです。
ホクホクして甘くて、とろけそうでした。

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こちらは、なんと竹飯。

私は、工程を見てないのだけどふっくら炊けていました。
竹の香りがほんのりついたご飯。

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ちびまるさん帽子をかぶって下さいな。

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ちびまるさん、ほとんどがお口に入ってましたね。

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まるさんは、大好きなH君と一緒だったからノリノリです。

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そしてデスクも餅つきに登場!!盛り上がる~♪
搗き立てのお餅をおろし醤油につけて食べるという贅沢三昧をさせていただきました。

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お焦げもたまらんかったです。

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椎茸は、大雪の中子供チームが収穫してきてくれました。

鉄板で焼いただけなんだけどポン酢につけて食べると、じゅわぁーとお汁が出てきて旨いのなんの♪
何もつけなくても本当に美味しいです。素材の味を堪能しました。

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今回は、我が旦那様も付き合ってくれて子どもたちは大喜びでした。
雪合戦を思いっきりやったり、彼も相当楽しんいて良かったです。
また隙あらば、ムラ旅に連れ出したいなぁ。

みるみるうちに雪が積もり、帰り道が心配だということでみんな急いで帰路に付きました。

林さんのお家は居心地よくて、また遊びにいけるといいなあ。
お土産も沢山頂きました。

いのちのためにいのちをかける

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「お産の家」
HP   http://www.ubushiro.jp/
吉村医院の映画「玄牝」http://www.genpin.net/movie.html

「いのちのためにいのちをかけよ」 

1月23日 糸島にある龍国禅寺にて吉村正先生の講演会がありました。


テレビや書籍で先生の事は知っていましたが実際にお姿を見れてとても嬉しかったです。
昨年、お身体をこわされてから車椅子での移動でした。

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でも講演が始まると泣いたり笑ったり、杖を振り回したりと、とてもパワフルなおじいちゃん。

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先生やスタッフの方が撮られた写真を見ながらのトークがはじまりました。
実は、まだまとめ切れていないのでメモ書きで失礼します。


お産は、太陽が昇るのと沈むのと同じ。
太陽を吸引したり鉗子で引っ張ったり出来ますか?
不自然なことをやっちゃぁいかん。お産は不合理でいいんだ。「今の産婦人科学会は、なっとらん。
ぶち壊してしまえ!」と杖を振りかざしながら・・・。
江戸時代の様な生活をしていれば、みんなつるつると生まれる。
当時の百姓の様に体を動かせば帝王切開もいらない。
帝王切開は、お医者さんが儲かるからどんどん切るようになった。
逆子でも双子でも吉村医院では自然分娩している。今帝王切開は5~6人に一人の割合。
でもお産の家に通う妊婦さんは、みんなつるつる産んでいる。昔は、異常なお産はほとんど無かった。

戦後、西洋の合理主義が日本を支配してしまった。先生はこれを「毛唐ども!」と言われていました。
楽で便利で近代的な物が良いと言う時代にお産も乗っかってしまった。
女性の本質は「お産」なのに、これを現代の社会と医学がめちゃくちゃに壊してきた。
今の産科医は、頭でっかちで知識や技術はあるけど「哲学」がない。

「みなさん、病院に行くな!病院でお産してはいけませんよ。」とまた杖をひとふり。

吉村先生の大好きな山桜は、日本の女性そのもの。ソメイヨシノとは全然違う美しさがある。
大自然の中に凛とした姿で立っている。清らかさとその精神性は美しい。

戦艦大和の影の使命。沖縄の人に向けて物資を運ぶ途中で打破された大和。
その物資の中には女性の生理バンドやクリームが沢山積まれていた。当時は高級だった女性の為の大切な品々。

つまり、日本の男子が何を守ろうとしたのか・・・。
命をかけて守ろうとしたものは何だったのか。考えて見てください。

お産は、不合理で無意識で。理論ではなく感性で。人間ではなく生き物になってお産に望むこと。
(3人目が予定日を過ぎても産まれず焦っていた時に鍼灸の先生に「頭で考えている内は産まれませんよ。」と言われたのを思い出しました。)自然なお産は、そういった無意識の中で行われる。
病院でのお産は、お母さんも赤ちゃんも恐怖の中でその大切な生の瞬間を迎える。だから、オギャーオギャーといつまでも泣く。
陣痛を薬で起こさせられてお腹を押され、引っ張られ、吸引され・・・。そうして無理やり外の世界に出されたら煌々とした無影灯の明かり。
それは、恐怖の他のなにものでもない。
自然に任せたお産で産まれた赤ちゃんは、産まれてすぐオッギャーと言ったらボーッとする。

中にはぐうぐう眠ってしまう赤ちゃんもいる。吉村医院の一ヵ月検診の赤ちゃんはみんなポエーッとしているから、

見学に来た人にここの赤ちゃんは大丈夫ですか?と聞かれる。
でも、これが赤ちゃんの本当の姿。安心しきっている。


スライドで鮭の遡上のシーンが出てきて。
「この話はわしゃぁ出来ん。涙が出てくる。」と代わりに医院のスタッフの方が話してくださいました。
正に“いのちのためにいのちをかける”シーン。

先生は本当に涙を流されていました。

誰が言ったでもないのに、どの鮭も産卵するために命を掛けて遡上してくる。
一生懸命登って流されても流されても何度も何度でも這い上がっていく。

いのちをつなぐために。

そこには、理屈などない。
いのちそのものの風景。


お腹の中の赤ちゃんが無脳症と診断された方も吉村医院で出産された話。
自然出産されて数時間後には赤ちゃんは亡くなったのだけど、そのお母さんと赤ちゃんの穏やかなお顔に涙が止まりませんでした。吉村先生も涙ぐんでいらっしゃいいました。
この選択も葛藤も当事者しかきっと分らないだろうけどもし自分だったらどうするだろうと深く考えました。考えても考えても答えは出ません。これは、頭で考える事ではないのだなぁと実感しました。

それから「私は、産まれて息をしていなかったんだけど、近所のおばぁちゃんがぱぁっと上がってきて臍の緒を数回扱いたら息を吹き返しておぎゃぁと泣いたんです。」という話を龍国禅寺の住職さんから伺うことも出来ました。



協賛ブースも充実。一度は食べてみたかった「のたり」さんのパンを食べました。

美味しかったぁ。お弁当はエヴァダイニング♪

そして、前原在住のMONさん(高橋あみさん)のライブも素晴らしかったです。

吉村先生の講演を聞いて涙をこらえながら歌われていたみたいです。

「生まれてきてくれてありがとう」

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糸島産屋プロジェクトが目指すもの。こんなお産が出来る場所がまた一つ福岡に増えるのは本当に素晴らしいことだと思います。

是非ともがんばってこのプロジェクトを成功させてもらいたいなぁ。

私もできることコツコツとお手伝いしていきます。











塩麹のレッスン

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待ちにまった「塩麹」の講座。

今日はちょっと時間がないので写真と簡単にアップします。

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これがお米の麹。これを丁寧にほぐします。

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だんだん温かくなっていきます。麹が生きてる証拠なんだろうな。

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お塩を加えて混ぜ混ぜ~。

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お水を加えて出来上がり。これを1~2週間常温で熟成させるのだそうです。

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みんなが塩麹作りを一生懸命頑張っている間、講師のNatural *H*Labのなちゅべじちゃん

が塩麹のトマトソースを作ってくれていました♪

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こちらは、タンドリーチキン。自家製豆乳ヨーグルトと塩麹だそう。

めちゃくちゃいい香り~!!

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塩麹のワンプレートランチの出来上がり。

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デザートも塩麹と甘麹を使って作りました。

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ピタパンサンドにして頂き。

ピタパンサンドに塗った、オリーブ塩麹オイルがまた溜まりません。

このオリーブ塩麹オイルは、ハード系のパンにぴったり。

でも、娘はご飯に載せて食べていた!マヨラーみたいな感覚です。

これもかなり美味しかった。なちゅべじちゃんに言ったらバターライスみたいにしたら合うかもねぇって。

自分の塩麹が出来たら沢山作ってやってみたいなぁ。

この塩麹や麹のレッスンは人数が集まればなちゅべじちゃんが教えてくれますよぉ。