トマトレシピ開発プロジェクト
「九州のムラへいこう」と「バンビの木箱」の思いつきで決まったこのプロジェクト。岡垣の正直農家 澤暁史さん(新規就農して4年目、毎日頑張ってあります。)
http://shower.blog.ocn.ne.jp/
の畑に行ってピッチピチのトマトを収穫。

それをピューレにし美味しいトマトメニューを澤さんに食べてもらおうという企画。

このピューレは、実の形のまんま。
私達は各自レシピのアイデアを考えて来ました。
私の寒天寄せも無事採用~牢(お皿に盛る前です。)
色がとっても綺麗でしょ~?ほんとマンゴープリンみたいです。

澤さんのトマトは本当に美味しいんです。

「はぁ~。たまらん!」と、トマトの箱から勝手に取って食べまくりのちびです。

こちらは、おくらと胡瓜。もぎたてフレッシュ~鍊
無農薬で元気なお野菜です。
胡瓜は、丸かじりが一番美味しかった~。

・トマトと茄子の冷静パスタ
・チキンソテーのトマトソースかけ
・オクラとトマトのパスタ
・ゴールドトマトの寒天寄せ
(右端に写ってるのが寒天寄せです。)
・和・洋・中のトマトのオードブル

和は、豆腐。
洋は、チーズ。
中は、レッドオニオンの酢漬け。
がのっています。
・ジャガイモ生地のトマトソースピザ

これっ☆生地がジャガイモです。

細くジャガイモを切って片栗粉とナツメグを混ぜてフライパンでジュウジュウ焼きます。
粉の代わりに使えるので節約料理でもあるとのこと。
はしっこのパリパリはポテトチップみたいに香ばしい。
「菜麺器」があればちょちょちょいなんだろうなぁ。
寒天は、うちのトマトでも作りましたが、澤さんちのトマトで作った方が美味しかった。
どうやら、このトマトピューレの商品化に向けてプロジェクトが動きそうとのこと・・・。
澤さんがんばってください☆
紫彩とトマトのピザ

今日は、畑で採れたものでピザを焼こうということになりました。
で。生地に紫彩(海苔)の袋の下に残った小さいかけらを生地に練りこみました。

ピンボケしてるけど、小麦粉と塩と水と紫彩(のり)で作りました。
香り付けにごま油も加えます。
焼き上がってトッピングにも紫彩をぱらぱらしてみました~。
劣作り方劣
①小麦粉100gに塩少々、ごま油少々、紫彩を入れ耳たぶの固さくらいになるまで水を加える。
②まとまったらオーブンシートの上で丸く広げる。(なるべく薄く。)
③生地の上にごま油、塩、胡椒で下味をつけて具をトッピング。
④予熱したオーブンで200度で12分焼く。
生地にごま油を入れたのがなんだか和風ピザ的な感じで、海苔と素敵なハーモニーを奏でてくれました。
ピザソース使わなくても、美味しいピザができました。
うちは、トマト、玉葱、ピーマン、ウィンナ、茄子にチーズを載せました。

野菜はぜーんぶ自家製です。
農家さんとかだとこれが普通なんだろうけど、今まで野菜はスーパーで買うもので生きてきた私にとって
この晩御飯はとーっても感激です。(あっ。レタスはもらいもんだったです。)
急に召集ランチ@ハチミツボタン

『魚介と野菜のフライ』
~玉ねぎ酵母のトマトソース~
サラダ、スープ、ご飯、
小鉢、香物、だし巻き玉子プチデザート
お頭つきのおっきなえんびフリャー
帆立も美味しかった~。お野菜も揚げたです。
フライってこんなにすぅうっと食べれたっけ?
玉葱酵母のトマトソースもフライと相性抜群でした。
小鉢に小さなタコが載ってたんだけど、ちび丸にうっかり食べられてしまいました。
そしてお手製のタルタルソースも絶品だったんだけど、やっぱりちび丸がなめなめ・・・・。
スプーンですくって食べていました。
そしてお待ちかねのぷちデザートまでも・・・・。(甘夏のゼリーだったけど写真すら取れず・・。)
だったもんで、レアチーズケーキをオーダー。

上にのってるのは杏ちゃんだそうです。
コーヒーと一緒に☆あんまり甘くないけど濃厚で味しかった。
帰ろうと思ったら外は土砂降り・・・・。
ハチミツボタンの窓から雨を見るとなんか懐かしかった。
小学校の窓から校庭の水溜りがどんどん広がってくのを見てる気分だった。
雨の音とかもおばぁちゃんちにいるみたいだったし・・・。
そうそう、ハチミツボタンのカウンターの壁に飾ってある人魚の木彫り。
あれもマスターの手作りだって~☆すごすぎる!
夫婦で揃って器用で何でも出来るんだなぁって・・・。
2人は、もしかしたら前世からの出愛なのかも・・ちょっとマヤで調べてみようかな。

トマトの寒天ゼリー完成。(型がレモンケーキの型だったりする。)
「九州のムラへ行こう」用、トマトの可愛い食べ方発案です。
ブイヨンと塩で味付けしました。
でも甘いのもきっと美味しいと思われます。