糸島@取材その②


ドーバーアートスクールへ。

帰り際にはすっかり仲良しになった名犬アースと次女。

アメリカ出身のアーティスト。ドーバーさん。
ちょっぴりシャイな3児のパパです。
彼の作品は、とても独創的でインパクトを与えてくれました。
中でもこのカメの絵が大好き。
帰り際、カメのポストカードを下さいました。
いつか、あの大きなタペストリーが欲しい。

お漬物工場の後を大きなアートスペースに。
ここでは、子供向けの絵画教室があります。
みんな好きなスタイルで自由にのびのアートを楽しんでる。
体験に是非行ってみたいと思いました。

志摩町小金丸にある家具工房 CLAP。
オーナーの山本さんは、脱サラして家具職人に。
志摩町の芸術家さんと繋がって色々楽しいことを企画されたりとてもパワフルな方。
CLAPは天然木の持つ温かさを肌で感じられる作品が沢山。
小さなちゃぶ台に一目惚れしちゃいました。
写真を撮るの忘れたんだけど、これもいつか欲しい。
入口にあった大きなどんぐりをお土産に沢山頂きました。
糸島@薪ストーブの旅


糸島のアーティストさんのお家には必ずある、薪ストーブ。
町中のお家でも、ガレージの横に薪が積んであって、ここはどこだ?
という雰囲気でした。
なんとも趣のある「薪ストーブ」。
まず、初めに訪ねたのは「風の丘陶工房」の前田さん。
前田さんは、「薪ストーブの会」を作っていて、毎週薪わりにみんなで集まるとの事。
私も斧で薪を割ってみたーい!

前田さんの作品。


薪ストーブのお部屋は断熱が必須条件だそうです。

この椅子は、CM撮影で相川翔も座ったらしい・・。
一本の木を削って作った重量感のある(実際も重い。)椅子です。
それから志摩町桜井にあるstudio MUSICAの児島さんの工房へ。

児島さんのストーブは、車付でした。

急須の作り方を教えてくれる児島さん。

サーフボードをモチーフにした器たち。なんかおっされー!

面白い形の急須です。
そして、さわ弥土工房の横尾純さんを訪ねました。

さわ弥土工房、横尾さんのストーブの上にはあつあつおでんが!!

横尾さんの作品で戴く横尾さんの淹れたコーヒーは、なんとも言えない幸せ。

この文様が横尾さんの作品の特徴です。

ギャラリー兼工房の半地下の離れのお部屋にあります。

こんなに大きな器もあります。


