重ね煮サークル開催します♪

とーっても便利で美味しい重ね煮。
神秘の重ね煮をみんなで作って研究する会。
前回は、妊婦さんが二人もいたお陰かいつもにまして命のスープがすごかった!!
量も味もすごかった
私は、こうやってるよとかアイデアやバリエをみんなでワイワイとシェアしながら
お昼ご飯を作りませんか
作った後はガールズトークに花咲かせながらランチたーいむ
(そっちがメインだったりする?)
日時:3月15日(火曜日)
10:30~13:30
場所:福中協 陽だまりホール
福岡市東区社領1-2-9 (092-621-7035)
参加費:800円
持ち物:エプロン、お持帰り用タッパ、マイお茶
ご予約・お問合せはこちらまで♪
四川かぼちゃと重ね煮のスープ

楠本さんの四川かぼちゃ~♪
家鴨軒の真似をしてスープに挑戦。
実は、その前に楠本夫人の作る南瓜プリンに挑戦したけど。
あんまり上手に出来なくて・・・。
残った南瓜ペーストと重ね煮で冷製スープにチャレンジしたのでした。
色がとーってもキレイ。
オクラももちろん楠本さん作です。
基本の重ね煮(玉ねぎと人参の千切り)と塩のみの味付けです。
南瓜の甘みが増して濃厚スープになりました。
いのちのためにいのちをかけよ
「お産の家」 http://www.ubushiro.jp/
映画「玄牝」 http://www.genpin.net/movie.html
1月23日 糸島にある龍国禅寺にて吉村正先生の講演会がありました。

テレビや書籍で先生の事は知っていましたが実際にお姿を見れてとても嬉しかったです。
昨年、お身体をこわされてから車椅子での移動でした。

でも講演が始まると泣いたり笑ったり、杖を振り回したりと、とてもパワフルなおじいちゃん。
まさに「愛」の人だなぁと感動しました。人が好き、命が愛おしい。
それを伝えるためにいらっしゃるんだなぁと思いました。
そして、先生やスタッフの方が撮られた写真を見ながらのトークがスタート。
まだまとめ切れていないのでメモ書きで失礼します。

お産は、太陽が昇るのと沈むのと同じ。
太陽を吸引したり鉗子で引っ張ったり出来ますか?
不自然なことをやっちゃぁいかん。お産は不合理でいいんだ。
「今の産婦人科学会は、なっとらん。ぶち壊してしまえ!」と杖を振りかざしながら・・・。
江戸時代の様な生活をしていれば、みんなつるつると生まれる。
当時の百姓の様に体を動かせば帝王切開もいらない。
帝王切開は、お医者さんが儲かるからどんどん切るようになった。
逆子でも双子でも吉村医院では自然分娩している。
今帝王切開は5~6人に一人の割合。
でもお産の家に通う妊婦さんは、みんなつるつる産んでいる。
昔は、異常なお産はほとんど無かった。
戦後、西洋の合理主義が日本を支配してしまった。
先生はこれを「毛唐ども!」と言われていました。
楽で便利で近代的な物が良いと言う時代にお産も乗っかってしまった。
女性の本質は「お産」なのに、これを現代の社会と医学がめちゃくちゃに壊してきた。
今の産科医は、頭でっかちで知識や技術はあるけど「哲学」がない。
「みなさん、病院に行くな!病院でお産してはいけませんよ。」とまた杖をひとふり。
吉村先生の大好きな山桜は、日本の女性そのもの。ソメイヨシノとは全然違う美しさがある。
大自然の中に凛とした姿で立っている。清らかさとその精神性は美しい。戦艦大和の影の使命。
沖縄の人に向けて物資を運ぶ途中で打破された大和。
その物資の中には女性の生理バンドやクリームが沢山積まれていた。
当時は高級だった女性の為の大切な品々。つまり、日本の男子が何を守ろうとしたのか・・・。
命をかけて守ろうとしたものは何だったのか。考えて見てください。
お産は、不合理で無意識で。
理論ではなく感性で。
人間ではなく生き物になってお産に望むこと。
(3人目が予定日を過ぎても産まれず焦っていた時に鍼灸の先生に「頭で考えている内は産まれませんよ。」と言われたのを思い出しました。)
自然なお産は、そういった無意識の中で行われる。
病院でのお産は、お母さんも赤ちゃんも恐怖の中でその大切な生の瞬間を迎える。
だから、オギャーオギャーといつまでも泣く。
陣痛を薬で起こさせられてお腹を押され、引っ張られ、吸引され・・・。
そうして無理やり外の世界に出されたら煌々とした無影灯の明かり。
それは、恐怖の他のなにものでもない。自然に任せたお産で産まれた赤ちゃんは、産まれてすぐオッギャーと言ったらボーッとする。中にはぐうぐう眠ってしまう赤ちゃんもいる。
吉村医院の一ヵ月検診の赤ちゃんはみんなポエーッとしているから、
見学に来た人にここの赤ちゃんは大丈夫ですか?と聞かれる。
でも、これが赤ちゃんの本当の姿。安心しきっている。
スライドで鮭の遡上のシーンが出てきて。
「この話はわしゃぁ出来ん。涙が出てくる。」と代わりに医院のスタッフの方が話してくださいました。
正に“いのちのためにいのちをかける”このシーン。
先生は本当に涙を流されていました。誰が言ったでもないのに、どの鮭も産卵するために命を掛けて遡上してくる。
一生懸命登って流されても流されても何度も何度でも這い上がっていく。
いのちをつなぐために。そこには、理屈などない。いのちそのものの風景。
お腹の中の赤ちゃんが無脳症と診断された方も吉村医院で出産された話。
自然出産されて数時間後には赤ちゃんは亡くなったのだけど、そのお母さんと赤ちゃんの穏やかなお顔に涙が止まりませんでした。吉村先生も涙ぐんでいらっしゃいいました。この選択も葛藤も当事者しかきっと分らないだろうけどもし自分だったらどうするだろうと深く考えました。
考えても考えても答えは出ません。
これは、頭で考える事ではないのだなぁと実感しました。
それから「私は、産まれて息をしていなかったんだけど、近所のおばぁちゃんがぱぁっと上がってきて臍の緒を数回扱いたら息を吹き返しておぎゃぁと泣いたんです。」という話を龍国禅寺の住職さんから伺うことも出来ました。

協賛ブースも充実。一度は食べてみたかった「のたり」さんのパンを食べました。
美味しかったぁ。お弁当はエヴァダイニング♪
そして、前原在住のMONさん(高橋あみさん)のライブも素晴らしかったです。
吉村先生の講演を聞いて涙をこらえながら歌われていたみたいです。
「生まれてきてくれてありがとう」
糸島産屋プロジェクトが目指すもの。
こんなお産が出来る場所がまた一つ福岡に増えるのは本当に素晴らしいことだと思います。
是非ともがんばってこのプロジェクトを成功させてもらいたいなぁ。
私もできることコツコツとお手伝いしていきます。
映画「玄牝」 http://www.genpin.net/movie.html
1月23日 糸島にある龍国禅寺にて吉村正先生の講演会がありました。

テレビや書籍で先生の事は知っていましたが実際にお姿を見れてとても嬉しかったです。
昨年、お身体をこわされてから車椅子での移動でした。

でも講演が始まると泣いたり笑ったり、杖を振り回したりと、とてもパワフルなおじいちゃん。
まさに「愛」の人だなぁと感動しました。人が好き、命が愛おしい。
それを伝えるためにいらっしゃるんだなぁと思いました。
そして、先生やスタッフの方が撮られた写真を見ながらのトークがスタート。
まだまとめ切れていないのでメモ書きで失礼します。

お産は、太陽が昇るのと沈むのと同じ。
太陽を吸引したり鉗子で引っ張ったり出来ますか?
不自然なことをやっちゃぁいかん。お産は不合理でいいんだ。
「今の産婦人科学会は、なっとらん。ぶち壊してしまえ!」と杖を振りかざしながら・・・。
江戸時代の様な生活をしていれば、みんなつるつると生まれる。
当時の百姓の様に体を動かせば帝王切開もいらない。
帝王切開は、お医者さんが儲かるからどんどん切るようになった。
逆子でも双子でも吉村医院では自然分娩している。
今帝王切開は5~6人に一人の割合。
でもお産の家に通う妊婦さんは、みんなつるつる産んでいる。
昔は、異常なお産はほとんど無かった。
戦後、西洋の合理主義が日本を支配してしまった。
先生はこれを「毛唐ども!」と言われていました。
楽で便利で近代的な物が良いと言う時代にお産も乗っかってしまった。
女性の本質は「お産」なのに、これを現代の社会と医学がめちゃくちゃに壊してきた。
今の産科医は、頭でっかちで知識や技術はあるけど「哲学」がない。
「みなさん、病院に行くな!病院でお産してはいけませんよ。」とまた杖をひとふり。
吉村先生の大好きな山桜は、日本の女性そのもの。ソメイヨシノとは全然違う美しさがある。
大自然の中に凛とした姿で立っている。清らかさとその精神性は美しい。戦艦大和の影の使命。
沖縄の人に向けて物資を運ぶ途中で打破された大和。
その物資の中には女性の生理バンドやクリームが沢山積まれていた。
当時は高級だった女性の為の大切な品々。つまり、日本の男子が何を守ろうとしたのか・・・。
命をかけて守ろうとしたものは何だったのか。考えて見てください。
お産は、不合理で無意識で。
理論ではなく感性で。
人間ではなく生き物になってお産に望むこと。
(3人目が予定日を過ぎても産まれず焦っていた時に鍼灸の先生に「頭で考えている内は産まれませんよ。」と言われたのを思い出しました。)
自然なお産は、そういった無意識の中で行われる。
病院でのお産は、お母さんも赤ちゃんも恐怖の中でその大切な生の瞬間を迎える。
だから、オギャーオギャーといつまでも泣く。
陣痛を薬で起こさせられてお腹を押され、引っ張られ、吸引され・・・。
そうして無理やり外の世界に出されたら煌々とした無影灯の明かり。
それは、恐怖の他のなにものでもない。自然に任せたお産で産まれた赤ちゃんは、産まれてすぐオッギャーと言ったらボーッとする。中にはぐうぐう眠ってしまう赤ちゃんもいる。
吉村医院の一ヵ月検診の赤ちゃんはみんなポエーッとしているから、
見学に来た人にここの赤ちゃんは大丈夫ですか?と聞かれる。
でも、これが赤ちゃんの本当の姿。安心しきっている。
スライドで鮭の遡上のシーンが出てきて。
「この話はわしゃぁ出来ん。涙が出てくる。」と代わりに医院のスタッフの方が話してくださいました。
正に“いのちのためにいのちをかける”このシーン。
先生は本当に涙を流されていました。誰が言ったでもないのに、どの鮭も産卵するために命を掛けて遡上してくる。
一生懸命登って流されても流されても何度も何度でも這い上がっていく。
いのちをつなぐために。そこには、理屈などない。いのちそのものの風景。
お腹の中の赤ちゃんが無脳症と診断された方も吉村医院で出産された話。
自然出産されて数時間後には赤ちゃんは亡くなったのだけど、そのお母さんと赤ちゃんの穏やかなお顔に涙が止まりませんでした。吉村先生も涙ぐんでいらっしゃいいました。この選択も葛藤も当事者しかきっと分らないだろうけどもし自分だったらどうするだろうと深く考えました。
考えても考えても答えは出ません。
これは、頭で考える事ではないのだなぁと実感しました。
それから「私は、産まれて息をしていなかったんだけど、近所のおばぁちゃんがぱぁっと上がってきて臍の緒を数回扱いたら息を吹き返しておぎゃぁと泣いたんです。」という話を龍国禅寺の住職さんから伺うことも出来ました。

協賛ブースも充実。一度は食べてみたかった「のたり」さんのパンを食べました。
美味しかったぁ。お弁当はエヴァダイニング♪
そして、前原在住のMONさん(高橋あみさん)のライブも素晴らしかったです。
吉村先生の講演を聞いて涙をこらえながら歌われていたみたいです。
「生まれてきてくれてありがとう」
糸島産屋プロジェクトが目指すもの。
こんなお産が出来る場所がまた一つ福岡に増えるのは本当に素晴らしいことだと思います。
是非ともがんばってこのプロジェクトを成功させてもらいたいなぁ。
私もできることコツコツとお手伝いしていきます。