料理教室のご案内@らうらう
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「たべものや らうらう」『秋の家庭料理教室』
11月14日(日)@福岡市
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福岡市でも草分け的存在の自然食の家庭料理「たべものや らうらう」。
信頼できる「顔の見える」生産者からの食材・調味料を使用し
季節の野菜を使って、 身体と心と地球に優しい家庭料理を提供してきました。
秋の旬の食材を使って、家庭でできる美味しい「らうらう」のお料理の作り方を
みなさんで一緒に学びませんか?
大人気の料理教室、ご要望にお応えして復活です♪
同時に何品も作る、段取りや手際の良さも学べます!
料理後には、みなさまご自身で作った料理を食べながら、
食や環境のことについて語り合いましょう。
講師は、「たべものや らうらう」の代表:渡邉道子さん。
案内をすると同時に、応募者が殺到する大人気の講座です。
お申し込みはお早めに~
【日時】11月14日(日)10:00~14:00
【場所】食べものや らうらう/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
福岡市中央区高砂1-8-8サンクス渡辺通 2F
【アクセス】地下鉄七隈線・渡辺通駅から徒歩4分
西鉄大牟田線・薬院駅より徒歩7分 西鉄バス 渡辺通り1丁目か
ら徒歩4分
cf: http://www.raurau.jp/hp/10.html
【料理内容】がめに、しらあえ、おひたし、かきのなます、つみれ汁、もっちり
玄米
【参加費】3000円
【持ってくるもの】エプロン
【定員】22名
【申し込み締め切り】11月8日(月)
【お問い合わせ&お申し込み先】
ウインドファーム/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
担当:内田
tel: 090-7923-2518
e-mail: *imacoco.slowcafe★gmail.com <mailto:imacoco.slowcafe@gmail.com> *
★は@に変更してください
【講師プロフィール】
渡邉道子:有害な農 薬や添加物によって「食」の安全が脅 かされた1970年代から
消費者運動に取り組む。
その運動の中で「自分たちが行きたくなるような家庭料理の店をつくりたい」
と思うようになり
女性たち 自らの力で、らうらうをオープン。
28年に渡り、本当に良い食材だけを使い、 地球と身体と心に良い食事を提供
し続けて来た。
「らうらう」は、2010年11月から薬院2丁目に移転してリニューアルオープン
予定。
【企画への想い】
フェアトレード&有機&森林農法コーヒーのウィンドファームは、
「らうらう」のお店と思いを引き継ぎ「おかげさまカフェ いまここ」を立ち上
げます。
らうらうさんが28年間培ってきた食への想いや技術を次の世代にも伝えたい!
そんな想いで「らうらう」と「いまここ」がコラボして料理教室の開催が決定し
ました。
主催:株式会社ウインドファーム/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
協力:らうらう
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料理教室のご案内@らうらう
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「たべものや らうらう」『秋の家庭料理教室』
11月14日(日)@福岡市
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福岡市でも草分け的存在の自然食の家庭料理「たべものや らうらう」。
信頼できる「顔の見える」生産者からの食材・調味料を使用し
季節の野菜を使って、 身体と心と地球に優しい家庭料理を提供してきました。
秋の旬の食材を使って、家庭でできる美味しい「らうらう」のお料理の作り方を
みなさんで一緒に学びませんか?
大人気の料理教室、ご要望にお応えして復活です♪
同時に何品も作る、段取りや手際の良さも学べます!
料理後には、みなさまご自身で作った料理を食べながら、
食や環境のことについて語り合いましょう。
講師は、「たべものや らうらう」の代表:渡邉道子さん。
案内をすると同時に、応募者が殺到する大人気の講座です。
お申し込みはお早めに~
【日時】11月14日(日)10:00~14:00
【場所】食べものや らうらう/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
福岡市中央区高砂1-8-8サンクス渡辺通 2F
【アクセス】地下鉄七隈線・渡辺通駅から徒歩4分
西鉄大牟田線・薬院駅より徒歩7分 西鉄バス 渡辺通り1丁目か
ら徒歩4分
cf: http://www.raurau.jp/hp/10.html
【料理内容】がめに、しらあえ、おひたし、かきのなます、つみれ汁、もっちり
玄米
【参加費】3000円
【持ってくるもの】エプロン
【定員】22名
【申し込み締め切り】11月8日(月)
【お問い合わせ&お申し込み先】
ウインドファーム/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
担当:内田
tel: 090-7923-2518
e-mail: *imacoco.slowcafe★gmail.com <mailto:imacoco.slowcafe@gmail.com> *
★は@に変更してください
【講師プロフィール】
渡邉道子:有害な農 薬や添加物によって「食」の安全が脅 かされた1970年代から
消費者運動に取り組む。
その運動の中で「自分たちが行きたくなるような家庭料理の店をつくりたい」
と思うようになり
女性たち 自らの力で、らうらうをオープン。
28年に渡り、本当に良い食材だけを使い、 地球と身体と心に良い食事を提供
し続けて来た。
「らうらう」は、2010年11月から薬院2丁目に移転してリニューアルオープン
予定。
【企画への想い】
フェアトレード&有機&森林農法コーヒーのウィンドファームは、
「らうらう」のお店と思いを引き継ぎ「おかげさまカフェ いまここ」を立ち上
げます。
らうらうさんが28年間培ってきた食への想いや技術を次の世代にも伝えたい!
そんな想いで「らうらう」と「いまここ」がコラボして料理教室の開催が決定し
ました。
主催:株式会社ウインドファーム/おかげさまカフェ・いまここ(準備中)
協力:らうらう
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いのちのためにいのちをかけよ
「お産の家」HP http://www.ubushiro.jp/吉村医院の映画 「玄牝」 http://www.genpin.net/movie.html「いのちのためにいのちをかけよ」 1月23日 糸島にある龍国禅寺にて吉村正先生の講演会がありました。

テレビや書籍で先生の事は知っていましたが実際にお姿を見れてとても嬉しかったです。昨年、お身体をこわされてから車椅子での移動でした。

でも講演が始まると泣いたり笑ったり、杖を振り回したりと、とてもパワフルなおじいちゃん。
お産は、太陽が昇るのと沈むのと同じ。太陽を吸引したり鉗子で引っ張ったり出来ますか?不自然なことをやっちゃぁいかん。お産は不合理でいいんだ。「今の産婦人科学会は、なっとらん。ぶち壊してしまえ!」と杖を振りかざしながら・・・。江戸時代の様な生活をしていれば、みんなつるつると生まれる。当時の百姓の様に体を動かせば帝王切開もいらない。帝王切開は、お医者さんが儲かるからどんどん切るようになった。逆子でも双子でも吉村医院では自然分娩している。今帝王切開は5~6人に一人の割合。でもお産の家に通う妊婦さんは、みんなつるつる産んでいる。昔は、異常なお産はほとんど無かった。 戦後、西洋の合理主義が日本を支配してしまった。先生はこれを「毛唐ども!」と言われていました。楽で便利で近代的な物が良いと言う時代にお産も乗っかってしまった。女性の本質は「お産」なのに、これを現代の社会と医学がめちゃくちゃに壊してきた。今の産科医は、頭でっかちで知識や技術はあるけど「哲学」がない。 「みなさん、病院に行くな!病院でお産してはいけませんよ。」とまた杖をひとふり。 吉村先生の大好きな山桜は、日本の女性そのもの。ソメイヨシノとは全然違う美しさがある。大自然の中に凛とした姿で立っている。清らかさとその精神性は美しい。戦艦大和の影の使命。沖縄の人に向けて物資を運ぶ途中で打破された大和。その物資の中には女性の生理バンドやクリームが沢山積まれていた。当時は高級だった女性の為の大切な品々。つまり、日本の男子が何を守ろうとしたのか・・・。命をかけて守ろうとしたものは何だったのか。考えて見てください。 お産は、不合理で無意識で。理論ではなく感性で。人間ではなく生き物になってお産に望むこと。(3人目が予定日を過ぎても産まれず焦っていた時に鍼灸の先生に「頭で考えている内は産まれませんよ。」と言われたのを思い出しました。)自然なお産は、そういった無意識の中で行われる。病院でのお産は、お母さんも赤ちゃんも恐怖の中でその大切な生の瞬間を迎える。だから、オギャーオギャーといつまでも泣く。陣痛を薬で起こさせられてお腹を押され、引っ張られ、吸引され・・・。そうして無理やり外の世界に出されたら煌々とした無影灯の明かり。それは、恐怖の他のなにものでもない。自然に任せたお産で産まれた赤ちゃんは、産まれてすぐオッギャーと言ったらボーッとする。中にはぐうぐう眠ってしまう赤ちゃんもいる。吉村医院の一ヵ月検診の赤ちゃんはみんなポエーッとしているから、
見学に来た人にここの赤ちゃんは大丈夫ですか?と聞かれる。でも、これが赤ちゃんの本当の姿。安心しきっている。
スライドで鮭の遡上のシーンが出てきて。「この話はわしゃぁ出来ん。涙が出てくる。」と代わりに医院のスタッフの方が話してくださいました。正に“いのちのためにいのちをかける”シーン。先生は本当に涙を流されていました。誰が言ったでもないのに、どの鮭も産卵するために命を掛けて遡上してくる。一生懸命登って流されても流されても何度も何度でも這い上がっていく。いのちをつなぐために。そこには、理屈などない。いのちそのものの風景。 お腹の中の赤ちゃんが無脳症と診断された方も吉村医院で出産された話。自然出産されて数時間後には赤ちゃんは亡くなったのだけど、そのお母さんと赤ちゃんの穏やかなお顔に涙が止まりませんでした。吉村先生も涙ぐんでいらっしゃいいました。この選択も葛藤も当事者しかきっと分らないだろうけどもし自分だったらどうするだろうと深く考えました。考えても考えても答えは出ません。これは、頭で考える事ではないのだなぁと実感しました。 それから「私は、産まれて息をしていなかったんだけど、近所のおばぁちゃんがぱぁっと上がってきて臍の緒を数回扱いたら息を吹き返しておぎゃぁと泣いたんです。」という話を龍国禅寺の住職さんから伺うことも出来ました。

協賛ブースも充実。一度は食べてみたかった「のたり」さんのパンを食べました。
美味しかったぁ。お弁当はエヴァダイニング♪
そして、前原在住のMONさん(高橋あみさん)のライブも素晴らしかったです。
吉村先生の講演を聞いて涙をこらえながら歌われていたみたいです。
「生まれてきてくれてありがとう」

糸島産屋プロジェクトが目指すもの。こんなお産が出来る場所がまた一つ福岡に増えるのは本当に素晴らしいことだと思います。
是非ともがんばってこのプロジェクトを成功させてもらいたいなぁ。
私もできることコツコツとお手伝いしていきます。