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Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

今日は早めに帰れました。さて、実家からお弁当が。日本のワイン、サントリージャパンプレミアムマスカット・ベーリーA ロゼ 2011で頂いてみます。楽しみです。
$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-マスカットベリー・オン・ザ・ロックス


香りはアセロラと甘い感じの、いわゆる砂糖ではないですが、グラニュー糖とか、そんな感じの香りだけは分かります。

そして、味はやや甘酸っぱい味の後、フルーティーな甘さ。これも、そう、アセロラ+さわやかな甘さ(これがいわゆる砂糖では無いと言う感覚で、言い意味の甘さ)。ただ、かなり甘いですね。辛甘両党の私ですが、これは甘いです。ソーテルヌの方がより甘く感じますが、こちらの方が甘すぎると言う感覚になりますね。ただ、和食には合います。自分は嫌いでは無いですね。75点あげます。
今日はコルヴォ・ビアンコ[2010]年2日目をマリボーチーズで頂いています。

これ合いますねえ。マリボーの酸味とコルヴォ・ビアンコのフルーティーな酸味が良い感じです。ブルケッタも合います!

コノスル、実際赤系は好きですが、ゲヴェツトラミネール以外はやや弱い感覚でしたが、こう言うしゃきっとした白も有るのですね。美味しいです。

$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-コルヴォ白
コルヴォ・ロッソ2日目、ビアンコ初日です。



昨日明るいフルーティーさ(ブルゴーニュ+明るさ)のロッソに対して、このビアンコ、ちょっと辛みと白ワイン独特の風味の奥に、フルーティーな甘味が有りますね。ロッソは葡萄やベリー系の味ですが、これは洋梨の香りに味に辛味と甘味を加えたイメージです。このサーディンのトマト煮に合います!美味しいですね!

これは軽くて明るいワイン飲みたい時に第1候補になりますね。ちなみにコルヴォ・ロッソ[2009]年コルヴォ・ビアンコ[2010]年です。$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-コルヴォ2

追伸:
ところで最近変わってきたのは、ワインを飲んでいると、合格点なワインはかならず奥にいろいろな甘味感じますね。前は辛さと渋さの2系統でしたが、奥に微妙な甘さが漂います。果実味系統ですが。

で、このワイン、赤は82点、白は81点あげてしまいます。勢力図が変わりましたので:

1 2012/4/12 "ブルゴーニュ・ルージュ 2009 
 (ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ)2"
2 4月25日 ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・クロ・デ・ヴァロワイユ 2000
3 2012/3/15 ル・オーメドック・ド・ジスクール ハーフ 2007
4 2012/3/15 レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2009 ハーフ
5 2012/3/21 ルイ ジャド ブルゴーニュ ルージュ クーヴァンデ ジャコバン  2006
5 2012/4/12 シャトー・セニャック 1996
7 ル・ドーファン・ド・ギロー[2005]年 ハーフ
8 2012/3/10 シャトー・モンペラ 2009(フランス・赤・ワイン)フルボディ
8 2012/4/12 "ラ・ベンディミア 2010
 (パラシオス・レモンド)
【スペイン/リオハ】"
8 コルヴォ・ロッソ[2009]年
8 2012/5/23 サンタ・デュック エリタージュ 2009年
12 シャトー・クロワ・ムートン[2009]年・ジャン・フィリップ・ジャヌイクス元詰
12 2012/3/24 アンドレ・ブルネル コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ キュヴェ・サブリーヌ 2009
12 4月18日 アルザス・リースリング[2009]年・ドメーヌ・メイエ・フォンネ
12 4月25日 ラ・パッション・グルナッシュ 2010
12 コルヴォ・ビアンコ[2010]年
12 2012/5/17 ムートンカデ2006 ハーフ
12 2012/5/22 ジェラールベルトラン・カベルネ・ソーヴィニヨン
12 コノスル ゲヴェツトラミネール ヴァラエタル 2011

神の雫風に言うと、
「コルヴォはイタリアのモンペラだね」
「お~~、お~~」
酔ってます、すいません。