最近は本当にどっぷり嵌まっております。
自分は以前はビール&ウィスキーでした。で、何故ワインを好むのか・・・?私は他の酒類は酔う為に飲む事は有ってもここまで嵌まりませんでした。
やはり個性でしょうねえ。フランスワインにしても、ボルドーだけで自分に手が届く自分が美味しいと感じる可能性の有るワインが一生かかっても飲めるのかと言うほど有ります。しかも、それぞれ個性が有ります。同じものにせよ個性が有ります。フランスだけでも他の地区、また、白も今知ると言う意味も含めて飲んでいるのでボルドー、ローヌ、ブルゴーニュ赤中心に時折他国等混ぜていますが、白も有り、本当に無数に有ります。本当に楽しい世界ですね。
さて、前から気にはなっていましたが、アメーバの他の方のブログのレポートをきっかけにコルヴォを赤白と注文しました。また、ヴィンテージ比べをしたいので、でも、格付け等では無理ですので、ムートンカデ・ルージュのヴィンテージ違いを頼んでみました。さらに、1つ上のランクを1本・・・今6人週飲んでいますが、その後はこれ、そして、6月頭にはコストコ眺めてワイン仕入れてみようかと思っています(安旨漁りですね)。
と、どんどん飲んでいく所存です(笑)。今日はお出かけで遅めではありますが、パンデミア飲んでいきたいです(タイミングが合わなくて開けて中1日になりましたが、まだ大丈夫でしょう。開いてくれていると良いですが)。
ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)
さて、昨日感想書かずに寝てしまいました。追加で感想です。
果実味と言うやつですね!香りも味も。複雑な中に甘味も有りますが、勿論いやらしい甘味では無いですね。グルナッシュの甘味とは違う、そう、これは私でもブラインドで呑んだらスペインを思い浮かべるかもです。ちなみに私はワインはフランス第1ですが、サッカーはイタリアサッカー第1です)。しかし、これは美味しい。甘味、そして、若干の癖、しかし、それは明るい癖。何かの味なんだけど・・・ハーブ的な味ですね。
先日のグルナッシュと言い、ワインっていう飲み物は本当にその風土が入り込みますね。自分は言語を生業にしていますが、言語は文化だと言います。これ、まったくワインにも当てはまります。ワインは文化を背負ってます。昔、スペインのスタジアムはおじいちゃんと孫が楽しく観戦できる場所と聴いた事がありますが、初夏の風の中スペインの日差しを受け、サッカーを観ているような感じです。日本がミカンなら、アメリカはオレンジ、これは・・・バレンシアオレンジですか。82点です。(ちなみに私は渋いも甘いのも大好きです。上位の点も全く甘味無いのから甘いのまで有ります。ただ個性的な方が好きなようです。ですので、マイルドなのを好まず、複雑で重いのが好きな傾向に有る事を書いておきます)
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