ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)
さて、昨日感想書かずに寝てしまいました。追加で感想です。
果実味と言うやつですね!香りも味も。複雑な中に甘味も有りますが、勿論いやらしい甘味では無いですね。グルナッシュの甘味とは違う、そう、これは私でもブラインドで呑んだらスペインを思い浮かべるかもです。ちなみに私はワインはフランス第1ですが、サッカーはイタリアサッカー第1です)。しかし、これは美味しい。甘味、そして、若干の癖、しかし、それは明るい癖。何かの味なんだけど・・・ハーブ的な味ですね。
先日のグルナッシュと言い、ワインっていう飲み物は本当にその風土が入り込みますね。自分は言語を生業にしていますが、言語は文化だと言います。これ、まったくワインにも当てはまります。ワインは文化を背負ってます。昔、スペインのスタジアムはおじいちゃんと孫が楽しく観戦できる場所と聴いた事がありますが、初夏の風の中スペインの日差しを受け、サッカーを観ているような感じです。日本がミカンなら、アメリカはオレンジ、これは・・・バレンシアオレンジですか。82点です。(ちなみに私は渋いも甘いのも大好きです。上位の点も全く甘味無いのから甘いのまで有ります。ただ個性的な方が好きなようです。ですので、マイルドなのを好まず、複雑で重いのが好きな傾向に有る事を書いておきます)
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