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Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

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ヌフ・デュ・パフ2日目。

開いてます。香りは甘い感じ。鳥の唐揚げとも悪くは無いですが、特に甘い醤油味と合う感じですね。ビターチョコもなかなか。チーズとも良いです。グルナッシュですが、クロア・ムートンやラ・パッション・グルナッシュとは違い甘~い感じでは無いですし、どちらかというと陰性のイメージですね。ブルゴーニュとは違うフルーティーさ。

で、最終的な感想ですが、最後は期待まで伸びませんでした。渋味が取れたら、軽過ぎですか。ヌフがと言うよりオジェ社がでしょうけど、もう少しタンニン、渋味と重み欲しいですね。78点ですね。ちなみに毎回書いていますが、個性有るの好き、渋さか甘味の強いの好きなので(酸味はさほどこだわらない)、そう言う傾向を持った素人の戯言とお考え下さい(点数また下げてしまいました・・・軽いのだめなんです)。

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ラ・パンデミア1杯分しかないので、焼き鳥でシャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・デ・アンティーク 2009年 オジェ社と行きます。コルヴォとムートン・カデ&シャトー・フェリエールも来ました。さて、感想は後ほどです(笑)。

で、香り良いですねえ!スパイシー&フルーティー!で、味ですが・・・渋い、酸っぱい!以前ならワインってこんなので終わっていました。しかし、最後に来る甘味やコクから、こいつが開くとかなり美味しいんではと思います。現に30分経った時点で、かなりまろやかにコクが感じられ始めています。特に咲き乱れるラ・パンデミアの後では分が悪過ぎですが、現時点でも気に入ってきています。

ちなみにラ・パンデミア、ハムカツ、焼き鳥とばっちり!そして、ヌフ・デュ・パプ、これも十分着ていますよ。ハムカツ(ソース掛け)、焼き鳥、チョコ、モッツァレラチーズと悪くないです。特にハムカツと焼き鳥はかなり旨いですね。と、書きつづりながら時間が過ぎるのを待っています(笑)。

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"ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)【スペイン/リオハ】3日目です。いろいろ食べ物を用意させて頂きました。ちょっと酸味がたっていますが、時期に取れるでしょう。美味しいです。細かい感想はまた後ほどです。

で、後ほどです(笑)。さっきの酸味が抜けずらいので、これはと用意した、ガラス製のとっくりデカンター(熱燗も出来るデカンター)にうつしました。いや、酸味が取れると、ほんのり甘味とコクが。高級なイチゴジャムですか。でも、先日書いたスペインの暖かさを感じます。肉ともチーズともシーザーサラダチーズ多めとも合います。

ちなみにモッツァレラとだとワインが勝った感じ、ブルーチーズだと悪くは無いですが、チーズが勝った感じ。ブリーとは相性ばっちりで。甘さが高まった感じがします。ローストビーフとは、勿論合いますね。ということで、楽しませて頂きます。

最終得点は81点。現在ですが(ランキング好きですねえ私):

1 ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・クロ・デ・ヴァロワイユ 2000
2 レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2009 ハーフ
3 ル・オーメドック・ド・ジスクール ハーフ 2007
4 ル・ドーファン・ド・ギロー[2005]年 ハーフ
5 ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)
5 2012/3/10 シャトー・モンペラ 2009(フランス・赤・ワイン)フルボディ
5 シャトー・クロワ・ムートン[2009]年・ジャン・フィリップ・ジャヌイクス元詰
5 アンドレ・ブルネル コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ キュヴェ・サブリーヌ 2009
5 アルザス・リースリング[2009]年・ドメーヌ・メイエ・フォンネ
10 ルイ ジャド ブルゴーニュ ルージュ クーヴァンデ ジャコバン  2006
10 コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2006]E・ギガル
10 イル・ファルコーネ カステル・デル・モンテ・リゼルヴァ 2006 
10 シャトー・ベルヴュー・デュ・パン 2009
10 ラ・パッション・グルナッシュ 2010

さて、これにムートン・カデ、6人衆の残り3人がどう絡むか(笑)。


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