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Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-Senilhac 1996

さて、いよいよ暑い日もちらほら、そろそろ今まで手を出していなかった白と粟の世界に向かおうかと思っています。とは言え、飲みたいのを飲むのは趣味なので当然ですのでこの宣言は用意に覆ります(笑)。

さて、悩んでましたが、1本づつも何ですが、私の中ではわりとデイリーの最高クラス、いや、デイリーから出てしまうレベルの2本でテイスティング遊びしてみます。合計5000円くらいなんですが、これでも思い切らねばならない私です。

さて、今日は6人衆の内の2人、「ブルゴーニュ・ルージュ 2009 (ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ)」と「シャトー・セニャック 1996 」の2本をあけます。方やブルゴーニュでピノワール、方やオーメドックで「カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 40%、カベルネ・フラン 5%」。通常500~600ぐらいが私の飲む量なので、3日目にかかるかなと言う感じですが。合鴨、カマンベール等々と。感想は後ほど。

で、長く書きます、すいません:

まずはブルゴーニュ。まずはいつも通りブルゴーニュ特有の辛みが。しかし、ルイ・ジャド、ヴァロワイユ・シャンベルタンに続いて悪くない絡み、そして弱まるににつれて、ブラックベリーの味わい。香ばしさも感じます。ブラインドだとボルドーのメルローと迷うようなまろやかさ。これは好きです。そう、オーメドック・ジスクールの好きだった味わいがここにあります。これは・・・84点!ルイじゃドより上。かなりの満足度。入り口はブルゴーニュ、しかし、落ち着いた、まろやかで飲みやすく、そして、ボルドー的な味わい。ルイ・ジャドやヴァロワイユ・シャンベルタンの華やいだ味も好きでしたがこれもかなり来てます。やはり、ブルゴーニュも良いですねえ。

そして、次はセニャック。白い背景で見なければドメーヌ・モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュと見まごうばかりですが、白い背景だとややオレンジがかり(濃さは同じ)熟成が見て取れます。いや、開かない。しかし、30分放置・・・やっと出てきました。言い意味で、これは梅雨ですね。じめじめした湿気。しかし、乾いて身体も乾く冬の乾燥した感覚の対局に有る潤いの湿気。雨上がりの森で嗅ぐ湿った世紀の戻った大地の香り。

そして、さらに20分、来ましたモンシャン・ミュジュレ!この華やかな果実味はブルゴーニュです!着飾った欧州の女性、しかし、はなしてみると、その外見とは違い落ち着いた深みの有る知的な女性。それがこれですね。そして、セニャック、イメージではオーソン・ウェルズの語る優しい、しかし、スパイシーな物語。こちらも84点。個性蜂がいますが、自分の中ではかなりトップクラスです。

う~~ん、この2本の後味、オー・メドック・ジスクールと同じ後味。私の愛する後味。何でしょうねえ。とにかく、至福です。2つ合わせたら90点でも良いです
今日はムートン・カデ2日目です。といっても、多忙で昨日飲めなかったので中1日開けてしまいました。さて、どうなってますか。

で、ブリー、合鴨で頂いていますが、やや2008は滑らかでタンニン、酸味のバランス良いですね。でも、やはり以前飲んだ生粋のソーヴィニヨン(笑)に比べ酸味強いです。2009の方が酸味が弱めで渋味強く自分の好みですね。ブリー口に含んで飲んだ時の何とも言えぬ味が好きです。



この2本、違いは2008が12.5%のアルコールに対して2009が13.5%のアルコール分。そして、1年の時。時が絡むところがxyzの3時限から時間軸を加えた4時限の感覚になったようで好きですね。

明日はいよいよ思い切って6人衆の内のブルゴーニュとセニャックでテイスティングのまね事しようかなと。合計5000円相当、まあ2日間で飲むので2500円、自分的には結構思い切ってます(笑)。

6月頭は誕生日でカロン・セギュールハーフボトル&ギロ(ソーテルヌ)ハーフボトル予定ですので、普通の勤め人の私としては、間はコルヴォはんさんでレッドウッドやコノスルと1000円前後で行きます。

しかし、ワイン、良いですねえ。本当に年度が一緒でも違う(モンペラ最初の1本は3日かけても渋かったのに、2本目はいきなりパンチ有りました)。楽しいです。同じ生産者の同じ製品で同じヴィンテージ、セパージュでも違う。時間が経てば、いや上下でも同じボトルでも違う。1口1口が一期一会。良いですねえ。本当に。


追記です:ちょっと用事合って放っておいたら開いてきました。まろやかで美味しいです!2008、80周年記念は80点2009の2009は81点、あげちゃいます!$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-ムートン・カデ2
まずはですが・・:
$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-Ch Monrose 2008

これが私が帰る最高ですね。多淫常備にむけて収入とちょっとした手当てでまして、思い切りました。でも、他より何故安いのかと思いきや、飲み頃は2016年(パーカー氏、別なソースですと2020年)・・・セラーで大切に育てます。でも、こいつがセラーにいると思うと幸せな気分なので良いです。今12才の子供達が大学生にでもなったらあけますか・・・

そして、今日飲むのは;

$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-Mouton Cade x 2

ムートン・カデです。一応2008年と2009年を垂直テイスティングしてみよかなと。セパージュも何も変わらないんですけどね。まあ、遊びです。結果は後ほど。つまみはリシュモン・ブリーと餃子です。


先ずアロマは甘い黒いベリー系の甘味の交じった香り。2008年のものより2009年の方が濃い色で(濃いです)、実際味もこちらボルドーより、2008年は色はガーネット色でブルゴーニュより(どちらもボルドーですが)。

そして、30分、2008年が来ました。まろやかなメルロー、先ほどの酸味と渋さ引いて、まろやかさが。2009年はまだ、酸味が強いです。

そして、いよいよ2009年も!初めに果実味が来ます。そして、スパイシーさ、まろやかさ、最後に甘味が来ます。2008年も咲きに飲むと甘いですが、2009年の後だと甘味を感じないです。2009年>2008年。かなり同じ感じですが、間をおいて咲きに飲む方を変えると2008先に飲むと2009は甘味やタンニン感じますが逆だと2008は酸味ばかりが目立ちます。今のところ2009年に分が有りますね。味のベクトルは同じ。深み、甘味の違いです。2009年、81点、2008年80点。美味しいですよ。ただ、酸味系の味なので私はもう少し、渋味が欲しいですね。さて、明日は休肝日、明後日は鴨肉と飲んでみますか。楽しみです。