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Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

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記事は後ほど

さて、まずは香り。私以前としてカシスの香りはわからないのですが、この匂いがすると必ずコメントカシスと書かれているので、これはカシスの香り。ただ、ワインの方がもう少々甘い匂いの感じがします。

味は最初はやや渋めでしたが、他のソーヴィニヨンに比べるとまるい。そして、すぐに開いた感じのまろやかさに。最初から甘味感じますが、逆に後からしっかり重みが来るので、私の好きな味です。

我が家の今夜のメニュー、温野菜、ロコモコ(チーズを乗せた)ですが、ぴったりです。さらにチェダーチーズにも合います。とくにハンバーグと食べるとお互いに甘いです!

これはパッショングルナッシュと同じぐらい好き。よって81点です。

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$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-コノスルリース


今日は和食に合うと言うコノスル リースリング ヴァラエタル 2011です。厚揚げ、コロッケ、野菜で頂いてみます。感想は後ほど。

さて、まず色はやや緑系ですか。で、香りはリンゴ、味もリンゴ。ちょっと酸っぱいリンゴですね。そう、転校してきたかわいい娘に一目ぼれ、で、告白したけど、良いお友達でいましょうねって、言われたのを20年後に思い出しているような味です(なんだそれは(笑)。酔っ払いの戯言、スルーして下さい。しかし、これ美味しいです。秋に箱買いですか。

つたない表現ですいません(ぺこぺこ)。
$Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です-senilhac 1996


2日目です。変化は後ほどですが、こいつら旨いです。だいたい2日で1000~1200飲むのですが、昨日は1本以上行っている気が・・・いずれも今までの歴代5位に入る好みのワイン、ダブルなのでトップクラスの味。さて、6月4日誕生日に開ける(正確には前夜と当日に分けて)カロンセギュールのお味はどうか(笑)。

さて、この2本楽しいです。まずブルゴーニュ、全開です!そのままの味ではまずブルゴーニュ、こんなに美味しいんですねブルゴーニュ。考えたら開いた時の味はルイ・ジャドのブルゴーニュもヴァロワイユ・シャンベルタンも華やいで美味しかったです。しかし、まずは焼き鳥、牛皿と飲むとセニャックが力を発揮。しかし、またカマンベールチーズと合わせるとブルゴーニュも負けていない。順番とかセオリー有るのですが、このブルゴーニュ、負けていません。そして、またそのまま飲んでみる・・・セニャックも開いてきました。美味しい!このコクの有るニュアンス。

と言う事で、得点アップ85点:

1ブルゴーニュ・ルージュ 2009 (ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ)"
2ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・クロ・デ・ヴァロワイユ 2000
3ル・オーメドック・ド・ジスクール ハーフ 2007
4レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2009 ハーフ
5シャトー・セニャック 1996
6ルイ ジャド ブルゴーニュ ルージュ クーヴァンデ ジャコバン  2006
7ル・ドーファン・ド・ギロー[2005]年 ハーフ
8ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)【スペイン/リオハ】"
9シャトー・モンペラ 2009(フランス・赤・ワイン)フルボディ
10シャトー・クロワ・ムートン[2009]年・ジャン・フィリップ・ジャヌイクス元詰

と歴代順位はなっております。

PSすいません。ブルゴーニュ・ルージュ(ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ)来ました。さらに開きました。最高に美味しいフルーツを食べている感覚。いやらしくない甘味に酸味に・・・もう最高です。88点。ヴァロワイユ・シャンベルタン越えました。エチケットを眺めていたら・・・ヴォーヌ・ド・ロマネ。うむ、ワインは値段じゃないと言っていましたが、「フラジェ・シェゾー村とヴージョ村の2つの区画からのワインで造られています」というコメント・・・多分ロマネコンティ他ロマネ系のワイン、凄い味なんでしょうねえ。やられました。