で、ブリー、合鴨で頂いていますが、やや2008は滑らかでタンニン、酸味のバランス良いですね。でも、やはり以前飲んだ生粋のソーヴィニヨン(笑)に比べ酸味強いです。2009の方が酸味が弱めで渋味強く自分の好みですね。ブリー口に含んで飲んだ時の何とも言えぬ味が好きです。
この2本、違いは2008が12.5%のアルコールに対して2009が13.5%のアルコール分。そして、1年の時。時が絡むところがxyzの3時限から時間軸を加えた4時限の感覚になったようで好きですね。
明日はいよいよ思い切って6人衆の内のブルゴーニュとセニャックでテイスティングのまね事しようかなと。合計5000円相当、まあ2日間で飲むので2500円、自分的には結構思い切ってます(笑)。
6月頭は誕生日でカロン・セギュールハーフボトル&ギロ(ソーテルヌ)ハーフボトル予定ですので、普通の勤め人の私としては、間はコルヴォはんさんでレッドウッドやコノスルと1000円前後で行きます。
しかし、ワイン、良いですねえ。本当に年度が一緒でも違う(モンペラ最初の1本は3日かけても渋かったのに、2本目はいきなりパンチ有りました)。楽しいです。同じ生産者の同じ製品で同じヴィンテージ、セパージュでも違う。時間が経てば、いや上下でも同じボトルでも違う。1口1口が一期一会。良いですねえ。本当に。
追記です:ちょっと用事合って放っておいたら開いてきました。まろやかで美味しいです!2008、80周年記念は80点2009の2009は81点、あげちゃいます!
