のつづきです。
動物たちは、
私たちの喜び、悲しみ、不安、
ありとあらゆる感情を
敏感に察知します。
繊細な子に至っては
飼い主さんの
悲しみ、不安から
病気になってしまう程。
以前お伝えした
「ペットとの暮らしは自身の生き方、
心のあり方すべてが投影され、
飼い主さんの健康はペットの健康に繋がり、
ペットの健康は飼い主さんの健康に繋がる」
これは
身体的な健康だけでなく、
心も含めて健康的であること。
心と身体は繋がっている。
ありとあらゆる情報の中で生いきなければならない現代
「自分の軸」をしっかりともち、
「俯瞰でものごとをみる」ということは
自分の思考を守り、
自分のメンタルを守ることに繋がります。
これってとても大切なことだと思っています。
現在私は、図書館で司書として勤務しています。
この仕事を通して、
溢れる情報との向き合い方の「基礎」となるものが
出来てきたのかなと感じています。
司書業務の中に
「レファレンスサービス」
いうのがあります。
このサービスを大まかにお伝えすると、
「情報を求める際のお手伝い」
といったところでしょうか。
例えば図書館に来館される利用者さんが、
何か調べ物があるとします。
そこで必要な情報や資料などを求めた際に、
私たち司書が、
情報そのもの、あるいはそのために必要とされる資料を
検索・回答・提供・することを
「レファレンスサービス」
とよんでいます。
このサービスを行うとき、
私たちは利用者さんのニーズを
しっかり掘り起こし、
有益な情報に辿りつく為に
・ソース(情報源) は?
・この情報の客観性は?
といった軸を元に
調べる道筋を作っていきます。
基本はニュートラル。
そこの感情をはさんでしまうと
求める道筋にブレが生じてしまいます。
こういった経験を通して、
溢れる情報との向き合い方の基礎となるものが
出来てきたのかなと感じています。
司書の仕事は、私にとって
苦手な業務も沢山、たーくさんあり(笑)
「向いてないな・・・この仕事
」
と落ち込むこともありますが、
基礎となるものを作ってくれた
今の仕事
人生って
ほんと無駄なことはないなと感じています。
そう、
経験は人を強くしてくれます。
現在の私はやっと
「自分の軸」
という木の芽が芽吹いてきた段階です。
その木をしっかりと育て
より揺らがない太いものにしていくというということが
目標の一つでもあります。
健やかに育っていけるよう
学びの旅を続けていきますね。
①~③最終回わたって読んでいただきありがとうございました。
食べるってたのしいね
!おいしいね
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