
□作品名:ルドラの秘宝
□作者:SQUARESOFT
キャッチコピー
「神への挑戦、16日間。」
1996年に発売されたSFCスクウェア全盛期のRPG。
同時期にロマサガやFFが有名の中シリーズ物ではなく1本完結作品です。
このころのスクウェアはいろいろなことに挑戦的で名作が多いです。
特にこのルドラの秘宝はプレイした人は印象深いのではないでしょうか?
□3人の主人公システム
このゲームの魅力のひとつは3人の主人公を平行して進めていきます。
1人ずつ進めても良し、3人を同じペースで進めても良し。
それぞれのキャラクターがそれぞれのパーティーで冒険を進めていきます。
キャッチコピーのように16日間という短い時間のため
同じ日に同じ場所にいると主人公たちが出会うなんていうこともイベントとして発生します。
そして最終章では4人目の主人公と3人がパーティーを組んでいきます(熱い展開)
□言霊システム
そして一番熱いのが魔法の言霊システム。
魔法は自分で作ります。6文字以内の文字列を打つと魔法がオリジナルで作れます。
たとえば「イグ」とか入れると火属性になるので、複数にする「ムル」で「イグムル」を作ると全体炎魔法に。
当時は攻略サイトなどないのでみんなで開発をしたのがいい思い出です。
いまだに「タン」がバーサーカーの魔法で「ペ」でMP消費が抑えれるため「ぺぺぺぺタン」とか使って暴れてました。
このシステムと主人公複数システムがうまく絡んでいて、基本主人公同士のステータスやアイテムは持ち越されませんがプレイヤーの知識は共有できるので便利魔法を別のキャラで・・・
そんなゲームです。
シナリオもはっきり覚えているわけではないですが面白かった記憶はあります。
いまだとネットですぐ言霊調べられちゃうから当時ならではの名作ですね。