先日、出かけた時にのどが渇いたが近くにコンビニがなかったので、
ちょうど車を止めた駐車場にあった自販機で缶コーヒーを買うことにしました。
しかも1本100円で売っていたので、ちょうど良かったと思いその自販機で買うことにしました。
微糖のは、人工甘味料が入っているので、それは買いたくないなと思い、ちょうど見たところ微糖の文字は書かれていなかったので、
それを買うことにしました。
ところがボタンを押して出てきた缶コーヒーラベルをよくみると原材料欄のところにはアセスルファムKの文字が。
自販機なので、原材料欄まで確認して買うこともできず、自販機に戻すこともできないので、やむなくそれを飲むことにしました。
2口、3口飲むと何か違和感があるというか、はっきり言って化学物質を飲んでいるような違和感がありました。
それでも、せっかく買ったので、しばらく飲んでいましたが、なんだか気分が悪いというか、すこし上げっぽい感じがして
それ以上飲む気にならなくなってしまいました。
今までは、缶コーヒーを飲むとしたら、ブラックがなければ微糖は避けて砂糖入りの方を飲んでいましたが、
ちょっと気になったので、今日飲んだ缶コーヒーに入っていた人工甘味料のアセスルファムKやアスパルテームについて調べてみました。
アセスルファムKの危険性として、
「アセスルファムK、危険な化学物質の塩化メチレンが含まれているという事実にある。この発癌物質の長期的な消費は、がん、うつ、吐き気、頭痛、肝疾患、腎疾患および精神的混乱を引き起こすことが報告されている」
という記述がありました。
飲んで気分が悪くなったのは、上記の記述にもある「吐き気」「頭痛」とあることに関連があるのかもしれませんね。
アスパルテームについては
「頭痛、めまい、注意力低下、記憶損失、不明瞭な発音、そして視力障害を引き起こす」という記述があります。
また、アスパルテームについては、承認に関する疑惑という記述があります。
「FDAによる承認において最初にアスパルテームを承認しなかったJere E. Goyan(FDA長官在任期間1979/10/21 - 1981/1/20)は
ロナルド・レーガン大統領が就任した直後にFDA長官を解任され、
後任のアーサー・ヘイズ(FDA長官在任期間1981/4/13 - 1983/9/11)が
翌年にアスパルテームを承認している。
ヘイズは直後の1983年に辞任、人工甘味料製造会社「G. D. Searle & Company」に就職した。「G. D. Searle & Company」はNeutraSweetの商品名でアスパルテームを販売し、
同社CEOのドナルド・ラムズフェルドと共に莫大な利益を得ている。
このため、利益のために人体への悪影響を無視し承認に踏み込んだのではないかという疑惑や批判があった」
こういった記述があるということを信じるか、信じないかは人それぞれですが、人工甘味料に限らず以下のようなこともあるので、
一応記します。
これについては、別の機会に詳細を見てみたいと思います。
・調理油のエコナでは発がん性物質が普通の油の100倍混入している為
、販売中止
飲料のヘルシアシリーズでは
・肝臓移植まで必要とした高濃度茶カテキンの被害
・フランス、スペインでは発売中止
・トクホの審議でも発ガン促進が示唆されているにもかかわらず未だ発売中である。
人工甘味料の毒性について質問した人に親切に回答してくれた人の回答を記します。
(ここから)
毒性学には物質の毒性を表す基準が色々あるんだが、食品の場合は一日摂取許容量(ADI)という数値がよく使われる。毒性が出なくなったことが実験的に確認された量(NOAEL)の1/100という数値で、安全性を示す基準になってる。
アスパルテームの場合、ADIは40mg/kg/日と言われてる。アセスルファムカリウムで15mg/kg/日、スクラロースも15mg/kg/日でアスパルテームより3倍ぐらい毒性が高いということになる。
ところで、市販のパルスイートの小袋に入ってるアスパルテームの量は、スティック1本につき15mgだって知ってるか?
計算すればわかるが、体重50kgの成人の場合、アスパルテームはパルスート133本を飲むとADIに達する。
一方で、パルスイートなどを入れるコーヒーに含まれるカフェインなんだが、
これもやはり神経毒性があることで有名な物質だな。
致死量は200mg/kgだが、コーヒーに含まれているカフェインの量は体重50kgの人が約100杯飲むと致死量に達する。
パルスイートは130本飲んでも毒性が出ない量の1/100にしかならないのに、
コーヒーのカフェインはたった100杯で致死量だ。大変だ!
コーヒーの方がアスパルテームよりはるかに危険じゃないか!
さらに、紅茶や日本茶にはもっと多くのカフェインが含まれる!
こんな危険な食べ物が禁止にならないなんて、企業からの圧力に違いない!
ということでいいな?
(ここまで)
その回答に対して質問者のコメントが良かったなあ。
そう原発といっしょで、一見論理的に、言われても人間の感覚からすると、そういった似非科学でおさえようとしても
信用できかねるし、
人間の勘というか、感じる本能の方が正しいものを判別していると思う。理屈じゃないんだね。
質問者のコメントも記します。
(ここから)
質問した人からのコメント
わたしはコーヒー飲むと体調悪くなるので飲みませんが、合成甘味料は知らずに摂取してる場合が多いので怖いです。
企業は金儲けのためなら何でもやるんですね。
理屈ではないの。実は人間のからだには自分のからだに有益なものなのか、そうではないのかを見分ける力が備わっているのです。
デヴィッド・ホーキンズ博士の著書「パワーか、フォースか」によれば、
「キネシオロジー(身体運動学)は、例えばからだにとって有益な栄養サプリメントを選択する時に、
特定な指示をする筋肉は 、肉体の敵となる刺激によって
突然、筋肉は弱くなり、それとは逆に、筋力を増加させることもするというような筋肉は、それぞれキネシオロジー反応することがわかった、、、
これは、何を意味するかというと私たちの概念的な意識よりずっと奥深いレベルにおいて、体はすでに「知っていた」ということを
意味します。
筋肉テストを通じて、何が私たちにとって良いのか、それとも悪いのか、それらのシグナルを測定することができます。
この典型的な例を示してくれる臨床試験が、最近になって世界的に行われました。
それは人工甘味料に関するテストでした。
インディケーターマッスルが弱化するのが、一般的に観測されたのです。
この同じ筋肉が、健康的で自然のサプリメントに対しては
強化されることもわかりました。
化学合成品やプラスティック、人工着色料、保存料、殺虫剤、人工甘味料(ほんの少しだけでも)などによってあきらかに肉体は弱く反応します。
ところが、自然のものや有機的な食物、人間の手作りの物などは、私たちを強くする傾向があります。」
ということです。