サプリメントの主成分は、実は、○○○なのである。

この○○○に当てはまる文字は何かご存じでしょうか?
漢字3文字です。

ちょっと考えてみて下さい。


それは、




サプリメントの主成分は、実は、、、

添加物なのである。


サプリメントの錠剤の形を作るのには、材料を固めたり、体積を増やしたりする賦形剤が使われます。
材料を鋳型から離れ易くするためには滑剤、湿気を防いだり飲みやすくするためには光沢剤が必要となります。


普通、錠剤にはこれらの添加物がビタミンやミネラルの何倍も入っています。

これは、錠剤を作るのにはどうしても必要なことなのです。


サプリメントの原材料を見てみましょう。


例えば、セルロースとショ糖脂肪酸エステル。
これは、賦形剤です。


炭酸マグネシウムはドロマイトという岩石から得られる滑剤です。


シュラックは昆虫から得られる光沢剤。


ちなみに、ショ糖脂肪酸エステルはかつては衣類用の合成洗剤の主成分として
使われたことがあり、多量に摂取すると下痢になります。(^_^;)


ドロマイトはカルシウムやマグネシウムの原料にもなるが、有害な重金属などが混
入している可能性があるので、ホタテ貝の殻をカルシウムの原料に使っているメーカーもあります。


でも、だからといって、ドロマイトにしても、ホタテ貝の殻にしても天然の物だから良いわけではない事は
わかりますよね。岩石や貝の殻なんて普通食べないでしょう。


だから原材料としては、コストがあまりかからないで製品ができるわけです。


その他の添加物として保存料、着色料、香料、甘味料などが使われていたりします。

特に甘味料について言えば、砂糖の200倍の甘みがある人工甘味料のアスパルテームは、
脳腫瘍を引き起こす可能性が指摘されています。

ステビアも不妊作用や生殖毒性、特に精巣へ影響があったと報告され、EUでは不許可になったという事実。

これらは、サプリメントに限らず、微糖をうたった缶コーヒーなどにも使われているのです。

妊娠中の人は気をつけなければならないと思います。


サプリメントを摂ることで健康になるどころか、副作用やそれに含まれる添加物で健康被害に
遭うほどばかげたことはありません。