我が家が喪に服する期間になりバイクに乗ることはもちろんブログも更新できずに居ます。 その様な中、先日急用が出来て嫁さんのバイクを借りて出かけようとしましたら、空気圧が低かったので近くのスタンドでエアーを入れようとしたら・・・なんと@@!!

エアーバルブ

 エアバルブの根元が千切れかけてシュッ、シュッっと空気が漏れてくるではありませんか(汗) なんとか自走で自宅に帰れたのですぐに愛車Dax50HONDAに乗り換えて用は済ますことが出来て一段落。しかし事が重大なのですぐにタイヤ交換をすることにしました^^;

 

しかし60年近くバイクに乗っていて、チューブレスのタイヤ交換はなんとこれまで未経験!! Z2のタイヤ交換はこれまでずっと整備工場にお願いしており、Dax50は(Z2も含めてチューブ入りタイヤ)合わせホイールなのでタイヤレバーなどは不要なもんですから、交換は全くの初心者^^;早速、ネット配信動画で事前学習をして道具を揃えました。

 

先ずは最初の難関! ホイールからのビート落としで、今回は安価のクランプを購入して作業を進めました。ホイールとビートの間に潤滑油を滲ませて作業を進めると意外と簡単に落ちてくれて一安心。

 

一番の難関はビートを落とした後の、ホイールからタイヤを離脱する作業がなかなか手間取り、片方はなんとか外れても残りの片方で全部を外すのに手間取りました。ホイールプロテクトは予算の関係でホースに割を入れて使っています^^;

 

新しいタイヤに手順通りビートクリームを塗り込み(ホール側にも塗布しました)いよいよタイヤをホイールに装着していきます。

 

 

タイヤの回転方向を間違えないように装着、ビートをセットするのにコンプレッサーのエアーを高めに注入・・・あの「パチーン、場チーン!!」と、嵌まるときの音色が気持ち良い瞬間でした^^

 

 

最初に作業の簡単な前輪を済ませ、後輪も続きに交換作業を行いました。作業2回目の後輪タイヤ交換作業は前輪に比べてかなり雑に作業を進めましたが、手順を覚えたのとコツを掴んだことで作業時間は大分短縮しましたので回数をこなせばもう少し上達するかと思われます。ただ後輪は交換の際にマフラーを取り外さないと行けないので少し手間がかかりました(汗)

 

ちなみに今回タイヤ交換した際に調べて見ると古いタイヤの刻印《2911》で2011年29週なので2011年7月17日~7月23日の期間に製造されたものでした。なんと、14年間も履いていた古いタイヤと判りビックリ玉手箱です(汗)

これまで嫁が事故無く来れたのは幸い!! 自分のバイクだけで無く他もちゃんと整備しないといけないと反省です^^;

ちなみに新しく履き替えたタイヤは《2625》で今年の6月に製造されたものでした。