X(旧Twitter)に投稿した、1980年代の米国ドラマ『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ(原題:Airwolf)』シーズン3の自己感想の転載です。

 

エピソード13「WILD FIRE」、昔のTV放送の際にも思った「エアーウルフを私用に使いすぎじゃね?」案件がまたまた。”テキサスで製油所”というとパパブッシュの回顧録を思い出す。あと、いくらマッハ1ヘリでもCaliforinaからTexasは随分時間がかかりそうに思うのだが...🤔

 

承前)
にしてもホーク兄弟とその亡父、ドミニク、彼らの旧友たち...の来歴は「いかに米国が他国への内政干渉で戦争に首つっこんできたか」の一大見本市みたいになっている。ドミニクに至っては南米の反政府ゲリラへの軍事教練経験アリ、なのでもう...(汗)
(;ーωー)

 

エピソード14「DISCOVERY」、エアーウルフの機密性から考えてこういう「エアーウルフ欲しいから盗む」話は普通にあり得ることだし、昔の本放送の時も「そりゃそうだよなあ」と思って視聴していたが、シーズン1に比べて物語のスケール感はすっかり縮小した感が。

 

14-2)
平時もだが特にここ14ヶ月間の「🇷🇺は悪魔だ!そうじゃないと困るんだ!」的なホワイトハウスの言動。挙動を見ていると、シーズン1の「東側にも生きて血が通い心がある人間がいる」という描写はWHに都合が悪いからシーズン2以降は鳴りを潜めたのかも...とうがった見方をしてしまう次第🤔

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<15>に続きます。(予定)